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ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る183・9系・飯山線・長野電鉄あたりを中心にふらふらと。

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VOITURE AMITIE’#137

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森宮野原。
飯山線を賑わせてくれる飯山色と四季ラッピングが交換。

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今更だけど四季ラッピングにいるすげぼうしを被った雪ん子がかわいい。
おいこっとにもこの子描かれていたかな。
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VOITURE AMITIE’#136

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早朝の平滝駅。
まだ国道を走る車も少なくキハ110のエンジン音以外
聞こえてこないような静かな集落なんですが、
列車が来る少し前、何か鈍い音がするんです。

で、よく見たらこのブログの人が
消雪パイプの段差2cmに躓いてドスって鈍い音と共にヘッドスライディングしてるんです。
もうね、アホかと、バカかと。
普段よく来てる飯山線なのに2cmの段差に躓いてるんじゃねーよ、ボケが。
平滝だよ、平滝。
なんかそれでも小走りでアングル探しているし、おめでてーな。
よーし、やから後撃ちでブラしちゃうぞーとか言ってんの。もう見てらんない。
湿布やるから助手席で大人しくしてろと。
飯山線ってのはなもっと殺伐としてるべきなんだよ。
旧117号をのんびり走る軽トラといつ喧嘩が始まってもおかしくない、
抜くか抜かれるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか、やからはすっこんでろ。
で、やっと痛みも引いてきた頃かと思えば、
隣で「津南でかつ丼が食いたい」とか言ってるんです。
そこでもう腹減りですよ。
ちょっと傷ついた膝が痛そうな顔して何がかつ丼食いたい、だ。
お前は本当にかつ丼が食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。
お前かつ丼食いたいって言いたいだけちゃうんかと。俺は食いたい。
飯山線沿線でかつ丼と言えば最新流行はやっぱり津南のたからや、これだね。
かつ丼ってのはとんかつを玉ねぎとタマゴでとじて煮て熱々どんぶり飯にのせる。これ。
ちょっと七味なんかをかけて辛味を足す。これ最強。
しかし秋は地区の行事の弁当作りが忙しくて相手にしてらんないって断られる諸刃の剣。
素人にはお勧めできない。
まぁお前らど素人は津南駅前のイートハウスふくはらのかつ丼食ってなさいってこった。

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はあーーーー、たからやのかつ丼食いたかったな―――――――――!!
秋の行事で弁当作りが立て込んでて、かつ丼出すのに1時間以上かかるから、
って理由でたからやのかつ丼を食えなかった素人はあたくしです。
でも、代わりに入った津南駅前ふくはらのかつ丼 も
下味がしっかりついた柔らかいかつが絶品でしたのでこれまたオススメ。
津南あたりで腹が減ったらどうぞお試しあれ。

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VOITURE AMITIE’#135

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忘れもしない2018年9月30日。
あさま色が名古屋入りするというので張り切っていたところ、
台風接近により名古屋行きはウヤ。

嫁から丸一日時間をもらっていたので、
どうするかと悩んでとりあえず飯山線に行けば、
台風の関係で運用変更か何だから知らんけど、
いつもは戸狩野沢温泉まで2連の131Dが3つぶら下げている。
飯山色+一般色+四季ラッピングという賑やかな編成。

賑やかな3連もいいけど最後であろう名古屋入りする
あさま色見たかったよなーってぶつくさ文句言いながら。

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VOITURE AMITIE’#134

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替佐駅での並び。

飯山色が出て早々に戸狩方の並びは撮れたのに、
長野方の並びだけはなかなかその機会に恵まれず、
ようやく記録できたのが今年の10月w

長かった。

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VOITURE AMITIE’#133

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立ヶ花駅。

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意外と利用客が多い。
駅周辺はこれと言って目立つ集落も無いんだけど、
みんな橋を渡った中野市側から出てくるらしい。

長野市街地あたりで飲んで飯山線で帰ってきて、
立ヶ花橋で風に吹きっ晒されていい具合に酔いが醒めるとか。

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VOITURE AMITIE’#132

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戸狩野沢温泉で1両増結する運用。

戸狩野沢温泉を境に切り離したりくっつけたりと
パズルのような運用を組んでいる飯山線。
この日はタイミングよくくっつけた片割れも飯山色!
飯山色同士が信濃平の田んぼを突っ走る。

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VOITURE AMITIE’#131

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桑名川駅のコスモス。
誰か植えたのか自生か知らないけれど、
駅舎の裏にコスモスがたくさん咲いている駅。

もうちょっと花が付いてから行こうと思ったけど、
いつもの癖で後回しからの撮り逃し。

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VOITURE AMITIE’#130

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黄色く色づくまであと一歩の田んぼと飯山色。

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VOITURE AMITIE’#129

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神社の裏からひょっこりはん。

時は9月末。
秋を感じる頃ではあるけど残暑厳しくてまぁ大変だった。

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国鉄特急色#60

再掲ですが改めて。

2014年12月14日。

前日13日から結構な勢いで雪が降り続いていた信越山線沿線。
その晩は翌年3月開催の信越山線写真展メンバーで忘年会。
もちろん昼間は山線で撮影してその足で忘年会に行くわけで、
今思えばまぁ元気が有り余っていたなという感じで。

忘年会も鉄が集まって飲めば話のネタも尽きないもんで、
何食ったかも覚えていないくらい話の方で盛り上がっていた。
途中、出張先から直接乗り込んできた面子が来たところで全員集合。
それから忘年会終了まであっと言う間だった気がする。

こちらはその日のうちに直江津へ帰るつもりでいたので、
ノンアルコールでの参加。
それをいいことにまぁ悪いこと言いだすやつがいるんですよ。

「この雪の降り方だと山線熱くないっすか?」
「妙高2号が熱い!」
「DE15も出ますぜ!」

一人はいつものノリとして、もう一人は出張上がりでそのまま飲み会に来た人間。
そういやこいつら同じ年齢。ノリが一緒だ。
ちょっと帰りたいとか思いつつ内心面白そうだとの気持ちも芽生える。
気が付けば出張上がりの人間も家で用と着替えを済ませ、
コンビニで差し入れと称しエナジードリンク2本出され一気飲み。
おかしなテンションで車を北に進める。
残り2人は2次会と称してまた缶ビールを開けている。

時刻は日付が変わったころ。
酔っ払い2人を乗せて大雪の国道18号線を北上していくと、
牟礼あたりから雪の降り方がおかしいことに。
国道ですら除雪が追い付いていなくて、
北へ1km、更に1kmと進むごとに降る雪が激しくなっていく。

そんな中、静まり返った車内。
ふと横を見れば酔っ払い2人は気持ちよさそうに寝息を立てている。
窓を開けて冷たい空気に晒してやろうかと思うも、
それも躊躇うくらい横殴りの雪が降っている。

県境を越えて二本木で横道に1本反れる。
中郷インターを越えた先であるが、国道ですら除雪が追い付いていない、
ということは側道なんてもちろん除雪が入ってるわけがない。
なのに、先に行けると根拠もない自信で突っ込んでいき、
100mくらい進んだ所でマイカーがスタック。
新雪フカフカなのでズブズブとはまっていく。

前後左右どこにも身動きが取れない。まして車高の低いFF車。
ジムニーとかフォレスターなんかだと抜け出せたかもしれないが、
完全にシャシー底付きでもう掘り出すしかない状況。
ここで異変を感じた酔っ払いが目を覚ます。
寝起きの割に状況を察するのが早かった気がする。
酔い覚ましには良いイベントだっただろう?

近くにガソリンスタンドがあったのが幸い。
スコップを借りてきて懸命にマイカーを掘り起こすこと30分ほど。
何とか抜け出したマイカー。酔っ払いも酔いが醒めたような面して喜んでいる。
無事車も抜けだしたし妙高2号を迎える場所を考える。

一旦信濃町に戻ると少し雪の降り方も落ち着きを見せる。
信越山線の線路はMCRが綺麗に除雪済み。
あら、これは目論見外れか。
五輪堂踏切あたりで線路の積雪を確かめると、
こちらはレール踏面から20cmくらいは積もっている。
新潟管轄の方は除雪が済み長野側はまだの模様。

すると後部座席から「まじかー・・・」とこの世の終わりみたいな声が聞こえる。
どうやらカメラがエラーを起こして撮影不可の状況。
この世の全ての不幸が後部座席に渦巻いたような空気。重い。
もう一人と目が合い、「ダメだこれは」と目で合図を送り奴の家に行って、
予備機を持ってくることにした。

時間はそれでも妙高2号には十分間に合うくらい余裕がある。
徹夜ってすごい(感覚麻痺)

一旦落ち着いた雪も再び降り始める。
奴の家の前でも相変わらずスタックを数回繰り返していると、
妙高2号は定時で直江津を出ているが、
新井、関山とポイント不転換で遅れを持ち始めたとの情報が。

しかし、国道も除雪車がやっと出動を始めたばかり。
積雪も相まって流れが悪い。

いつの間にか車を抜き去ってなんとか妙高高原に辿り着いた妙高2号は
長野県内の除雪が終わるまで妙高高原抑止との追加情報。
既に7時を回り周囲は明るくなりつつあるが雪の降り方が尋常ではない。

妙高高原駅前に辿り着くと確かに妙高2号が止まっていた。
まだ上り出発信号も下りていないので熊坂には行けそうな様子。
踏切に辿り着けば一度除雪したはずの線路が全く見えない。
本当にこのまま列車を通すかも怪しい積もり方である。

これは除雪車を先に通すかとの見方が強くなる一方で、
このまま妙高2号が来てくれればとの思いの方が強い。
雪中行軍、なんとかポジションを整えて吹雪の中待つことに。

すると踏切が鳴り出す。
この状況で列車を出すか。半信半疑ではあるが踏切は鳴っている。
雪にかき消されていつもなら聞こえてくる電車の音なんて何も聞こえない。
ヘッドライトが見え、それは確かに183・9系の物だと認識できた頃には
今まで見たことが無い光景が広がっている。

ゴゴゴゴっと雪が飛ぶ音と共に・・・

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国鉄特急色一番の思い出。
さようなら、国鉄特急色の183・9系。

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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