ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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20回目の9月30日#5

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現役の頃のような姿になる日を待ち望んで。

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3038Mの最後尾だったクハ189-5。
ケツなので地味かもしれないけどあさま最後の上り列車で
峠を見つめながら越えた189系。
回送経路の都合か、N104が横川まで正規の向きで
送られていればクハ189-505が残っていたかな。

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ホーム停車中の189へと向かうEF63・・・的な構図で。
ヘッドマークが白山だけどw

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| 183・189系 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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20回目の9月30日#3

上野原から高速に乗って横川まで。

秋の行楽シーズン、高速の流れも悪く自分の車の動きに合わせて
雲が付いてきているかのような天気に軽く苛立ちを覚えながらも、
なんとか昼過ぎに横川駅に到着。

いつもの週末よりも人出は多そうだけど、
20年前のその頃に比べたら静かな様子ではありますが。

20年前・・・
最終日は碓氷峠には行けず前日29日にロクサン達にさようならし、
30日は長野駅で去りゆく列車たちを見送っていた。
その後はすぐ手の届く所に189系が走り回っていたので、
恥ずかしながら9月30日に横川に行くの初めてだったりする。

東京屋で少しばかりトークショーを聞き文化むらへ。
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3037MでEF63と最後に手を組んだクハ189-506。
随分と色白になってる気がするけれど、
今日も文化むらに入り真っ先で迎えてくれるのはこの車。

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あれだけくっついてきていた雲も横川には掛からず、
秋晴れの下でじっくり眺める。
・クハ189の表記が懐かしい。

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時折吹く風が秋っぽいけど、晴天なもんでソフトクリームが食いたくなる陽気。
園内で小さい子どもを乗せてグルグル回る国鉄特急型、
あさまかと思いよく見りゃ白鳥。
一瞬「あれ?」とずっこけるも、白鳥だって信越を回っていた縁のある列車だった。

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当時の喧騒なんてどこへやら。
家族連れがのんびりと過ごす脇に佇む189。

元々189系なんて地味な部類で「あ、いたの」くらいの
存在がちょうど合っているような気がする。
20年前と、今の末期の過熱ぶりが異常なんだと
一瞬冷めかえるほどに穏やかな空気が流れる午後の横川。

| 183・189系 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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20回目の9月30日#2

あの日から20年が経った2017年9月30日。
この日は土曜日で残念ながらあさま色の189系は昼寝の日。

じゃあ走っている189を見に行こうと高速突っ走って山梨へ。
長野→山梨→群馬→長野と一筆書きで巡るあの日の面影を辿るツアー。

天気予報だと晴れ予報なのにどうしてか曇っている。
助手席にいる雲を呼ぶことで名高い奴にブチブチ文句垂れ流し、
曇っているならば、晴れていると逆光になる碓氷っぽい所で撮ろうと梁川界隈まで下りる。

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新碓氷川橋梁と形が似ているところで。
着くとやってきたのははまかいじ。
185系だって碓氷を越えていた車の一つ。
斜めストライプのこの塗装もそよかぜで越えていたようですし。

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ホリデー快速富士山。
こちらは毎度お馴染みM50編成。
編成丸ごとあずさ色を纏った189系がデビューしたのも20年前。
確か当時のN101編成だったかと思いますが、
それを皮切りに緑のあさま色から水色のあずさ色へ
衣替えしていったのが当時寂しくもあり、今では懐かしくもあり。

間髪入れずかいじ186号で上っていくM52編成。
あと5分でも余裕があれば四方津の橋梁にでも行くんだけど、
その余裕もなく対岸で無理やりw
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あまり碓氷っぽくないけど、強いて言うなら旧線第13橋梁から
見る新線下り線あたりか。いや、かなりこじつけですがw

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山梨富士は梁川駅で。
これがまた熊ノ平っぽい。
先行の各停のケツなめでゆっくりとトンネルを抜け、
じわ~っと加速していったのでよりそれっぽい雰囲気を味わう。

現役の末尾9を一通り眺めた所で、上野原から高速すっ飛んで横川へ。

| 183・189系 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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20回目の9月30日

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今年もやってきたこの日。
つい最近10年を迎えたかばかりかと思っていましたが、
今年は97年9月30日から20年が経過。

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碓氷を越えてきた189系も先が見え始め、
動態保存で残っているEF63も老朽化が著しく、
碓氷峠を後世に伝える文化むらの運営も決して楽ではないらしい。
ちょいちょい話題に出るヨコカル復活への道のりも年々遠のき、
20年という時の長さ、環境の変化を感じられずにはいられない。

それだけ長い月日を経たにもかかわらず、
今月のRMや各SNS上で現役路線の如く碓氷峠の話題で盛り上がるのを見ると、
他の廃線や廃形式と比べるといろんな意味で
特異な区間、車両群だったんだなと改めて感じつつ、
あと5年でも早く生まれていればとの思いが年々募るばかり…

でも、5年早く生まれて碓氷峠にのめり込んでいたら
今ほど189系を好き好んで追っていたかな…?
ロクサンやロクニに夢中になり特急型電車より機関車大好き
人間とかになっていたかもしれないし・・・?

とまぁ思うところは多々あれど、何よりも節目の年を現役で越した
189系がいることが嬉しい20年目の9月30日。

| 183・189系 | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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木曽あずさ

信州DCも早いものであと数週間。

189系関連ではムーンライト信州の夏臨設定分や、
木曽あずさが今週末の運転分で完了。
悪天候のまま終わった夏だけど、あれこれ楽しませてもらいました。
この夏だけでマイカーの走行距離が4,000km突破していて、
天気に泣かされながらも懲りずにあちこち撮り回ったなぁと振り返り。
まぁそんな距離のほんの数日分だって人も世の中にはにいるんだけどw

ではそんな木曽あずさをダイジェストで。
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初回運転、復路。
南木曽駅を俯瞰で迎える。側線にはレール輸送用のキヤがいたり、
駅裏にはヒノキの貯木場があったりと東海管内、木曽路をひとまとめに。
でも、その後の話だと東にも同じキヤが配備されるとかで、
また189系とキヤの並びなんかは見られるかもしれない?

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2回目往路。
今回の木曽あずさは辰野の大八周りでの運転。
天竜川に沿って辰野へ。

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追ったらまた寝覚ノ床に滑り込み。
初回は大雨の後で水位が高かった木曽川も落ち着いているとこの穏やかさ。

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2回目復路。S字を駆け抜ける。
お馴染み中央東線でもこんなS字はありそうだけど、
西日が射す運転台から見える乗務員は東海の運転士。

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岡谷でフォーク夢列車に使われたN102と離合。
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駅の表示もしっかり「木曽あずさ」と出ていたんだけど、
顔が現れた瞬間に英語表記、よく見りゃただの「Limited Express AZUSA」w

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3回目往路。
復路は都合付かず木曽あずさ記録もこれが最後。
よく見る定番ではありますが折り重なる山々が木曽っぽい。
山頂は隠れてしまったけど中央アルプスを背に走る189系で〆。
先が見えつつある189系の新たな活躍、楽しませてもらいました。

3往復だけだったけど話題性もあってか乗車率も良さそうだったし、
またこんな列車走るかな?
次に信州DCをやる頃には189系はもういないだろうけど、
E353系が383系ばりにグイグイ木曽路を攻め込む走りとか
見せてくれたら面白いんじゃないかって。

| 183・189系 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信州DCやってます

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アルクマ「信州DCやってるよ!」

色々臨時列車も走り目移りしそうなこの夏。
けど、視線が向くのは・・・
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懐かしのカラーリング同士が肩を並べる一瞬だったり、
木曽あずさのように過去走った臨時列車のリメイク版だったり・・・

こんな光景が繰り広げられるのも恐らくこのDCが最後じゃないかと。

ということで、一人気ままに信州DCを楽しんでおります。

| 183・189系 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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対岸

20数年前、安茂里の団地に住んでいた頃。

団地のベランダからよく見えた犀川の橋梁。
新幹線ができる前で大カーブから川中島方までよく見渡せ、
一人で飽きもせずベランダで電車を眺めていた。

犀川を挟んだ川中島って秩父セメントのサイロがあって、
セメントのホキやタキがゴロゴロと転がり、
雑誌なんかでも橋の川中島方で撮影した写真が掲載され気になる地。
だけど、子ども単独で出歩くことを禁じられた通学区外だったし、
最短でも小市橋をぐるっと回らないと行けない場所で、
目と鼻の先に見えながら子どもには近そうでちょっと遠い存在。

当時、川中島でもあさまや白山とか眺められたらなぁ・・・

そんな狭い世界で過ごしていた頃を思い出しながら、
犀川の川中島方で迎える当時の面々。
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長野行きの特急あさまだとちょうど信濃の国が流れ始め、
終点長野へのアナウンスが始まっるタイミング。
陽が回る午後、■ASAMA■ロゴを掲げた189と犀川橋梁は
いつの日か撮りたかったシーンの一つ。

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名脇役(?)も揃いお陰様で懐古厨まっしぐらw

今があの日あの時見た光景を記録できる絶好の機会。
あるを尽くさずにはいられない。
(あるを尽くすって言い回し、長野独特の表現らしいと今知る)

| 183・189系 | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Play back 1990?

自分にとって一番影響を与えたであろう90年代初頭の光景。

189系の特急あさまが11連、9連でひっきりなしに駆け回り、
それを補完する形で普通列車の信州色がいて、飯山色がいて。

・・・もう見ることはない記憶の中だけの光景だと思っていたけど、
目の前で展開する日がまた来るなんて。

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各車遠いのは仕方ない、今の運用で最大限努力して得られる3並びはこれ。

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目の前で並ぶ色は平成初期の信濃路を彩ったカラーリング。
飯山線は代替わりしてキハ52や58ではなくキハ110になったけど、
189系も115系も当時の色を纏い今なお現役。

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往時を偲ぶに不足はない光景に頬が緩む午後のひと時。

| 183・189系 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上越線2017冬#11

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最後は中里の先の鉄橋で。
快晴だった八海山バックから一転、再び雲に包まれる。
この気まぐれな天気が新潟っぽい。

上越国境を行く189系、また来冬もぜひ。

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上越線2017冬#10

越後中里でスキー帰りの団体客が乗車。
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昨年はM52でこの光景が見られたが今年は国鉄特急色。

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国鉄時代、JR初期の冬のあさまやあずさ、シュプール号の
雰囲気を思い描きながら。

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来年はM50のあずさ色、そして締めに2年後にあさま色で走らないかな、この団臨。

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| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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