ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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古参と新入り

189系、長野電鉄、珍しく新幹線ときて続くはバス。
記事もバランスよく満遍なく?

長電バス路線車の古参。
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牟礼営業所の信濃町支所で余生を過ごす1780号車。
1700代のレインボーも91年式で21年目。
長野市街地の路線でガンガン使われるより、
信濃町でゆっくり使われる位がちょうどいいかな、とも思う頃合いの1台です。

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まだまだ健在368号車。
川バス含め、元都営バスからの中古自体が希少になる中、
今も現役で過ごす368号車。
年式だけ見れば↑のレインボーより古い90年式。
今のところ姿は残していますが、今月末のくるる使用開始後はどうなるか。

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意外としぶといエアロバスKの1852号車。
今年の冬を越しいい加減引退するかと思えばもう秋。
運用についていたかは分かりませんが・・・
志賀高原繁忙期要員としてもうひと冬越すのかも分かりませんが、
フロントのステッカーを見る限りどうなるやら。

※以上3枚、いずれも敷地外より撮影。

川バス新入り。
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先月中旬だったでしょうか。
国道19号線小田切ダム付近を走行中に
真っ白けのニューエアロスターとすれ違いましたが、
もしかしたら今月より運用に入った↑だったのかも。
ナンバーは1184、車番は99418でした。
写真には撮れませんでしたが1185もいたので一気に2台追加の模様。

最近はバスの動きが早過ぎてついて行けませんw
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| バス | 23:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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国鉄方向幕フォント増殖中

ここ最近。
長電沿線の至る所でで国鉄方向幕フォントが増殖しているなぁと思いきや、
鉄道に収まらずとうとうバスでも使用され始めました。

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新型ぐるりん号1179号車(長電バス担当車両)に貼られた案内表示。
運行開始前の試乗会にて見つけ思わず1枚。
もういっそ前面の幕も国鉄方向幕フォントでいいじゃん!
と思ったら、新型はLEDだったでござる。

見やすいフォントですしマニアも喜ぶ一石二鳥ときたもんだ。
次はどこに増殖するのやら?

| バス | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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妙高営業所その後

昨日より頸南バスに引き継がれた妙高高原の路線バス。
ちょうど妙高高原駅まで行く用事がありましたので少しばかり現状を。

全部携帯の写真なので速報記録程度。今週末にでも改めて訪問したく。
DSC_0138.jpg
バス停は川バスの社名上に「頸南バス」とシールで貼り付け、
問合せ先の電話番号と社名をマジックでべた塗しただけ。
限りなくアルピコ臭のする頸南バスのバス停w

DSC_0139.jpg
営業所建屋。
入口の川中島バス妙高営業所の看板は外され、
営業所はカーテンが閉められています。
頸南バスの「営業所」として使うのではなく、川バス高府のように
あくまで車両留置&乗務員待機ポイントとして使うのでしょうか。
しばし動きに注目。

DSC_0144.jpg
車両は先着していた4台に加え、ワンステの西工RNが1台追加の5台体制。
左はお片付けに来ていたであろうアルピコのADバン。
このタイプのADバンも久々に見たのですが。

DSC_0145.jpg
DSC_0146.jpg
幕もしっかり加刷されました。
元々上高地でグイグイ山登りしてた車両です。
妙高高原の山坂道なんて楽勝でしょう。

時を同じくし実施された長野駅のバス乗り場変更関連の陰に隠れ、
地味~な話題となってしまいましたが、川バスから頸南バスへの切り替えは
スムーズに完了しましたとさ。

| バス | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バトンタッチ

昨日いっぱいで川バスの妙高営業所が閉鎖となったのは既報の通り。

妙高に乗って妙高高原まで行ったので、最後にその様子を見てきました。
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40627号車。
「妙高高原駅」を掲示した川バスも見納め。
結局側面の車番は長野時代の40957のままで終焉を迎えました。
再び長野ナンバーで再登録される事はあるのでしょうか。

土砂降りの中、約15分の滞在でしたので駆け足で観察。
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世代交代の図。(JAの精米所より)
既に10月1日より川バスの路線を引き継ぐ頸南バスの車両が待機。
川バスはキュービック3台、マイクロ2台の5台体制でしたが、
頸南は7E3大にエルガミオ1台の4台(もしかするともう1台来るのかも分かりませんが)

営業所内は引っ越し作業の真っ最中。ほとんど空の状態でした。

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で、車両をよく見れば7Eの3台は松電から移籍した車両。
新井にいた時はスクール便やイベント時のシャトル要員で、
一般路線で乗る機会が無かった車両たちでした。
が、このまま妙高の路線を引き継ぐとなれば定期的に乗れる事になります。

アルピコが撤退し、運行会社が異なれど使うクルマが元アルピコ。
こんなバトンタッチもあるんですねぇ。
運行開始後の姿は改めて眺めに行こうと思います。

| バス | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バスの日#2

個人的にバスの日その2。

午後の用事も2時半には終わり5時過ぎまで時間が出来たので、
再び長野駅でバスウォッチ。
たまには毛色を変えて新幹線ホームでラッピングを施した新幹線でも・・・
と思ったのですが、バス一本で突っ走って見ましたとさ。

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ま た お 会 い し ま し た ね !
横断歩道を行く人、バスに乗る人、クルマに乗っている人・・・
人とは面白いもんで衝撃的なモノを目にすると2度見するんですね。
バスの異変に気付き2度見する人多数。笑

ここでホリデー横浜さんと合流して県町の寿町通りへ。
「東京堂でも行くんですか?」と思った方、鋭いw
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現在中央通りがこんな調子なもんで。
問御所町交差点~新田町交差点間が車道の美装化工事を実施しており、
善光寺方面から長野駅方面の一方通行になっている関係で、
長野駅から善光寺方面へ行くバスは迂回ルートを辿っています。

迂回ルートは新田町交差点→南県町交差点→寿町通り→問御所町交差点→中央通り。
で、こんな光景が見られる訳です。
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東京堂と40187号車。
普段ここの通りを路線バスが通る事は無いので、
東京堂とバスなんて組合せがスポット的に見られるのです。
時間と資金があれば東京堂に行ってみたかったのですが、
特に後者の面で苦慮しお店はスルー…

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びんずる号以外の新田町以北を走る路線バスは迂回。
昭和通り南県町交差点~寿町通り南県町交差点間は狭い一方通行路。
ぐるりん号のような小型バスであればスイスイ来ますが・・・

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大型だってグイグイ飛んできます。
後ろの「ミヤサカ」って看板が気になるあたしは小沢昭一のラジオ番組リスナーw

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昭和通り南県町をクイっと右折するぐるりん号。
このぐるりん号のデザイン。
長野市に関する絵柄がギュッと詰め込まれたデザインですが、
元は当時の中学生か高校生が原案者でしたっけ。
その絵柄が2代目にも引き継がれ、改めて秀逸なデザインだと思った次第。

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最後に100円の表記とバスを・・・
と思い、バス停に来てみりゃ来たバスは「ま た お 前 か !」
こういう類の車両って、巡り合わない日はとことん巡り合う事が無いのですが、
一度目にするとその後またかと思う位巡り合うもので。笑

10月は長野市のバス事情変革期。
ぐるりん号世代交代
市街地ルートの運賃改定
長野駅ロータリー改修工事
そして27日からICカードくるる使用開始。

いやぁ、体が追いつきません。
くるるは記念カード入手で準備万端ですが、現地組の健闘を祈る(他力本願w)

最後になりましたが、今日もお会いした皆様どうもありがとうございました。

| バス | 23:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バスの日#1

9月20日はバスの日だと言う事ですが、当日は平日ですし、
これと言ってバスに触れる事も無く過ごしてしまいました。

と言う事で9日遅れですが丸一日バスで楽しむ土曜日。

今日は午後一に長野で用事がありましたので、少し早めに上越を出て長野へ。
道中で妙高を軽くスナップしつつ妙高高原駅へ。
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さようなら妙高営業所。
木曜の時点では掲げられていなかったのですが、川バス妙高営業所入口に
明日で営業を追える告知看板が設置されました。
10月1日より長野のバス事情も随分と様変わりするのですが、
地味に見えつつも歴史ある営業所の閉鎖は衝撃的なもので。

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用事の前に石堂町のいむらやで腹を満たし、余った時間場バスウォッチ。
長野駅の改良工事が始まるのに伴い、バスロータリーがすっきり。
ロータリー真ん中の岩山とバス停の上屋が撤去されスキーリ

しばらくして・・・
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すんごい強烈なのが来た。
先日行われた信州バスまつりでお絵かきバスとして車体に絵を描かれた40425号車。
そのままの姿で市内の路線に入っているもんだから、
改めてその存在感にただ驚き立ちつくすばかりで。
1140長野駅発の若槻東条行きに入っていたので、そのまま昭和通りまで乗車。

昭和通りで降りて向かうはトイーゴ広場。
長野市の循環バスとして運行されているぐるりん号ですが、
10月1日より新型車両に置き換えとなります。
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今日はそのお披露目&試乗会。
今までは三菱のエアロミディを用いていましたが、2代目は日野ポンチョ。
絵柄も基本的には初代と似たような絵柄ですが、
微妙に異なります。が、一発でぐるりん号と分かるデザインは◎

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2000年4月の運行開始から活躍してきたこの初代ぐるりん号も、
明日の運行で世代交代となるそうです。
ぐるりん号も運行開始から12年目。もうそんなに経っていたとは実感湧かず。
運賃は100円という手軽さもあってか、各地で走っているコミュニティバスの中でも、
かなり優秀な成績を収めていた長野市のぐるりん号。
気軽にバスに乗る習慣を定着させた功績は大きいのではないでしょうか。

が、気軽さから玉数は稼げる半面、収益性ではちょっと無理が出てきたか。
ぐるりん号及びルートが重複する一般路線バスが、
10月より150円へと運賃改定が行われます。
それでも1乗車150円は安いですし、路線維持にはやむを得ず。

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中央通りは車道の石畳化、歩道拡幅などで絶賛工事中。
この善光寺へと続く中央通りもここ数十年で大きく変わりました。
昔の如何にも昭和チックな通りの様子とは様変わり。

そんでもって用事のため一時離脱。午後版は#2に続く。

| バス | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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川中島バス妙高営業所閉鎖

今日。
仕事で月に数回妙高高原まで行くのですが、今日はその日。

打ち合わせも終わりトイレ休憩をと妙高高原駅にちょっと寄り道。
カメラ持った人がバス停を撮っていたので、
釣られて駅前ロータリーのバス停にふと目を向けると・・・

DSC_0131.jpg
9月末を以って川バスは撤退。
唯一長野県外の営業所として細々ではあるものの営業を続けてきた
妙高営業所ですが、とうとう撤退が現実のものとなってしまいました。
あまりにも急だなぁとその場で川バスのサイトを見てみたら、
しっかり記載がありました。
って9月1日付でアナウンス出ていたのかいな。
サイトもバス停のチラシも綺麗に見逃していた。

ただ、赤倉線と池の平杉野原線の2路線は頸南バスが引き継ぐことになるそうで、
地域の足は確保される点は安心した方も多いのでは。

以下別の日に撮影した妙高営業所の面々。
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40550号車。
ナンバーはしっかり「長岡」。
妙高撤退で長岡ナンバーを付けたアルピコのクルマも見納めでしょうか。
妙高には3台のキュービックが配置されていますが、
いずれも山陽から一度川バスの戸隠線用として転属してきたのが、
長岡ナンバーへ再登録の上妙高配置になっています。

IMGP9242.jpg
40564号車
こちらも同様。
路線長は短いものの山岳区間を走る路線ですから、
過去よりCQA500など高出力車が集まる営業所でしたが、
MP218やHT辺りもいた時期もあり、地味ながら気になる営業所の一つでした。

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営業所内で休む40627、40099、40020の3台。
40627号車は長野時代に40957号車として走っていましたが、
妙高転属でナンバーが627になり、松代の7Eと車番重複の1台。
マイクロの2台は古海・菅川線でも使われていましたが、
現在は妙高の病院経由の便に使われるのみ。

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頸南バスは期間限定の黒姫コスモス号で妙高高原に出入りしていましたが、
これからは通年で顔を出す存在となりました。
その黒姫コスモス号は頸南バスが唯一長野県まで乗り入れる便で、
一度乗ってみるのも面白そうだなぁと思う1つ。

長らく続いた新潟県内での川バスの営業もあと数日。
5台いる車両の処遇が気になるところではありますが、
キュービックは経年だけ見ればまだ浅い車両ですから、
再び本社へ戻るか、頸南に引き継がれるか、さようならか・・・?

10月1日以降、また仕事で妙高へ顔を出した際に見てみます。
DSC_0134.jpg
川バスが去ってもこう言う類の看板ってしぶとく生き残るもので。
何年かして川バスが妙高高原まで路線を持っていた証として
唯一の存在になっているのかもね。

| バス | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回信州バスまつり#3

今日は9月20日は「バスの日」だそうで。

トヨタのカーナビはその日の初回エンジンスタート時に
「○月○日、今日はナンチャラの日です」
とか喋るんですが、今朝はなんて言ってたかな…

バスの日とは言って無かったような気がしますが。
まぁいいや。
バスの日ですんで、延び延びになって無かった事になりそうな
先々週のバスまつりネタを。

高速バスをダバーっと並べるのも別の皆様がやっていますので、
場内で乗って楽しかったバスの乗車記でも。

トヨタBM。
昔々、トヨタもバスを作っていた時代がありました。
今ではグループに日野がありますので作る必要も無いので、
辛うじて小型トラックを作るに留まっています。
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ボンネットバスの車体を載せ替えてキャブオーバーにしたとは、
先の記事で記載した通り。

場内を1回100円で乗車できましたので、知り合いといざ乗車。
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車内はロングシート。
なんでしょう、トトロに出てくるネコバスの本物みたいな雰囲気。
板張りの床も長電バスの日野RJでごく当たり前との感覚ですが、
そのRJですらいなくなる時代ですから、何から何まで貴重な1台です。

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冷房なんてあるわけなく、屋根のベンチレータを全開!窓も全開!
車内では「エアコンどうぞー!」とうちわが配られ、
エコが叫ばれる時代、自然の風を楽しんでとの憎い演出です。
この手、他で応用効くよねw

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運転席。
真ん中の饅頭みたいなふくらみはエンジンカバー。
車体は換装していますがシャシー回りまではいじっていないので、
エンジンは必然的に運転席の真横に。
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運転台のタイトな感じ、心惹かれるものがあります。
ギアはスペースの関係で運転台右側にレバーがあり、
ロッドを介してエンジン裏のトランスミッションに繋いでいます。
この時代の車ですから、ギアにシンクロ機構なんぞ付いているわけなく、
ダブルクラッチ操作で回転を合わせギアチェンジ。
普段MT車乗ってても回転合わせないラフなシフトでも繋がるので、
まずダブルクラッチなんてやる事は無いですよね。

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車掌箱乗りだぜ~w

宮城からはるばるやってきた貴重なトヨタBM。
一度山の中で腐っていたとは思えぬ走りと輝きに満足した1日。
第3回バスまつりが開かれるのであれば、またお目にかかりたい1台です。

| バス | 20:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回信州バスまつり#2

ゆるゆるとバスまつり#2。

のっけから貴重な動態保存車の面々を目の当たりにし、
現地でお会いした知り合い一同大盛り上がりでしたが、
他の展示車両&留置車両も楽しませてくれました。

ってことで#2では路線車でも。

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上田バスの2つ目レインボーP-RJ170。
一時期は長電バスで大増殖(長電はRJ172)し、川バスでも数台が活躍し、
長野市街地では比較的メジャーなバスの一つでした。
その面々も長電バスは1506号車、川バスも40013号車を最後に消滅。
久々にこのキョトンとした顔を見られこれまた満足。
長電バス、川バス、上田と3社2つ目レインボー勢ぞろい!とか
見てみたかったなぁと思うも時すでに遅し。

IMGP9461_20120911215800.jpg
トミーテック所有の元京都バス55号車。
上越に住んでいると頚城の5Eを毎日見る環境なので、
貴重な個体との実感はあまりわかないのですが、全国的に見れば
絶滅危惧種になりつつある5E車体。
2010年6月開催のバスまつりにも登場し今回が2回目。
バスコレも若干のマイナーチェンジで今回も売りに出されていましたね。

IMGP9462_20120911215800.jpg
ようやくと言うか、ついに登場。いすゞエルガハイブリッド。
バスのハイブリッドはHIMR筆頭に日野が一歩先に出ていましたが、
いすゞも追撃開始。県内で導入する業者は出るかな?

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天ぷらバス2号機。
BDFの仕組み解説もありただ置いてあるだけではないのが良いところ。
どうも車内にトイレットペーパーが置いてあり、
自由に持っていってOKだったようです。
が、嬉々として乗り込んで行ったら既にカラになっていてもらえずw

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40514号車は洗車機体験で構内ぐるりん。
さて、当日だけで何回洗車機に突っ込んだのでしょうか。
時々高速車の40666号車も使っていたような?

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シャトル運用の長電バス797号車。
発車までの待機時間でLEDでお遊び。
さて、この車体で東北ぐるりん号が走ればぜひ乗ってみたいところですが、
信濃吉田駅のロータリーで転回できるかは・・・?

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バスコレのモデルにもなった41009号車。
当日はバスカードくるるのデモカーとして用いられ、
一足早くくるるを体験する事が出来ました。
話も使い方も簡単、首都圏のSuicaやPASMOの長野市Verです。
当日は限定デザインの受付もあり、現上越市在住ながら
ついつい予約購入してしまいました。
ま、週末バス使う事多いし1枚あってもいいんじゃないかな。

長野市内のみとは言え、長年に渡り導入が検討されていたICカード乗車券
が日の目を見るのもあと1ヶ月ちょっと。

#3高速車編へ続け。

| バス | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回 信州バスまつり#1

日曜日。
第2回信州バスまつりが川バス本社で行われました。
第1回目は2010年9月。ちょうど2年ぶりの開催となりました。

今回はバスコレの販売もあったためか、開場から間もないタイミングで
シャトルバスにて会場入りしたのに既に大盛況。
IMGP9457_20120910204846.jpg
真島の臨時駐車場と長野駅東口からはシャトルバスが何本も。
こちらは真島臨時駐車場より乗車。
偶然か必然か、長電バスと川バスの2社での運行だったのですが、
HIMRか低床バスが主として運用についていました。
老若男女幅広い世代がバスに乗って会場に来ていましたので、
さりげなくエコ、バリアフリーをアピールするにはいい機会だった?

IMGP9480_20120910204844.jpg
会場入り。
まず目に入って来たのは引退目前の40425号車を用いたお絵かきバス。
第1回目でも元都営の40291号車がお絵かきバスになり、
そのままの状態で長野市内の路線運用について話題になりました。
2代目お絵かきバスとしてこの40425号車も9月はこの状態で走るとか。

さすがに見境なく絵を書かれた40291号車の教訓でしょうか、
灯具類やウィンドウは絵が描かれないようマスキング済み。

では展示車両を(撮り逃しもあり全部は出せません)
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ハイランド松本北で10480号車と並べた姿を見て以来久々に見たBU10K。
個人所有でこの艶々な状態を維持しているのだからお見事。
塗装はあくまで松電赤バス風味ですが、本物を見ているかのような1台。

10480は現役を退き、まして平瀬のハイランドは建屋だけを残し、
廃車になったバス含めまっさらに消えてしまい、
この2年で随分とアルピコ交通を取り巻く環境も変化しました。

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予想外のゲスト。信南交通カラーの日野BT51。1967年式だそうで。
行き先幕上部の3連マーカーランプがいい味出しています。
映画にも出演した事あるバスで、こちらも新車のような輝き。
#2辺りで載せますが、まつり後半では良いシーンを展開してくれた1台。

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ボンネットバス2台。
毎度お馴染みエネルギー博物館の薪バスのもくちゃんと、
岩手県交通カラーのボンネットバス弁慶号。
いずれも100円で場内を乗車することができ賑わっていました。

もくちゃん追っかけて「焼き芋のにおいがする」とか言って
喜んでいるのがいましたが、確かに焼き芋大会のにおいを漂わせて構内を行ったり来たり。
変な所で秋を感じてみたり。

で、この2台をはるかに凌駕する驚きの1台が・・・
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キャブオーバーバスのトヨタBM。トヨタもかつてはバスを作っていました。
山奥で自然に還る寸前からここまで蘇った奇跡の1台。

元々はボンネットバスだったクルマですが、輸送力向上のために、
デッドスペースのボンネット部分を持つボディから、
シャシー全体を覆う箱型ボディに換装したもの。
前輪のトレッド幅が後輪に比べ極端に狭いのはボンネットバスであった証。
輸送力がぐんぐん伸びた時代の1台ですから、
手間のかかるボディ換装も自然の流れだった事でしょう。

こいつは別途乗車記を上げてもいい位楽しい1台。

古参組だけでも大変満足いく展示内容ですが、先はまだ長い。
徐々に記事を上げていきたいと思います。#4位までいくかや・・・?

| バス | 21:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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