ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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行ってきたぜ東北#26

いい電さんにいろいろ案内をしていただいた午前中、
楽しい時ほどあっという間に終わるもんで桜水駅でお別れ。
次会うのはどこだろう、長野、富士急、それとも福島か?

次の回を楽しみに再び7000系に揺られる。
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各駅に列車が前の駅を出たよ、って表示がぶら下がっている。
中央快速線にも西国分寺辺りにまだこんなのが残っていたような?
電車と一緒に撮ろうとしたら表示消えちまったぜw
そして福島交通は昨今の地方私鉄の中では珍しく全列車ツーマン。
車掌乗務の列車、いいですね。

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1966年製の7000系、今年で50年目。
そんなに古い車と感じないのはオールステンレスなのと、
制御装置をインバータに乗せ換えて本家東急でもまだ現役なせいか。

これにて第1回福島交通訪問はおしまい。
いい電さん、本当にありがとうございました。
ブレーキディスクが輝いている間にまた必ず行きますので、
その際はどうぞよろしくお願いします!
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| 地方私鉄 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#25

福島から飯坂温泉行の電車に揺られ降りた駅は桜水駅。

その桜水駅でいい電さんと感動の再会(?)

地下通路を上がり、改札に向かうといい電さんがお迎え。
吹き出しそうな表情だったのが忘れられないw
先にも書いたが、会う度に福島に行きます!と言い続け4~5年、
ようやくこの時が来たんだと実感。

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色々と周辺を案内していただき、最後に辿り着いたのが
新型車両が入る前に引退した編成のステッカー。
生まれ故郷の横浜から福島へと渡り歩いた長い歴史と、
泣きながらもどことなく可愛らしさを残す7000系が描かれた1枚。
シンプルながら想いの詰まった画についつい見入ってしまう。

その後は1駅となり平野まで行き、これまた福島交通ならではの光景を。
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四種踏切だらけw
ここまで短距離に集中している所は見たことない。

で、何でかというと・・・
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民家直結w
一家に一踏切と。
家から一歩出るのも気が抜けない環境だが、、
庭から眺めるパイオニアPⅢ台車ってのもいいんじゃないだろうか?
って、そう思うのはごく限られた人間だけだと思いますがw

| 地方私鉄 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#24

飯坂電車に初乗車!
路線長は福島-飯坂温泉間で9.2km、駅数は12駅。
信越本線の長野-篠ノ井間とほぼ同じ距離の短い路線。
運賃は全線通しで片道370円。
公共浴場の入浴券付一日乗車券が800円で売っていたりするんで、
後者買った方が明らかにお得でございますが、ここは切符を買って乗ってみる。

と、その前に久々にバスなんか撮っちゃったりして。
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長野市内では見られなくなったエアロスターMが大量に現役。
ロータリーにどんどん突っ込んでくるもんだから、平気で2台並んじゃったり。
バスから一旦手を引いて久しいですがこの環境にはつい手が出るw

で、飯坂電車。乗り場は駅ビルの隙間に入口があり、
改札は福島交通と阿武隈急行と共用。
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アーチから改札口まで自販機が大量に並んでいるので、
電車に乗るのにまず飲み物には困らないはずw
改札をくぐると7000系が停車中。
車内に入ると地下鉄規格で作られた為か屋根が低い。

そんな構造でやはり屋根上には冷房装置を乗せられず。
車端部はトイレに見せかけ冷房装置の機器室、
吹き出し口は網棚をつぶして設置、そこからダクト引っ張るなど
この車を冷房化するのにかけた苦労がひしひしと伝わる。

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ホームはこんな感じ。
直流電車と交流電車が同じホームで並ぶ姿も
思いつくのは福島くらい。他にあるかや?

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こちらの路線も結構惹かれるものがあるんですが、
今日はここで見送り福島交通に揺られれることに。
向かうは桜水駅、お馴染みいい電さんがお待ちかね。

| 地方私鉄 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#23

まだまだ続くよ、いい電訪問の巻。

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花水坂の橋梁から飯坂温泉方面を望む。
ちょうど温泉街の建物が見え、次は泊まりたい欲が止まらない。

花水坂でブレーキディスクを堪能した後はお隣の医王寺駅へ。
こちらは交換駅、ちょうど交換列車がある模様。
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福島交通の交換駅ってもしかして全部発条転轍機だろうか?
久々にSのマークでお馴染み転轍標識に釘付けw
Sマークの先のレールは綺麗なS字、そこから顔を出す7000系。
この路線はほぼ住宅地と市街地を貫くのですが、ここは背景が森林。
森林の先には急こう配区間(45‰だっけ?)も控えるなど面白い区間。

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並び。
先に上げてる写真見て、ぱっと見ぜーんぶ同じ編成化よって思うとこですが、
福島交通は鉄道の日近辺になると走っている編成すべてに
「鉄道の日」ヘッドマークを装着。
元々ステーの無いのっぺりした平面変なお顔のところに、
このでかいマークをつけるんだから付け外し共々えらい騒ぎかとw

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長野電鉄では屋代線と共に消え去った発条転轍機。
反位から割り出し、列車が通過して数秒後に「がっしゃーん!」
と音を立てて定位に戻る音が懐かしくも感じる。

| 地方私鉄 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#22

温泉で体を癒してスパッと寝たつもりでいたけれど、
1時間おきくらいにふと目が覚めるような寝方をして5時前に目が覚める。
カーテンを開けるといい感じに東の空が焼けている。

こりゃいける!と身支度もそこそこにホテルを飛び出るw

向かうは飯坂電車で一番視界が開けている花水坂の鉄橋。

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1発目の列車はまだ陽が上がる前。
それでもPⅢ台車のブレーキディスクが光り目立つ。
狙うはこの折り返しとなる福島行き。

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列車が来る10分ほど前にご来光。
徐々に日が昇る中、ディスクと車体を輝かせ7000系が通過。
弘南に続き福島でも狙いの画が撮れ、ひんやりした空気で強張っていた頬が緩む。

が、そのいい朝日も長くは続かず次の飯坂温泉行が来る頃には
西から流れ込んできた雲が掛かってしまい薄日に。
平日ダイヤなだもう1発行けたが、こればかりは仕方ない。

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それでもこの輝き。
検査明け間もない編成のようで、台車本体の輝きも良い。

大学で関東に出ていた頃、小田急でも外付けブレーキディスクを付けた
4000形なんてのがまだたくさん走っていたが、
そこでこの輝きにハマり込んでいたら毎朝多摩川の橋梁にいたかもしれないw

| 地方私鉄 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#21

おまたせ!

そんなノリでやって来たのは福島交通飯坂温泉駅。

今回の福島旅行は福島のいい電さんに会いに来たのが最大の目的。
知り合ってからかれこれ5~6年、いつも長野や河口湖で会う方で、
その都度「次は福島に行きますね!」なんて言いつつ、
「あら、やだ。また長野でお会いしましたね。」の繰り返しでしたが、
ようやくいい電さんの地元に乗り込んでまいりました。

飯坂温泉駅は飯坂電車の終着駅。
乗降ホーム分離の2面1線の頭端式駅。
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入場券を買いノコノコとホームに入れば温泉帰り?の子どもが
電車の入線をまっ正面から迎えるシーンに出会う。
大体このくらいの年齢って電車とか動くもの好きだよね。
で、そのまま真っ直ぐに育つとろくでもねぇことになるわけですよ(鏡見ながら)

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ゆっくりと滑り込んでくるのは元東急7000系。
福島に来ても形式は7000系のまま、中間改造で顔は変なお顔。
この顔もよく見ると窓割は東急1000系、ライト回りは8000系のテイスト。
あれこれ東急の顔を混ぜたら変な顔になっちゃいました、
的な表情だけど、どことなく可愛らしい顔である。

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ホームには提灯がぶら下がりいい雰囲気。
長野電鉄の湯田中にも欲しくなるw
肝心のPⅢ台車のブレーキディスクはホームで見えず、翌日までお預け。
焦らしおって!w

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何本か列車を見送り、駅前の公共浴場で温泉を満喫。
できるなら飯坂温泉のいい旅館にでも泊まりたいところだけど、
それはまた次の機会にして、宿になるホテルへ。

45℃の温泉で火照った身体を冷ましつつ見上げた福島の空は満天の星空。
早起きすれば行けるか2ヶ所目のギラリ。

| 地方私鉄 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#15

日没。

岩木山が日没頃までよく見えたこの日。
沈む西日でギラッギラに輝くブレーキディスクを眺めた後は反対側へ。

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華奢なコンクリート高架、背には岩木山。
岩木山、その姿をこの目で見るのは初めて。
津軽平野にドンと聳えるとにかく立派な独立峰だ。

身近なところだと信越線でお馴染み浅間山や黒姫山も独立峰として
分類されているが、これらは周囲に山々が迫り独立峰さはちょっと薄め。

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まもなく日没。

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平野に聳える独立峰に非日常を味わうひと時。
この旅程で「遠くに来たな」と思った瞬間。

| 地方私鉄 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#14

お待ちかね、ブレーキディスクギラリ!

これが見たかった。
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東急7000系の譲渡車も一番近い所だと北陸鉄道ですが、
あちらは台車を履き替えているので、一番近い所は福島交通。

「じゃあそちらに伺いますね!」

なんてここ何年も言いつつ、福島より先に目にしたパイオニアPⅢ台車が
弘南鉄道という変化球には自分でも驚いている。

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西日に光るディスクがいいですね・
電車の顔が長電のT6も真っ青な変顔なのもこれまた良い。

青森まで行ってしまえば福島は近い!なんて感覚麻痺が始まりつつあり、
次こそは福島交通で3連ブレーキディスクギラリを見たい。

| 地方私鉄 | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#13

個人的に今回の旅におけるハイライト。

弘南鉄道。

東急7000系の譲渡車は各地に散らばれど、
いずれも普段の行動範囲からは遠く二の足踏んでました。
が、弘南鉄道がシレっと帯を剥がして銀一色の編成なんかを
登場させちゃったもんだから、これは勢いで行くしかねぇと。

初潜入、弘南鉄道。
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一発目から銀色の編成に当たる運の良さ。
西日に鈍く輝く無地のステンレス車体がなんと渋いこと。

かつては、庭を走る長電3500系とともに日比谷線や東急線内を走った車。
鯨の方はオー6編成で矢代線末期にその姿を見せてくれましたが、
もう一度銀鯨を見たい衝動に駆られる。

さ、日もいい感じに傾いてきたので狙いましょう、7000系のあれを。

| 地方私鉄 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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片貝

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今年になって初めての片貝。
飯綱から火打まで全部見渡せる日。

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ET127系の色がバラバラでラッピング×2、トキ鉄カラーの3色団子。
運用を追えば3編成全部トキ鉄カラーの日を狙えるんだろうけど、
追ってもいないので適当に行って色が揃ったら相当運がいいんだろうなと。

| 地方私鉄 | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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