ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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185系

先週土日撮影分からJR関係を。

日曜日はカミサンは実家に残留し俺は一人帰宅する事に。
新幹線でビューンと帰る予定だったので昼間は関東で久々にのんびり。
京急に揺られ横浜で買い物ついでにいつもの跨線橋へ。

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京急にJR両方一気に撮りたい時はここ。
電車を見る有名スポットになっているのか当日も2~3組の
親子連れが電車を眺めに来ていました。
「父親が鉄か、子が鉄予備軍か、それとも両方鉄か?」
とか思いながら眺めるのもまたよし。

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211系の快速アクティー。
なんか表情が変わったなぁと思って眺めていたのですが、
跡でネットで検索掛けてみるとスカートが強化タイプになっているんですね。
E231系だらけになった気でいた東海道線ですが、211系もまだまだ現役。

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移動のために横浜駅入場。
ちょうど踊り子102号が横浜到着時間だったので駅撮り。
先日のしなの鉄道169系12連で「ずいぶん長い」と感じたのですが、
こちらはそこにさらに3両プラスの15両でかっ飛んできます。
数年前まで神奈川にいた時は「いつもの光景」に見えた15連も、
非日常になるとお祭り騒ぎなくらい長く見えます。

で、ケツの10連が…
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初代の斜めストライプが復活した編成でした。
この塗装を見るのも久々。
国鉄形の特急と言えば183系や485系などの顔つきに赤とクリームの組合せでしたが、
こいつは一味違う顔と塗装でデビューしたので、
当時を知っている方々はさぞかし驚いた事かと思います。
何かと「叩かれる」車両ですが個人的には好きです。

んで湘南新宿ラインのグリーン車で踏ん反り帰りながら大宮へ。
大宮では鉄道博物館へ寄り道。それはまた別途。

斜めストライプを見たんだから異端児も見たくなりますよね。
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で、待ってみたらいつものでした。カボチャ色の185系には巡り会えず。

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JRと東武の直通運転もそろそろ5年目位でしたっけ。
スペーシアがJR線上を優雅に流す姿もすっかり慣れました。
私鉄特急はどれも個性が強く面白いですね。

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で、189系や485系に代わりスペーシアの新たな相棒として
空港を捨て温泉地に向け走り始めた253系1000番台。
当初、東急車輛でこやつが出てきた時に随分と厚化粧なのが
長野電鉄に来るのかと先走ってしまいましたが、東武直通用でした。
初代彩野もびっくりな塗装ですが悪くはない…?

とまぁこんな流れで久々に関東でJRを撮影しましたとさ。
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| てつどう | 20:34 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤い電車

先週末。

お盆に顔を出せなかったカミサンの実家へ行くために久々に上京。
高速道路1000円も終わりましたので久々に高速バスと電車で移動です。
いざ1000円が終わると何かと遠出する気も起きなくなってしまうのですが、
高速道路などの環境は「本来の姿」に戻りつつあり、
実際に運転する分には気持ちの面で多少楽にはなりました。
高速慣れしていないドライバーが随分と減りましたし…いいのか悪いのか。

そんなこんなで今回はプロドライバーに身を委ねて移動。
目立った渋滞もなく高速バスで定刻-1分と超正確なダイヤで新宿着。
川バスお見事!

新宿で龍彦さんと3週間ぶりに会い3人で軽くお茶して横須賀へ。
横須賀と言えば京急ですね。
品川から快特で一気にビューンと横須賀へ。

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前8両都営線からの快特三崎口行き、後ろ4両は金沢文庫まで快特、文庫から普通浦賀行きの12連。
前は600形603F、ケツ4両は2000形2461F。
追浜で降りますんでケツの4両に乗車。

運転台直後のシートに座れたので沿線観察。
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京急も何度も乗っている私鉄で沿線風景も目に焼き付いていますが、
平和島-六郷土手間は京急蒲田の連続立体交差工事で、
想像以上に大きく沿線風景が変わりました。
梅屋敷から下り線は高架下を駆け抜ける形に。
狭い自分とこの敷地内だけで高架化工事を進めているので、
走りだけでなく工事の施工方もアクロバティックw

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京急蒲田。
上り線は既に高架線へ移行していますが下りは今も地上。
後ろにちょっとだけ空港線の高架が見えますが2重構造。
いやぁ高架化の苦労が伺える光景です。

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雑色前後で一旦高架に駆け上がり再び地上へ。
こんな工事中の区間も平気で110km/h程度ですっ飛ぶんだから楽しい。

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で、従来より高架の六郷土手に至ると。
目まぐるしく変わる沿線風景に付いていけませんでした。
この工事の最盛期が大学時代に被っていたとしたら、
飽きずにレポート記事とか組んでしまいそうな位楽しいです。

その後列車は恒例の120km/h運転。
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かつてのエース2000形の底力。
C-ATS化で速照がシビアになっているので気持ち早めのノッチオフですが、
115~120km/h間を維持しながら横浜へ。
工事中で全線高速運転は出来ていないとはいえ、やはり乗っていて快感です。

追浜で降りて夕方に1枚。
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歌う電車で定評のある2100形。
いつの間にかこの2165Fを皮切りにシーメンス製インバータから国産の
東洋電機製インバータへの換装が進み、歌う2100形も少なくなりました。
遊び心ある舶来品もいいのですが現場ではお守が大変か。

初代1000形に続き京急名物がまた1つ消えるのも間もなくでしょうかねぇ。

| 京浜急行 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車内散策10~189系グレードアップ車~

完全非鉄の今週末。
ネタが無い時のこのコーナー。緩く参りましょう、車内散策10回目。


信越線や中央線の主役としてバンバン走っていた183・9系も、
JR化後は車内の陳腐化が目立つようになり、
高速バスとの熾烈な争いも進むなど改善せざるを得ない状況に。
そんな中、87年の年末に颯爽とデビューしたのがグレードアップあずさでした。
指定席とグリーン車は当時流行りのハイデッカー化、側窓拡大、
シート一式の交換などまるで新車のような大改造を施しました。
GU改造も好評だったのか、その後は485系上沼垂車や189系あさまにも拡大。
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今回はその中から189系のグレードアップ車を。
で、実車の写真が白馬Alps花三昧号なのに快速アルプスを出すC2編成ってのも
マニアックかと思ったのですが、側窓の大きさの違いが分かりやすいかと思いチョイス。
大きな側窓はハイデッカーも相まって眺望性はとても良好でした。

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てっぱくのランチトレインより。
普通車は120mmのハイデッカー化、シートのR55系への換装、天井や側壁張り替えなど
ほぼ新車に近いような所まで手が加えられました。
あずさ用は座席部分が通路に対し170mmもかさ上げされたので、
随分と圧迫感がありましたが、189系は50mm下げた事で眺望性は確保しつつ、
車内の開放感を向上させる事ができ、グレードアップ改造の集大成として
完成された形と言ってもよいのでしょうか。

ちなみに、運用上で一般車とGU車は分けられていた事もあり、
時刻表には「デラックス車両で運転」と注記が入れられていました。
最近「デラックス」という表現もあまり聞かなくなりましたね。
あ、某芸能人がいたかw

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中央ライナー時代のモハ189。
シートはお馴染みのR55系でホールド性のあるヘッドレスト、
適度な硬さで体を支えるクッションなど座って良し、寝て良しな1つ(個人的にね)
リクライニング角度自体はR51AN等とほぼ同角度しか倒れませんが、
フリーストップ化で自由度は抜群。
ピッチはTcが970mm、MM'が960mmと従来より50~60mm拡大。
側窓は上方への拡大以外はいじっていないため、
窓枠が真横に来る席が生じたのは唯一の残念賞。

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そして普通車以上に大変な事になったグリーン車。
ご覧の通り1&2の3列で大型シートが展開する豪華空間に。
特急あさまやあずさ時代はとてもグリーン料金何か出せる訳もなく、
高嶺の花、指をくわえてデッキからそーっと覗き込む異空間も、
晩年はムーンライト信州や中央ライナーで乗車券+数百~千円で乗れてしまいました。
かつての特急時代に思いを馳せ、ムーンライト信州で初グリーンを体験したり、
サンドウィッチとお茶を買い込み東京-高尾間を乗り通したのも良き思い出。

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1列も2列も1人当たりの専有面積は大幅に広がり、
中央ライナーで暇つぶしをしていた当時の自分の体型では、
正直言って幅を持て余し落ち着かないモノでした。
が、きっとそれは「グリーン車」という異空間に体が落ち着かなかったんだと思います。
シート自体は普通車に比べると座面がフワフワしており、
ズボッとケツが沈み込むような、応接のソファのような心地と言いましょうか。
もう一度乗車してみたい車両の一つですが、
残念ながら183系も189系もサロは消滅しており過去の物に。

かつての転属があると「GU車だから優先的に残る」と言った図式もありましたが、
波動用がメインとなった今では1両辺り定員マイナス4名は痛手なのか、
一般車両が多く残る結果となり、GU車を体験できるのも
大宮車と田町車の一部車両だけになりました。

アコモ改善のエポックメイキング的な存在ともいえるグレードアップ車。
183・9系の歴史の中の目玉として扱っても良い事かもしれません。

来週上京予定なので、その時にランチトレインでゆっくり眺めてきましょうか。

| 車内散策 | 17:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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お盆も終わり・・・

非常に憂鬱な一晩を迎えております。
明日から仕事だと言う方多いのではないでしょうか。
今年の夏休みは12日に有休をぶち込み5連休。
5日も仕事しないと嫌になりますね。
家でひっくり返って寝ている大学生妹を引っ叩いてやろうかとw

午前中までは実家で過ごし午後は新潟へ帰還。
ふと帰還道中の国道18号を走っている記憶を辿ってみたのですが、
二本木-上越間で殆ど無いわけでして・・・
まぁ、今こうして暇つぶしにまた記事書いているんだから
何事もなく通過したのでしょう(w

夕方。
カミサンは仕事なので夕飯の買い出しに一人お出かけ。
ただでは済まないのは相変わらずの事でして、本屋で小一時間本を選び、
その後はお盆休みを締め括るべく(?)直江津駅で軽く撮影。

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1058M 北越8号は国鉄色のK2編成。
今にも夕立が来そうなどす黒い雲をバックに、
K2編成には良い具合に夕日が当たってくれました。
気のせいか、今朝見たOM103編成よりクリーム色が濃いですよね?

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3327M→3330Mで折り返す間で一旦引き上げ線に入るN102編成。
側道からこうして真横からの写真を撮れるのも直江津ならでは。
さすがに昨日は付きっぱなしだった枕カバーは外されていました。

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妙高とくびき野。
くびき野の先頭は勝田区から転属してきたクハ481-332。
元々は特急ひたちで常磐線を飛んでいた車両って事で、
数十年前は上野でよく顔を合わせ、日暮里まで並走ていた仲でしょう。
上野であさまとひたちの同時発車。
車内から抜きつ抜かれつのほんの数分の並走に、
思わず熱くなった人も多いはず(多分)
そんな車両たちが遠く離れた直江津の地での再会。

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683系8000番台のはくたか。1本しかない赤い683系に遭遇。
ベースとなる681系の先行試作車デビューから間もなく20年。
その後も幾度に渡る増備と683系へのマイナーチェンジを経て、
ようやく国鉄形を追い出し北陸の主役に躍り出た同系列。
平成に入ってから製造された車両って不思議と古さを感じさせませんね。

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681系の西日本車との混結。

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特急車は世代交代が完了しましたが、ローカル輸送は今も
国鉄急行型の475系列が主役。
金沢界隈までは521系の増備で新車導入が進みましたが、
富山~直江津は取り残されたまま。
まさかこのまま三セクへ継承されるって事もあるのかね!?
3年後どうなっているやら。

長いようで短かったお盆休みもここまで。
気がつきゃ何かと理由付けして毎日何かしら撮ってる夏休みでした。
たまにはいいじゃん~(いつもだろ!と聞こえてきそうな)

| 183・189系 | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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毎年恒例になりました Ver.2011-2

毎度おなじみとなりました大宮車代走。
今年は昨年同様に16日の早朝運用まで代走が組まれていたので、
少し早起きして撮影へ。
ここまでくりゃ家族も「あー、またね。飽きないね!」とドライ。
長野駅で「必ずいるであろう人物」(w)を拾って川中島-安茂里間へ。

現地に着くとこれまでに犀川カーブで見た事のない人出。
思わず「おぉ~」
安茂里に住んでいた頃はあまり撮影者を見なかったこのカーブも、
ここ最近では一気に有名撮影ポイントになりました。
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2000年頃か?モト区時代のM1編成。
今もE257系で運転され「乗り得列車」として有名な朝の2532M。
松本へ行く時はこいつに乗って出掛けるのが常でした。

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そんなこんなで今朝は篠ノ井線初電の1221Mから。
この列車は過去から3+2の5両編成。
4M1Tの強力編成で心なしか加速力があるようなないような。
学生時代、ML信州で松本に降り立ち、何もない駅前で2時間この列車を
待ち続けたのも今では良い思い出。
しな鉄の115系も飛んで行きますが雲に陰られ潰れたのでパス。

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340Mで直江津から来たOM103編成が篠ノ井に向けて回送で通過。
1枚目のM1編成の写真と比べて10年近く経ちますが、
背景はほとんど変化がありませんね。

そして今朝のお目当て。似たような画像が3連発来ますがお気になさらず。
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しばらくして快速しなのサンライズが通過。
7月から朝夕のライナーは189系での代走が続いていましたが、
今は夕方のしなのサンセットが115系での運行になり、
サンライズは長野車での運行が続いています。
今朝はN102編成での運転。幕は快速といつも通りです。
いつも通り…なんて当たり前のようになりつつあるこの光景ですが、
この先どこまでこの代走が続くのでしょうか。

この時点で撮影者数十名、雛段ができてました。すげえ。
三脚は使わないので人の合間からそーっと。

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そしておはようライナー。
お盆期間中ではありますがカレンダー上では平日なので運行。
こちらはN103編成。
車掌さんによっては早々とこの辺りから幕を回す時もありますが、
今朝は幕は回らず「おはようライナー」幕で通過。
早々回していい所で「あさま」とか出てくれれば万歳ではありますが、
上半分「あさま」下半分「白幕」みたいな1度で2度美味しそうで不味いのは極力避けたい所。

あさま色2本をいい光線具合の中撮れてここでも十分満たされた気分ですが、
今朝はここにもう1本きます。
IMGP0119.jpg
豊野行き各停の2377M。
先ほど回送で上って行った回送の折り返し。
犀川橋梁進入とカーブに差し掛かる所で警笛吹鳴。
助手席側のタイフォンカバーがパッカリ開いてしまいましたが、
この程度であれば笑って過ごせる程度です。

そういや、昨年もDJ誌に掲載が無かっただけで実は同じ運用に入り、
開沖踏切で飲んでたウーロン茶吹きそうになっていました。
昨年の様子はこちら。撮り逃していますね。

ここ数年で定番となった8月15日の大宮車による代走。
また来年も見られるでしょうかね。年に一度のお楽しみ。

| 183・189系 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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毎年恒例になりました Ver.2011

毎度お馴染みの大宮車による信越線の代走。
今年も例年通り大宮から183系を1本借りてきて走らせています。

今日は祖父のお墓参りなどで昼から出かけていたので、
軽~く撮影のみです。

まずは183系ではありませんが…
115系M40編成。
今年の諏訪湖花火の多客対応はE233系が来ない代わりなのか、
豊田から115系M40編成1本を借りてきての対応に。
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長総出庫。
ホリデー快速やむさしの号の運用から外れている同編成。
車庫で寝ているよりは…と言う事で長野まで来たのでしょうか?
長総から115系スカ色が出庫して行くシーンも久々です。

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長野発車時間からして出庫時に3323Mと並ぶかな…と思いここにいたのですが、
残念ながらきれいには並ばず…
検査明け間もないのかM40編成は上から下までぴっかぴか。

帰りついでに五所久保で長電を。
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何でも並べてしまえのコーナー。
115系&189系は外したので5Aと6Aの並びも外すだろうなぁと
思ってここにいましたが、うまい具合に学校前上踏切で離合。
お猿特急はモンハン編成ですがゆけむりは通常の編成。
モンハン同士だったらよかったのですが、これはこれで良し。
ちなみに13日もこの場でのすれ違いでした。

ここからはしばらく家族と共に行動し妙高へ。

15時過ぎに長野へ戻って来れたので少し時間を貰い沿線へ。
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348M
三才で3327MのN101編成と並び、行き別れの低眉兄弟再会!とか
撮る事が出来たのですが三才には間に合わず長総横っちょで。
6月末に長野へ来てからずっと動きの無いOM201編成を入れて。
今も「部品取り禁止」の貼紙を張り付けたままのOM201編成も、
今後どうなってしまうやら?

IMGP0071.jpg
折り返しは三才駅でのN102編成の3328Mとの並びで。
この辺りから昨日同様に雲行きが非常に怪しくなり、
ご覧の通り真っ暗け。
あさま色への塗り替え過渡期を思い出す光景です。
それも最近の事だと思っていましたが、自分が小学校低学年の頃。

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N102編成は枕カバーを付けたまま。
いつもより少し豪華(?)な妙高号です。
色々見ていると昨日まで中央東線の運用で飛んでいたようなので、
枕カバーを外す間もなく妙高運用へ突入したのでしょうか。
相変わらずハードな動きな長野車です。

とりあえず今日の撮影はここまで。
気がつきゃ何でも並べてしまえな写真ばかり。
そして撮影後は予想通り夕立。もう車が汚れても泣きません…

| 183・189系 | 17:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お盆

世の中はお盆ですね。
我が家も祖母宅へ顔を出し迎え火焚いてご先祖さまをお迎え。

13日。
午前中は時間があったので長電沿線で撮影。
203レから撮影開始。
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久々に信濃吉田の旧天井川で。
ここは長電、信越線、新幹線と鉄道路線が3ヵ所交差するので有名ですが、
昔は今は長電の線路の下を流れる浅川が長電の線路ほぼ同じ高さを流れ、
信越線との交差部分は天井川になっていました。
氾濫の危険性もある(そりゃダムで揉めるわな)事で有名な一級河川の浅川ですし、
今では河川改良事業により天井川も解消しています。
天井川時代の面影も改良で随分となくなってきたのですが、
長電の線路に沿って伸びる石垣が残っていまして、
それは浅川の堤防の名残り。
このまま取り壊されず最後まで残る天井川の名残りになりそうです。

・・・天井川になった要因とか地形図片手に見ていくと楽しいんだけど、
それをやりだすとキリがなくなるのでとりあえず保留。

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旧第21号踏切。

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青空の下、アイルー村湯田中へ向かうねこ猿特急。

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208レは先日新塗装時代のD編成の写真で上げた地下突入。
トンネル突入直前にダブルフォーン1発。
城山の麓に澄んだダブルフォーンの音色が響き、
その後は善光寺下に止まる寸前のブレーキの軋み音がトンネルから
「んぎぎぎぎぎぎぃ~」と。

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209レは暑さから避ける意味も含めて権堂駅で。
普段から薄暗いと言われている長電の地下駅群ですが、
節電対策もあり照明が落とされいつもより暗め。
特にホーム先端は蛍光灯自体を完全に落としているので真っ暗です。
でも節電対策では文句も言えません。

で、涼を求めていたのですが思った以上に湿気でモワ~っとしてます。
涼しい事は間違いないのですが湿気には参りました。。。

13日の撮影はここまで。

14日。
昼間までは家の用事で缶詰。
合間縫ってマイカーを手洗い洗車+ワックス掛けして、
つやを取り戻したマイカーを見て一人浮かれ気分。
3時前に買い物に出かけ会計を済ませて外に出て唖然…

ゲリラ豪雨(大雨洪水警報)

風も強風が吹き荒れまるで台風のような天気に。
カミサンやら妹は天気を気にしている中、旦那は車を見て落胆。
ピカピカな車体は3時間ほどしかた持てませんでしたw

買い物の帰り道。
ちょうど4時半頃には雨もやみ青い空や太陽が徐々に顔を出し始めたので、
桐原駅にちょっと寄り道して2列車撮影。
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ねこ猿特急の14A。
東の空は真っ暗ですが西からはうっすらと夕日が顔を出し、
何とか撮影はできるような環境に。
ザッと雨が降り少しは涼しくなるかと思いましたが、蒸し暑くなりげんなり。
珍しく識別灯も点灯で飛んできましたが、どうやらお猿2号は運転席側が球切れの模様。

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桐原に進入する217レ。
8月の代走も今の所発表されている中では今日が最終日。
8月末の土日で旅行会社主催の団臨が予定されていますが、
それ以外は暫しの休息期間。
また9月以降でも定期運用代走があるのか楽しみです。

| 長野電鉄 | 00:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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走る居酒屋 ビアトレイン

昨日。
毎年の恒例行事となった長電のビアトレイン。
今年は例年の3600系使用から特急車利用と大幅にグレードアップ。
連日満員御礼の表示が出てるなど大人気だったようです。
そのビアトレも今年の運転は12日が最後。

ちょうど夕方に駅前でゴリさんと待ち合わせ予定だったので、
その足で長野駅でビアトレインの様子を軽く観察。

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駅の表示もしっかり「ビアトレイン」
改札前で乗車受付をちょうどやっていたので賑わっていましたが、
「既に燃料投下してきたでしょ?」みたいな方もチラホラ…??w

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普段定期運用では入線しない3番からの発車。
昼間に須坂で準備していたゆけむりです。

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昨年L2編成の幕が新調されビアトレインの幕が入れられましたが、
まさかの今年は出番なしとなり、ゆけむりにはビアトレ幕が入っていないので、
D編成を模したあの幕ももう見られないか…と思っていたらしっかり用意w
展望席の横にちょこんと立て掛けてあるじゃないですか。
そしてデカデカとキリン一番搾り!

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側面幕は「ゆけむり」
この幕も見られそうでなかなかお目にかかれない1枚。
車内にはピッチャーでビールがどどーんと。

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走る居酒屋。
車内はボックスにセットされグループで使うにはちょうどいいか。
ロングシートに長机だった鯨居酒屋も良いけど、
特急車だとちょっとした高級居酒屋のような感じに。
車内は発車前から既に宴会モード。
ホームまで「乾杯!」の声が聞こえてきます。

小田急時代、ホームウェイで軽く1杯引っ掛けた方は多いでしょうが、
流石にたらふく酒かっ喰らって大騒ぎした人は…いないようでいたかもしれない。
金曜は酔客トラブルでホームウェイが遅れるとかよくあったし…

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長野発車。

お酒弱いけど、来年の運転で一緒に乗る方募集しますw

| 長野電鉄 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小布施の保存車たち

ノコノコと12日午後のお話。

須坂駅#5でビアトレの準備中だったゆけむりを眺めた後。
これと言ってやる事もなかったのですが、ふと知り合いのサイトにて
小布施の保存者たちが再整備された姿を見たのを思い出し、
ちょいと電車に乗って須坂-小布施間を乗車。

行きは533レに乗車。8500系T2編成でした。
8500系は冷房に加え360度ぐるりんとブン回る扇風機が併設され、
本家も長電も夏場は大抵冷房と扇風機併用で動かしていますが、
これがまた涼しくて快適。
ラインデリアよりも扇風機の方が涼しく感じます。
グルグル回る扇風機を見上げて快感に浸っている間に小布施到着。

ホームに降り立ち目に入って来たのは眩しい保存車たちの姿。
電車の広場開設から20年近くが経ちましたが、
今回が初めての再塗装でしょうか。
IMGP9932.jpg
502号機(ED5002)
入換え機で現役の羊羹電機ことED5001の同僚。
長電で活躍後、一度越後交通へ転籍するも保存のために里帰りした1両です。
塗装はご覧の通り再塗装で全検上がりたてのような姿に。
ED5001の擦れたマルーンと比べると全く別の色のよう。
A編成のリバイバルマルーンとも色調が異なり、何が何だか。

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ED5001と同様に昭和2年、日立製作所にて産声をあげた1両。
ED5001は手書きで製造名盤が描かれているのに対し、
こちら502号機はしっかりした銘板が付けられています。

IMGP9935.jpg
前面梯子の溶接部分。
この金属板のねじれ具合がセクシー。
流麗なねじれ具合に一種の「萌え」のようなものを感じてしまうのは、
随分と重症な気がしますが良いねじれ具合なんです。

IMGP9915_20110813011441.jpg
デハニ201。
よく見ると再塗装されたのは外側のみで雨風がさほど直接当たらず、
比較的傷みが少ないであろう部分は再塗装なし。
最初に塗られた色の方が赤みを帯びたマルーンで、
過去の長電マルーンに最も近いようですが、
如何せん現物を見た事が無いので何とも言えず…すんません。

そして写真を撮るにもレンズが18mmでは厳しい。
現地に行った事がある方ならきっと撮影に苦労した方も多いはず?

IMGP9915.jpg
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モハ604
川崎造船製で深く丸みの強い屋根が特徴の1両。
長電にて活躍後一時的に上田交通でクハ271として活躍していましたが、
保存のためにこれまた里帰りしてきた1両。
車内には上田交通時代の「クハ271」の文字が残っています。
屋根も一部は再整備。ドア上の雨樋が特徴的。

IMGP9918.jpg
IMGP9921.jpg
2つの顔を持つモハ1003。
トミーテックの鉄道コレクションでもりんご色バージョンがモデル化され、
1両欲しかったのですが、もう1両入手してマルーンにしたくなります。
非貫通側はお顔全面塗装でこれまた全検上がりの車両のよう。

全国各地で保存車両が解体されるなど残念な末路を辿る車両が多い中、
ここ最近の長野県内の保存車両は松電5000系をはじめ、
再整備の手が入り嬉しい状況が続いています。
小布施の4両もこの先どうなるか心配な面もありましたが、
ここに来て一部再塗装されたのをみると安泰でしょうか。

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ねこ特急と羊羹電機2号。
6月の記事で似たような構図で1枚撮っていますが、
見くらべると502号機は見違えるほど綺麗になりました。

帰りの536レは行きに乗った編成の折り返し。
再びT2編成で扇風機+冷房の最強コンビの恩恵を受け須坂到着。
IMGP9950_20110813012743.jpg
A編成は今も中線で昼寝の生活。
幕の装置一式にワンマンのステッカーもきれいに外されていて、
どんどん生まれた直後の素顔に戻りつつあります。
やはりA編成のマルーンは黒いですね。焼き栗のよう?

暑さに負けたのと夕飯は友人と食う約束があったのでここで帰宅。
飯の約束は6時半頃に長野駅集合。
…って事はあの列車が撮れます。

と言う事で、次回。走る居酒屋の写真を少々。

| 長野電鉄 | 01:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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りんごとねこ特急

会社は明日から盆休みになりますが一足早くお休み突入。
自分の机の整理でもしようかと今日は仕事に行く気でしたが、
課長に有休取れゴルァと言われたのでお言葉に甘えて。

昨晩は夜行高速バスで神奈川に行くカミサンを見送り、
1往復だけながら2000系D編成が12日も走るので、その足で長野入り。
23時台に国道18号線をスイスイと抜け…と思ったらエラく交通量が多く、
通常1時間5分で抜けるルートも+10分の1時間15分。
皆さんお盆の民族大移動でしょうか。

今朝は目覚まし通り起床し桐原で206レ撮影からスタート。
IMGP9868_20110812170128.jpg
踏切の標識。今では珍しくなった蒸気機関車が描かれた昔ながらの物。
んで、この標識が一味違うのは表示してある高さ。
しゃがんで同じ目線に来るような低さに設置されています。
とても控えめな標識と2000系を合わせてみましたが、ご覧の通りりんごに突き刺さりましたw

IMGP9872.jpg
やはり今日までお仕事と言う企業も多いようで、
206レを待つ通勤客が目立ちます。
206レ自体も立ち客が出ており、何だか有休取ったことに罪悪感。
日がもっと差していれば服装から真夏の通勤風景として仕上げられましたが、
これじゃあ梅雨だか夏だか初秋だか何だかなぁ~?

IMGP9885.jpg
返しの203レは開口部。
今日は公園の入り口側から縦アングルで。
203レは本郷-善光寺下間で514レと離合する
ので、
被りのリスクを承知の上この場で撮影しているのですが、
今日はこの1枚を切った直後に514レが通過。
背後から8500系の爆音が接近してくるのでさすがに焦ります。
D編成の背景に大事なモノを入れるのも忘れてしまいました。笑

ここで一旦家に帰り遅めの朝めし。
パンを頬張りつつ長電のサイトを見ると今日の2000系は朝の1往復のみだとか。
それでも10時過ぎにお出かけ。
2000系が走らなくとも足は沿線に向いてしまうものです。

IMGP9888.jpg
附属中学で撮れるかなぁと思っていたアングルを下見しに行くも、
全くお話にならないのを確認し、お遊びで遠目から駅舎を入れて1発。
車も入れないような狭い駅前には自転車がひしめき合い、
学生さん向けに作られた駅であることを物語るよう。

IMGP9902.jpg
IMGP9900.jpg
田んぼで5Aのねこ特急をサイドから流しで。
さすが夏休み期間中です。ゆけむりの車内はいい乗車率で、
きっとラッピングのモンハン効果もあるんかもしれない。
ねこが描かれているからという訳ではないのですが、
初回のモンハンラッピングより今回の方は積極的に撮りたくなります。
かわいいね、ねこ(やっぱねこじゃないか)

ここで一旦長野駅まで向かい仕事中のピザと昼飯。
その後は再び撮影に戻り、行き先もろくに考えずとりあえず須坂へ。
IMGP9904_20110812170200.jpg
村山橋の長野方アプローチで9Aのねこゆけむりを。
午後になって急に雲が広がり飯綱はかくれんぼ。
でも暑さは変わらずで撮影後すぐに車に逃げ込む始末。
この時点で車載外気温計は34度を表示…あっちっち。

その後はとりあえず須坂駅の駐車場に車を放り込み・・・
IMGP9956.jpg
居酒屋特急。
普段は使わない5番線で、しかも随分と中途半端な位置に止めて
今晩のビアトレインの準備が進むゆけむり。
展望席にはビールの横断幕。酒は弱いんだけど、乗ってみたい列車の一つ。
今年は特急車両を使っての運行になり、走る居酒屋も随分と豪華になりました。

この後は小布施まで電車で小旅行。
その記事はまた別途。続くらしいです。

| 長野電鉄 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真夏のリンゴ狩り

灼熱珍道中(?)続編。

黒姫で妙高撮影後はそのまま18号を上り長野市へ。
既に長野市に入った時点で11時半を回っていたので、
撮影開始は3往復目の210レから。

どこで撮ろうかと思いましたが朝陽とリクエストもらいましたので、
恐らく灼熱地獄であろう朝陽定番へ。
現地は案の定チリチリに焼けそうな暑さ。肌が痛いです。
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撮り始めは7Aのドンドコドーンお猿特急。
飯綱山方面は曇ってしまっていますが、朝陽はどピーカン。
2人で暑い暑いしか言葉が出なくなりますが…

かかってこいやー!と気合1発。210レ
IMGP9824_20110807215644.jpg
田んぼのあぜ道に咲くヒマワリ。
毎年朝陽定番はどこかしらでヒマワリが花を咲かせるのですが、
場所も一定ではなくゲリラ的にすくすく育つので夏毎のお楽しみ。
毎年アングルを変える事ができこれはこれで楽しい。

IMGP9818.jpg
引いてもう1発。
ちなみに本日は編成写真メインで突っ走りました。

ここで龍彦さんのお知り合いと合流。3名で灼熱リンゴ狩り続行します。
IMGP9826_20110807215643.jpg
コンビニで「命の水」を調達しつつ213レも朝陽で。
どーして曇るかなぁ?
ちなみに、2007号車は既報の通りA編成から移植したと思われる白幕。
元々種別幕は白地だったので、行き先も白地になり統一感が出ました。
ローマ字ねぇじゃん!ってツッコミはナシよ!

IMGP9836_20110807215643.jpg
214レは村山橋の柳原方アプローチから。
元ゴルフ練習場付近に線路に沿って白いフェンスが立ち並び、
ちょっと撮影しにくいポイントになってしまいました。
国道18号線の歩道からの俯瞰もちょいと五月蝿くなり残念…
フェンスおっ立てたって事はゴルフ練習場跡地は何か立てるのかいな?

信州中野行き535レは撮影場所に苦慮。
逆光上等!と毎度お馴染み鐘鋳川の開口部へ。
IMGP9839_20110807221509.jpg
逆光も良いじゃん。
今日は道端に爆弾投下が見られなかったのでしゃがんで低いアングルから。
「お、蔵春閣に碍子が引っ掛からない♪」と一人にやけるも、
よくよく見たら架線柱がぶっ刺さってます。

535レ~538レでかなり時間が空くのでこの間に長総観察。
そして538レは再び鐘鋳川。
IMGP9857.jpg
鐘鋳川4点セットを旭山単品でドンドコドーンゆけむりと。
雲行きも怪しく雷がゴロゴロ。

IMGP9865_20110807220107.jpg
538レ@地下進入。
ここで皆さん関東方面へ戻りますので撮影は538レ迄。
何とか夕立には降られずに済みましたが、暑さと雲の動きにやきもきした一日でした。
皆様お付き合い頂きありがとうございました。
是非またどこかでお会いしましょう。

ってことで来週はお盆休みです。相変わらず13~16の4連休。
何事もなければ12日から有休取って5連休にしたいもんです。

| 長野電鉄 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山線でヨモギ狩り

今日。

昨晩になりますが千葉より龍彦さんが遥々直江津までやってきました。
直江津駅で合流し、カミサン含め3人で中華料理屋で夕飯。
ネット時代を含めると龍彦さんと知り合って早10年。
まだ当時はモト区の183系が現役の頃でした。時が経つのは早いものです。
話が反れましたが、それはまぁ激しいオーダーをかまし、
テーブルいっぱいにバンバンジーとかエビチリ、あんかけ焼きそばが並ぶ様は壮観。
とても贅沢な気分になれますね、あれw
腹を満たし今日に備え体を休めるべく22時前に解散。

一晩明け、8時に宿泊先のホテルへお迎えに行き撮影開始。
今日は山線で189系妙高を撮りつつ長野へ向かい、
午後以降は長野電鉄で2000系D編成を撮影するコース。
前半戦と言う事でヨモギ狩りの様子を淡々と。

IMGP9783.jpg
朝一発目からお腹いっぱい(?)と評判の475系。
デカ目に冷房装置がAU12!
AU13搭載が主流の急行型の中でも475系の一部はAU12が搭載されています。
ゴツいカバーがいい味出してます。

後追いで1051M北越1号
IMGP9785.jpg
久々に3000番台の北越を撮影しました。
北越も同じ485系ながら多種多様な編成が揃っているので、
撮るに飽きない列車の一つ。

そして妙高1号を狙いに国道18号線を南下。
時間の都合で撮れるなと思ったのが新井のダイセル脇。
日の向きが悪いのは承知ですが、如何せん時間が無かったんだ。
IMGP9794.jpg
なので遊んでみました。
ダイセルの紅白煙突とN103。
直江津出発時はうす曇りだった天気も新井では快晴に。
晴れは嬉しいのですが気温がぐんぐん跳ね上がります。
ばてぬ様車に逃げ込み黒姫バックに向かいます。

妙高3号と4号まで時間があるので黒姫駅で腹ごしらえの駅そば。
黒姫駅は駅そばが営業していて、特上と普通の2種類の蕎麦が選べます。
価格は特上だと50円程上がりますが両方うまいから困ったもんだw
香りで行くなら特上、噛み応えで行くなら普通。
気分とお財布の事情に\に合わせてどうぞ。

腹を満たし黒姫バックに行くと、とんだ惨劇が。
ここ最近誰も撮影に行っていないのか草は伸び放題だし、
木まで延びてきてとても撮れる状況ではなく…
自分自身毎週のように18号線をかっ飛ばしていますが、
その状況には気付かず…と言う事で黒姫駅の直江津方踏切で。

IMGP9806.jpg
折り返してきたN103編成の4号。
ちょうど日も差してきていい感じ。気持ちのいい一発w

IMGP9808.jpg
ちなみに黒姫で交換した3323MはN101でした。

これ以降は長野電鉄沿線に向かいましたが、合間で長総に寄ってみましたので、
写真を少々。
IMGP9851.jpg
珍ドコ4両編成。
スカ色クハ+湘南色クハ+スカ色クハ+湘南色クハ
先頭クハ111-1072の種別幕は廃回時の須賀線⇔武線」のまま。
一部車両には部品取り禁止などの貼紙もあり何かこの後動きでもあるのかね?
奥にチョロっと見えるOM201編成の彩野も回送された時のまま。
幕もオリジナル回送幕が入ったままです。

IMGP9856_20110807195432.jpg
EF62-3
塗装は相変わらずですがちょいちょいと留置位置が変わっていて、
今だとフェンスの隙間から顔をアップで撮れる位置にいます。
EF64とは異なり、後退角の付いた運転台窓が良い味出しています。
KATOがちょうどこの初期型モデルをNゲージで製品化し、
近々我が家にもお知り合い機関区(?)より1機転属予定。(延び延びで済みません;)

JR絡みの撮影はここまで。
黒姫バックが撮影できる状況じゃないのは驚きました。

長電編へ続く。

| 183・189系 | 20:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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小変化

先週長野駅で撮影したD編成をボーっと眺めていたら、
ふといつもと違うところが1ヶ所。

いつのまに?

IMGP9193_20110627194043.jpg
2011.6

IMGP9610_20110806224115.jpg
2011.7.31
さてどこでしょう。

小変化でまた一味違う表情が楽しめますね。

| 長野電鉄 | 22:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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D編成

既報の通り来春まで引退時期が延びた2000系D編成。
人間も定年しても再雇用と言う形で現役続行も良くある話。

そんなD編成の写真をただただ貼り付ける記事。
d723.jpg
スイッチバック時代の湯田中で折り返しを待つD編成。
空気ばね台車のNA-315台車、スカート付き、車内もシートのアームレスト形状が
他の3編成とは異なるなど、末っ子のD編成は特徴の多い編成。
空気ばね台車なので乗り心地も枕バネがコイルのNA-4Pに比べると、
幾分かマイルドな感じはしましたが、直線で90km/hも出せば
「これぞ2000系」と言った乗り心地であるのは間違いなく。

この冷房化後の新塗装もイマイチ人気が無かったようですが、
個人的にはもう一度眺めたい塗装の一つ。
斬新なデザインを取り入れつつ、しっかりりんご色を堅持した
これも長野電鉄らしいカラーリング。

22ba.jpg
そういやぁりんご塗装になったD編成をまだこのアングルで撮っていなかった。
地下開口部。トンネル進入時は警笛を1発鳴らして突っ込んでいくので、
市街地でダブルフォーンの音色を聞きたいならここが一番か。
確かワンマン化前の頃までだったと思いますが、
長電は発車前に警笛1発吹いてから起動していましたね。

IMGP4781.jpg
ちょうど4年前。
須坂でこのシーンを目の当たりにして取り乱しそうになったり(大袈裟な)
羊羹電機+りんご色。
まだ検査途中だったので台車は仮のFS-510を履いていますね。
99年にA編成が足回りを換装し、残りの3編成も更新されていれば
この組合せもありふれた光景になっていたのか。

6c63.jpg
足回りから屋根まで全身ピカピカりんご。
以降、就職で長野方面へ戻ってきて毎週のように沿線に出向く生活。
長電をきっかけに多才な趣味仲間にも恵まれ、
この締まりの無いブログもお陰さまで継続運営中。
感謝感謝。

D編成も来春までのあと数ヵ月は言わず、A編成同様に新製から50周年でも
迎えられるとこれまたおめでたいお話ではあるのですが、
勝手なことばかり言ってもいけません。
残された数ヵ月間、乗りに撮りにワクワクさせてもらいます。

| 長野電鉄 | 11:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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走れる限りどこまでも

長野電鉄の公式ページで2000系D編成の延命が発表になりました。
8月予定から半年延びて来春まで。

長電バスのツアーが9月末まで組まれたりと、
延命をほのめかす動向は見られましたが、
正式に延命が伝えられなによりでございます。

IMGP1292_20110803200037.jpg
再び城山の紅葉やりんごの実との組合せが見られます。

IMGP0278_20110803200036.jpg
そしてまた沿線で寒さにガタガタ震えながら電車を待つ事も出来ます。

長電の顔として末永くどこまでも。走れる限り走って下され。

| 長野電鉄 | 20:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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長電バス本社営業所へ

日曜日4か所目の撮影は長電バスの本社営業所。
事務所で構内撮影の許可を得てぐるっと一回りさせて頂きました。
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長電バスも日々の足として長年お世話になっているバス会社。
実家の目の前を10分に1本間隔でバスがすっ飛んでいますので、
地方としながら利便性を確保しているのはとてもありがたい事です。

IMGP9743_20110802220507.jpg
2008年に初陣が湯田中営業所に配属されてから、
毎年3台程度が増備されすっかり長電バスの路線車の顔となったハイブリッド。
長電バスの基本3色(赤、クリーム、グレー)を纏いながら、
デザイン自体は全くの新規。
アルピコのダイナミックストライプに負けぬ良いデザインです。
昨年導入の1051号車は若干の仕様変更があり、
よくよく見るとその前に導入されたハイブリッドとは異なります。

IMGP9746_20110802220507.jpg
2002年頃からまとまって転属してきた元都営のブルーリボン。
それまで中型車がメインだった長電バスですが、
一気に大型化が進みレインボーよりも立派に見えたモノです。
転属してきた頃はまだ塗装は裾がグレーの標準カラー。
行き先も川バスとは異なり今も幕式を維持。

IMGP9748.jpg
都営バスから中古バスが全く放出されなくなった頃、
どこから中古を買うかと思えば神奈川の川崎鶴見臨港から
角目のブルーリボンが川バス含め大量に転入してきました。
ワンステップ車なので一気にバリアフリー化が進行。
ウインカー作動時の「ピンポン♪ピンポン♪」も健在です。
う~ん、バスらしい整ったこの姿、たまらんねw

IMGP9759.jpg
91年式の自社発注レインボー、1777号車。
丸目2灯のレインボーと並び長電バスの主力として走り続けている同車も、
新車導入から早20年。
塗装が次第に褪せてきていますがホイールの再塗装や
タイヤが新調されているのを見るとまだまだ走り続けそう?

IMGP9762.jpg
歴代レインボーのおケツ3並び。
左から91年式、98年式、09年式。
日野レインボーも今ではエルガミオのOEM車となり、
独自性は失われてしまいました…

IMGP9768_20110802221858.jpg
チョロQのようなショートセレガ。
後ろに引っ張り手を離すとビュンと前でに走り出しそうw
デザインはりんご塗装とはかけ離れた独自塗装になっていますが、
観光車の証しでもある側面の「NAGADEN」ロゴは書体もそのままに健在。

参考画像
afaa.jpg
過去の観光車はこんな塗装。
リアの大事な所がバス停のポールで隠れていますが…w

IMGP9779.jpg
コミュニティバス3並び。
ポンチョにリエッセ、可愛らしい顔つきです。

とまぁここでホリデー横浜さんとの大撮影大会も終了。
ホリデーさんはじめ関係各位には大変お世話になった1日。
皆さまありがとうございました。

| バス | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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川中島バス本社営業所へ

31日の続きを。

小諸で169系12連の発車と関東へ戻るじゅげむ9007さんを見送り、
あとは長野へ帰るのみですが、時間もあるので寄り道をしようと模索。
長電で2000系代走を撮影(538レ、217レ)、バス営業所巡りなどなど・・・
当日は長野のバスネタで定評ある方との同行ですし、
川中島バスの本社営業所を訪問する事に。

本社営業棟の受付で見学申し込みの手続きを撮り構内へ。
IMGP9702.jpg
構内入り口付近で迎え入れてくれたのは日野リエッセ。
40015と名乗るあまり見慣れないこの小型バス。
元を辿ると千曲市循環バスとして使用していた車両で、
今年になってハイランドから川バスの車両として正式に転属、
アルピコカラー化と40015の車番を取得して今に至るようです。
稀にぐるりん号などで走っているようです。

IMGP9708.jpg
まだまだ現役。92年式自社発注車のエアロスターK。
僚友の41844は運用に入っていて姿は見る事ができませんでしたが、
41845は車庫で休憩中。リニューアルから2年程が経ちますが、
ベースのホワイトは今もピカピカ。
末永く走って欲しい川バスの車両の一つです。

IMGP9706.jpg
IMGP9727_20110801001818.jpg
先の41845号車より新しく見えて実はほぼ同年式になる
元鶴見臨港や元都営の日野ブルーリボン軍団。
2004年頃から一気に転入してきたU代のHTも間もなく製造から20年。
代替バスは20年程度使うパターンが多いようですので、
先がちょっと心配な車両群です。
※個人的にこの世代のバスが一番好みw

IMGP9709_20110801001818.jpg
川バスでは絶滅危惧種のベースカラーがアイボリーの車両たち。
今も現役で残っているのは写真の40226号車、40357号車、あと40181号車など
残り5台程度までになってしまったようです。
エアロスターKの40226も89年式となればこちらもそろそろか…?

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廃止代替路線向けの中型車、三菱エアロミディ軍団。
日曜は運休の路線も多いので昨日は4台が集結。
行き先表示は幕のまま。
路線車で行き先表示が幕のままなのも廃止代替路線向けの中型だけになったか。

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京成バスから転属してきたらしい41081号車。
今年春の導入なのでまだ新車並みのきれいさを保つ1台。
パッと見はごく普通の7Eですが川バス初のN尺で、随分と大柄な車両に見えます。
バンパー形状もちょっとクセのあるデザインになっていて、
ボディ側面の下端より1段上にセットしてある様はBU10Kのよう。
ちなみに車体は「○○へは、バスと言う手もある」シリーズ。
長野-新宿でバスに乗るのであればトイレも付いて快適な川バス一押し。
たまには長電バスも乗りたいけど本数で川バスに軍配か!?

IMGP9718.jpg
セレガ軍団。
初期型セレガも一時期に比べると一気に姿を消してしまいましたが、
それでもまとまった数が現役で残っています。
セレガFD、GD、GJなど多種多様。
今更気付きましたがセレガGJの冗談フロントウィンドウも
しっかりとワイパーがついていて前面展望を確保できるのですね。
バスに関してはまだまだ観察力が足りません。。。

小一時間ほど車庫内を見学させてもらい次なる場所へ。(他も行ったんかい)
リンゴ狩りですが、いつもとはちょっと違うリンゴ狩りへ。

| バス | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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