ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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15年#2

信越線分断から丸15年。

つい最近10年の区切り記事を書いたなと思えばもう15年。

15年前の今ごろ、ちょうど最終の3037Mが長野に向けラストスパート、
自分は自宅でニュース番組を食い入るように見ていた頃でしょうか。

「東京から一番時間のかかる県庁所在地」
なーんてウソのような事を言われていた長野が一気に様変わりをする節目の日。
当時は特急あさまで上野‐長野間が最速2時間39分、
それが新幹線で1時間19分まで短縮されたのですから、
それはもう明るいニュースで、自分もその恩恵をかなり受けています。

が、「隣町が遠くなった」「人の姿が街から消えた」など、
失ったものは大きく計り知れず。

「第二の国鉄を作らない」
この判断が正しかったのかどうか・・・毎年ぼんやり考えるも、
どっちつかずで日付変更を迎えるのでございますが。

来年の今日もきっと同じような事をして、同じような事を考えている事でしょう。


EF63+189系
IMG_0008_20120930225314.jpg
信越線ゴールデンコンビとでもいいましょうか。
当時を知る世代、知らない世代が入り混じる今。
15年経ってもなお世代を超えて語り継がれる列車になっている・・・
なんて事当時予想すらせず。

IMG_0017_20120930225314.jpg
連結作業。
連結して留置しているだけで良いので、
あさま色+EF63なんてまた見てみたいものです。
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| 183・189系 | 23:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/30

今年も9月30日となりました。
例年この日は平日だったので会社上がりに3329Mに乗車とかが
精一杯だったのですが、今日はタイミング良く日曜日。
午前中から撮影やら乗車やらで15年前を偲ぶ一日。

IMGP0485_20120930185225.jpg
3321M
昨日の妙高運用はN101、N103は上京していたので、
今日の妙高は順当に流れ長野生え抜き車で組成されたN102編成。
台風接近で朝からどんよりした天気でしたが、辛うじて雨は回避。

IMGP0501.jpg
3324M。
雲の切れ間のタイミングでドンピシャ。
この調子なら関山のド定番で編成写真でズバッと行けば…
なんて思いましたが、そういう時は大抵陰られるモノでw

一旦帰宅しカミサンの買い物の足となり手となり、
午後は3326Mに乗車。
どうせなら長野まで全区間乗り通せばよかったのですが、
天気が心配なのと川バス妙高営業所の最終日をもう一目見ておこうと思い、
妙高高原までの約50分の小旅行。
IMGP0515_20120930185224.jpg
末尾9。
西でキハ189とかそんな形式が出てくる昨今です。
碓氷峠、末尾9の意味、特急あさま諸々が遠い過去の日になりつつあります。

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クハ189‐510の妻面。
製造から37年が経ちましたが所属表記はずっと「長ナノ」。

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二本木で115系と交換。
毎度撮影時に重宝する3326Mの二本木5分停車。

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今日の3326Mは直江津‐高田間で団体客が乗車していましたので、
僅かな区間ですが立ち客が出る盛況ぶり。
15年前の特急あさまラストを再現するかのような光景でしたが、
高田を過ぎれば乗客もまばら。189系で行くノンビリ電車旅♪

関山を出たあたりから徐々に天気が荒れはじめ、妙高高原に着いたら土砂降り。
そういや、昨年の9月30日も雨だったな・・・
そんなこんなで今年も妙高詣も無事終了。帰りは115系とくびき野のリレーで直江津へ。
直江津に着いたら天気大荒れでした。

IMGP0500.jpg
日々変化を求めろなんてよく言ったものですが、
1つ位はずっと変わらないモノがあってもいいよね。
そんな事をふと思ったあの日から15年目の9月30日。

| 183・189系 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バスの日#2

個人的にバスの日その2。

午後の用事も2時半には終わり5時過ぎまで時間が出来たので、
再び長野駅でバスウォッチ。
たまには毛色を変えて新幹線ホームでラッピングを施した新幹線でも・・・
と思ったのですが、バス一本で突っ走って見ましたとさ。

IMGP0361_20120929213257.jpg
ま た お 会 い し ま し た ね !
横断歩道を行く人、バスに乗る人、クルマに乗っている人・・・
人とは面白いもんで衝撃的なモノを目にすると2度見するんですね。
バスの異変に気付き2度見する人多数。笑

ここでホリデー横浜さんと合流して県町の寿町通りへ。
「東京堂でも行くんですか?」と思った方、鋭いw
IMGP0455.jpg
現在中央通りがこんな調子なもんで。
問御所町交差点~新田町交差点間が車道の美装化工事を実施しており、
善光寺方面から長野駅方面の一方通行になっている関係で、
長野駅から善光寺方面へ行くバスは迂回ルートを辿っています。

迂回ルートは新田町交差点→南県町交差点→寿町通り→問御所町交差点→中央通り。
で、こんな光景が見られる訳です。
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東京堂と40187号車。
普段ここの通りを路線バスが通る事は無いので、
東京堂とバスなんて組合せがスポット的に見られるのです。
時間と資金があれば東京堂に行ってみたかったのですが、
特に後者の面で苦慮しお店はスルー…

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びんずる号以外の新田町以北を走る路線バスは迂回。
昭和通り南県町交差点~寿町通り南県町交差点間は狭い一方通行路。
ぐるりん号のような小型バスであればスイスイ来ますが・・・

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大型だってグイグイ飛んできます。
後ろの「ミヤサカ」って看板が気になるあたしは小沢昭一のラジオ番組リスナーw

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昭和通り南県町をクイっと右折するぐるりん号。
このぐるりん号のデザイン。
長野市に関する絵柄がギュッと詰め込まれたデザインですが、
元は当時の中学生か高校生が原案者でしたっけ。
その絵柄が2代目にも引き継がれ、改めて秀逸なデザインだと思った次第。

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最後に100円の表記とバスを・・・
と思い、バス停に来てみりゃ来たバスは「ま た お 前 か !」
こういう類の車両って、巡り合わない日はとことん巡り合う事が無いのですが、
一度目にするとその後またかと思う位巡り合うもので。笑

10月は長野市のバス事情変革期。
ぐるりん号世代交代
市街地ルートの運賃改定
長野駅ロータリー改修工事
そして27日からICカードくるる使用開始。

いやぁ、体が追いつきません。
くるるは記念カード入手で準備万端ですが、現地組の健闘を祈る(他力本願w)

最後になりましたが、今日もお会いした皆様どうもありがとうございました。

| バス | 23:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バスの日#1

9月20日はバスの日だと言う事ですが、当日は平日ですし、
これと言ってバスに触れる事も無く過ごしてしまいました。

と言う事で9日遅れですが丸一日バスで楽しむ土曜日。

今日は午後一に長野で用事がありましたので、少し早めに上越を出て長野へ。
道中で妙高を軽くスナップしつつ妙高高原駅へ。
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さようなら妙高営業所。
木曜の時点では掲げられていなかったのですが、川バス妙高営業所入口に
明日で営業を追える告知看板が設置されました。
10月1日より長野のバス事情も随分と様変わりするのですが、
地味に見えつつも歴史ある営業所の閉鎖は衝撃的なもので。

IMGP0281_20120929210525.jpg
用事の前に石堂町のいむらやで腹を満たし、余った時間場バスウォッチ。
長野駅の改良工事が始まるのに伴い、バスロータリーがすっきり。
ロータリー真ん中の岩山とバス停の上屋が撤去されスキーリ

しばらくして・・・
IMGP0319_20120929210525.jpg
すんごい強烈なのが来た。
先日行われた信州バスまつりでお絵かきバスとして車体に絵を描かれた40425号車。
そのままの姿で市内の路線に入っているもんだから、
改めてその存在感にただ驚き立ちつくすばかりで。
1140長野駅発の若槻東条行きに入っていたので、そのまま昭和通りまで乗車。

昭和通りで降りて向かうはトイーゴ広場。
長野市の循環バスとして運行されているぐるりん号ですが、
10月1日より新型車両に置き換えとなります。
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今日はそのお披露目&試乗会。
今までは三菱のエアロミディを用いていましたが、2代目は日野ポンチョ。
絵柄も基本的には初代と似たような絵柄ですが、
微妙に異なります。が、一発でぐるりん号と分かるデザインは◎

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2000年4月の運行開始から活躍してきたこの初代ぐるりん号も、
明日の運行で世代交代となるそうです。
ぐるりん号も運行開始から12年目。もうそんなに経っていたとは実感湧かず。
運賃は100円という手軽さもあってか、各地で走っているコミュニティバスの中でも、
かなり優秀な成績を収めていた長野市のぐるりん号。
気軽にバスに乗る習慣を定着させた功績は大きいのではないでしょうか。

が、気軽さから玉数は稼げる半面、収益性ではちょっと無理が出てきたか。
ぐるりん号及びルートが重複する一般路線バスが、
10月より150円へと運賃改定が行われます。
それでも1乗車150円は安いですし、路線維持にはやむを得ず。

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中央通りは車道の石畳化、歩道拡幅などで絶賛工事中。
この善光寺へと続く中央通りもここ数十年で大きく変わりました。
昔の如何にも昭和チックな通りの様子とは様変わり。

そんでもって用事のため一時離脱。午後版は#2に続く。

| バス | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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15年#1

あれから15年。

15年目の9月30日を明日に控え、何かにとり付かれたように
書籍や写真、動画などで当時を振り返るのですが、
まだ涙するか、三十路手前のこの男。(毎年恒例)
3038M、3037M辺りの警笛鳴らしっぱなし動画は特に涙腺
をこれでもかと言う位緩ませてくれます。

と言う事で手持ちの写真から15年ほど前の様子を数回に分けて。

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横川運転区で休むEF63。右から22号機、11号機、13号機。
生首含めこの3両が全て形を残しているのも恵まれた機関車です。
庫にいる13号機が艶々しているので96年末頃の撮影。
まだ茶釜も出てくる直前、俄かに信越線が騒がしくなり始めた頃。

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軽井沢駅で待機中の23号機ともう1台。

今、軽井沢駅に降り立つと思うのは、駅界隈が静かになったと。
人の喧騒と言うのは新幹線開業でより上回っているのだと思うのですが、
ブロア、コンプ、警笛、ブレーキのエアーの音など機械的な音が
しないのは静かだと思わせるもので。

この週末。
各々15年前の記憶を辿る日になるのでしょうか。

| 183・189系 | 00:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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川中島バス妙高営業所閉鎖

今日。
仕事で月に数回妙高高原まで行くのですが、今日はその日。

打ち合わせも終わりトイレ休憩をと妙高高原駅にちょっと寄り道。
カメラ持った人がバス停を撮っていたので、
釣られて駅前ロータリーのバス停にふと目を向けると・・・

DSC_0131.jpg
9月末を以って川バスは撤退。
唯一長野県外の営業所として細々ではあるものの営業を続けてきた
妙高営業所ですが、とうとう撤退が現実のものとなってしまいました。
あまりにも急だなぁとその場で川バスのサイトを見てみたら、
しっかり記載がありました。
って9月1日付でアナウンス出ていたのかいな。
サイトもバス停のチラシも綺麗に見逃していた。

ただ、赤倉線と池の平杉野原線の2路線は頸南バスが引き継ぐことになるそうで、
地域の足は確保される点は安心した方も多いのでは。

以下別の日に撮影した妙高営業所の面々。
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40550号車。
ナンバーはしっかり「長岡」。
妙高撤退で長岡ナンバーを付けたアルピコのクルマも見納めでしょうか。
妙高には3台のキュービックが配置されていますが、
いずれも山陽から一度川バスの戸隠線用として転属してきたのが、
長岡ナンバーへ再登録の上妙高配置になっています。

IMGP9242.jpg
40564号車
こちらも同様。
路線長は短いものの山岳区間を走る路線ですから、
過去よりCQA500など高出力車が集まる営業所でしたが、
MP218やHT辺りもいた時期もあり、地味ながら気になる営業所の一つでした。

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営業所内で休む40627、40099、40020の3台。
40627号車は長野時代に40957号車として走っていましたが、
妙高転属でナンバーが627になり、松代の7Eと車番重複の1台。
マイクロの2台は古海・菅川線でも使われていましたが、
現在は妙高の病院経由の便に使われるのみ。

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頸南バスは期間限定の黒姫コスモス号で妙高高原に出入りしていましたが、
これからは通年で顔を出す存在となりました。
その黒姫コスモス号は頸南バスが唯一長野県まで乗り入れる便で、
一度乗ってみるのも面白そうだなぁと思う1つ。

長らく続いた新潟県内での川バスの営業もあと数日。
5台いる車両の処遇が気になるところではありますが、
キュービックは経年だけ見ればまだ浅い車両ですから、
再び本社へ戻るか、頸南に引き継がれるか、さようならか・・・?

10月1日以降、また仕事で妙高へ顔を出した際に見てみます。
DSC_0134.jpg
川バスが去ってもこう言う類の看板ってしぶとく生き残るもので。
何年かして川バスが妙高高原まで路線を持っていた証として
唯一の存在になっているのかもね。

| バス | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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犀川神社秋季例大祭

21日金曜日。

この日は午後に半日有休を取りカミサン連れて長野へ。
安茂里の西河原地区に犀川神社という神社がありまして、
そこは毎年9月21日が秋祭りの日になっています。

安茂里は幼稚園~高校までの数十年に渡り住んでいた地区でもあり、
犀川神社の秋祭りは定番のお祭り。
ちょうど金曜日と21日が重なったので久々に行ってみた次第。

犀川神社の祭りの見どころは境内で行われる杜花火と太々神楽の奉納。
さっそく小学校時代の友人たちと境内へ。
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3地区の神輿がお囃子をしながら安茂里地区を行脚し、
犀川神社境内に到着すると獅子舞の奉納。

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杜花火の着火ロケット。
どこからともなく「ヒュー!」と音を立てて境内をロケットが飛んだと思ったら・・・

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境内の間近な所でナイヤガラ。
観客の至近距離、1mも無い範囲ですから迫力は満点。
運が悪い(ここは良いと捉えるべきか)と火の粉をかぶります。

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安茂里地区に住んでいる(た)、犀川神社に行った事がある方なら分かるかと思いますが、
境内自体は木々に囲まれそれほど広くない土地にありますが、
まぁそこらじゅうで仕掛け花火が次々と境内を彩るので、
打ち上げ花火より境内で見ていた方が間違いなく楽しいです。

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ぼくドラえも~ん、ウフフ~

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ここまで派手に仕掛け花火をやっても山火事や事故も無く
盛大に祭りが進むのも地元消防団の影の活躍のおかげか。

小学生~中学生の頃。
犀川神社のお祭りは少ない小遣い握りしめて屋台でりんご飴とか、
たこやきを買ってバカ騒ぎする機会でしたが、
それから数十年。お祭りの見方と言うのも変わりました。
神楽や花火は長野市の無形民俗文化財に指定されているそうで、
楽しみつつも歴史ある文化を感じる秋の夜長を過ごすのもいいものです。

来年の9月21日は3連休初日の模様。来年も行かないとね。

| 長野 | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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収穫の秋

前日の21日金曜はPM半休で夜は秋祭りを見に長野へ。
長野市在住の方なら多分ご存知、犀川神社の秋祭り。
境内で盛大に行われる仕掛け花火と獅子舞奉納が有名なお祭り。
またその事は改めて。

で、土曜日。
長野の実家で一泊し、彼岸のお墓参りで朝早くから大町の祖母宅へ。
午後からカミサンが仕事なので、滞在時間1時間程度で帰宅。
帰りは国道148号線~糸魚川経由のルート。
本当に道がよくなりましたね、国道148号線の姫川沿岸。

そんなこんなで午後は飽きずに信越線沿線へ。
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3323MはN101編成。
太陽真横で顔に日が当らず潰れてしまう時間なので、
側面から流してみたり。下手なナンチャラ数打ちゃ~で連写すれば、
1枚でもピントと動きが同調しているカットがあるもので。
棚から牡丹餅。

IMGP0120.jpg
調子に乗って115系も流す。
今月のRFが115系特集、RMには長野車運用表、RPは中央東線特集・・・
いて当たり前すぎて、本当に空気のような存在の長野の115系も、
こうして紙媒体で話題に上がる様な時期ですか。
今日明日ですぐ全滅と言った状況ではないにしろ、1本そしてまた1本と
徐々に姿を消していき、ある日ふとその全滅に気付くような?

しばし本屋などで時間を潰して3326M。
IMGP0127.jpg
立派なハサ掛けに3326Mの存在がどこへやら。
先週は上越の平地で盛んに行われていた稲刈りですが、
今週末は新井以南~二本木界隈までがちょうどピーク。

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豪華8段掛け。
長野市街地ではこんな大層なハサ掛け見ないですよね。
二本木での交換待ちを使ってもう1発先回り。

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片貝手前も殆どの田んぼが稲刈り終了。
1か所だけハサ掛けがあったのですがちょうど影の中。
まぁいい。線路はちょうど傾き始めた日に照らされ好条件。
警笛1発吹いてN101が通過。
この界隈は上りこう配を突き進む走行音が山に響くので、
音で楽しむのもまた乙なものです。

帰り道に脇野田田んぼでくびき野2号。
久々に国鉄色充当のくびき野に遭遇しました。
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T18でしたら気合いを入れて返しの5号まで1時間待ちましたが、
疲れに負けてここで店じまい。

空をふと見上げれば秋の空。
昼間もクルマのエアコンを使わず済むくらい暑さも落ち着き、
お陰で燃費がぐんぐん伸びていきます。
今日一日だけで長野市~大町~糸魚川~上越~信越沿線と
200km弱一般道を走りまわっても平均燃費は最大値19.5km/Lをマーク。
夏場はどう頑張っても16km/L台が良い所でしたから、
エアコン未使用で燃費が2割ほど改善。すげ~!w

| 183・189系 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回信州バスまつり#3

今日は9月20日は「バスの日」だそうで。

トヨタのカーナビはその日の初回エンジンスタート時に
「○月○日、今日はナンチャラの日です」
とか喋るんですが、今朝はなんて言ってたかな…

バスの日とは言って無かったような気がしますが。
まぁいいや。
バスの日ですんで、延び延びになって無かった事になりそうな
先々週のバスまつりネタを。

高速バスをダバーっと並べるのも別の皆様がやっていますので、
場内で乗って楽しかったバスの乗車記でも。

トヨタBM。
昔々、トヨタもバスを作っていた時代がありました。
今ではグループに日野がありますので作る必要も無いので、
辛うじて小型トラックを作るに留まっています。
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ボンネットバスの車体を載せ替えてキャブオーバーにしたとは、
先の記事で記載した通り。

場内を1回100円で乗車できましたので、知り合いといざ乗車。
IMGP9517_20120920203417.jpg
車内はロングシート。
なんでしょう、トトロに出てくるネコバスの本物みたいな雰囲気。
板張りの床も長電バスの日野RJでごく当たり前との感覚ですが、
そのRJですらいなくなる時代ですから、何から何まで貴重な1台です。

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冷房なんてあるわけなく、屋根のベンチレータを全開!窓も全開!
車内では「エアコンどうぞー!」とうちわが配られ、
エコが叫ばれる時代、自然の風を楽しんでとの憎い演出です。
この手、他で応用効くよねw

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運転席。
真ん中の饅頭みたいなふくらみはエンジンカバー。
車体は換装していますがシャシー回りまではいじっていないので、
エンジンは必然的に運転席の真横に。
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運転台のタイトな感じ、心惹かれるものがあります。
ギアはスペースの関係で運転台右側にレバーがあり、
ロッドを介してエンジン裏のトランスミッションに繋いでいます。
この時代の車ですから、ギアにシンクロ機構なんぞ付いているわけなく、
ダブルクラッチ操作で回転を合わせギアチェンジ。
普段MT車乗ってても回転合わせないラフなシフトでも繋がるので、
まずダブルクラッチなんてやる事は無いですよね。

IMGP9495_20120920203415.jpg
車掌箱乗りだぜ~w

宮城からはるばるやってきた貴重なトヨタBM。
一度山の中で腐っていたとは思えぬ走りと輝きに満足した1日。
第3回バスまつりが開かれるのであれば、またお目にかかりたい1台です。

| バス | 20:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お猿並び

3連休最終日。

今日はカミサンも朝から出かけていない日。
6時のほくほく線始発で出かけるとかで直江津駅まで送り、
ササっと準備をしてこちらもお出かけ。

今日こそ富山地鉄だ!とかボンヤリ思い浮かべていたのですが、
結局は山ノ内線でお猿狩りしていました。

1発目は竹原で臨特1101Bと312レの交換から。
IMGP9696_20120917233154.jpg
お猿を先に竹原で待たせ、堂々と進入していく鯨。
この臨特は列車密度が低いようで実は高い時間帯を抜けるため、
退避の多いかなりスジの寝た列車になっています。
そうなりゃ普段は本線をグイグイかっ飛ばすお猿であろうと、
臨特じゃ定期列車には頭が上がりません。

IMGP9716_20120917233153.jpg
で、2発目には本日の目的が殆ど終わる訳で。
臨特1104Bと3Aのお猿並び。
ようやくお猿並びを捕えてきました。
新旧お猿特急の並び、こう見ると新お猿は赤の面積が増えたので、
より一層お猿っぽい顔t気になったように見えます。
ちなみに、NEX時代の塗装はぼやぼやしていたら撮り逃しましたw

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IMGP9741_20120917233153.jpg
返しのお猿6Aと311レは夜間瀬の田んぼで。
だいぶ色づいてきていますが稲刈りはもう少し先。
やっぱタイミングは新潟の方が早いね。

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5Aゆけむりと7A新お猿は久々に荒屋10号から。
沿線のリンゴ畑も赤く色づくまでもうちょいかかりそうなタイミング。
来月末頃には真っ赤になっているでしょう。
それにしても今年のリンゴは随分と身がデカく見えました。

10Aお猿は・・・
IMGP9803.jpg
おやじ!とりあえずヨマセ!
長電三大とりあえず撮影地のひとつ、夜間瀬川橋梁で。
この時点で車載温度計読みで気温34度。
風が吹いていたので多少は過ごしやすかったとはいえ9月とは思えない。
いつもなら画面下に見えているマレットゴルフ場も、
ハッスルシルバーが快音響かせているのですがその姿も無く。
響くのは自分のクルマから流れるラジオの音。

「~のこころだぁ~!」

あぁ、今日も小沢昭一が元気だ。笑

なかなか日陰が無く苦労する山ノ内線での撮影ですが、
午後になると夜間瀬の堤防沿いの桜並木がちょうど日陰になり、
クルマの窓を全開にして堤防で少し昼寝。

自然の風を受け気持ちよく昼寝。ふと目を覚ますと9Aが中野を出る時間。
IMGP9817_20120917234552.jpg
他に撮りたい場所があったのですが、時間も無く無難に上条ストレート。
メールを見ると知り合いが長野から9Aに乗ろうと思ったが、
乗り換え間に合わず乗れなかったそうな。
乗っていれば「知り合いミーっけ!」とかできたのにw

長電の撮影はここまで。
後は流れに身を任せ信越線で妙高とくびき野を撮りつつ帰還。

今日一日で更に日焼けして顔が赤くヒリヒリ。
また会社で言われてしまいます。
「週末ごとにお前の顔は真っ赤に焼けていくが、いつも何やってるんだ!?」
と。

新お猿特急の顔が赤いのでそれに合わせているだけす。
(新お猿特急歓迎の意を込めて?)

| 長野電鉄 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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稲刈り始りました

昨日は変化球を求めほくほく線につい浮気しましたが、
信越沿線に行っていない訳ではないんだ。

昨日の3324M
IMGP9563_20120916175443.jpg
行ったら午前中の便が115系代走だってこと忘れ、萎えただけだったんだ。
すっかり忘れていました、中央線の特急運用で長野車が出払い、
3322M~3321M~3324Mが115系代走だっていう事。
春日山田んぼも場所によっては昨日から稲刈りが始まりました。

で、今日。
IMGP9659.jpg
3324MはN102編成。
つい最近水鏡で撮ったばかりだなぁと思っていたらもう稲刈り完了。
この辺りははさがけで稲を乾燥させることなく撤収するんですね。
最近増えてきましたね、このような田んぼ。

IMGP9668.jpg
午後の便は買い物の合間にまたまた寄り道して。
脇野田田んぼで手軽に編成撮り。
このポイント、写真左側の田んぼが休耕田なのが惜しい。

IMGP9666_20120916175442.jpg
振り向いて。
このあたりの田んぼの稲も随分と頭が垂れてきましたので、
来週までには稲刈りも終わっているかもしれません。
気温ばかり夏のままですが、景色や雲の感じは着々と秋の気配。

遅れながら今月のDJをサラッと目を通しましたが、
来月の特急あさまの使用編成は「旧あさま色編成」と記載ですね。
ただ、JRのパンフレットは「旧国鉄色」と謳っている事もあり、
さぁどっちなんだか?

どの色で走るにせよ来月が楽しみです。

| 183・189系 | 18:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほくほく

3連休初日の土曜日。

今週後半は色々と力尽きてしまい、先週のバスまつり記事も完結できず。
バスまつり記事は他でたっぷり紹介されていますので、
ここでは忘れたころにトヨタBMの乗車記位はずくだしてあげようか。

そんな土曜日。
寝坊するほどたっぷり睡眠をとり比較的元気だったので、
カミサンが仕事でいない午後はカメラ片手に近場で撮影。
毎度毎度飽きもせず信越線沿線に行くところですが、
今日は変化球をと北越急行ほくほく線沿線へ。

まずはお手軽にくびき駅。
IMGP9573_20120915182908.jpg
6連単独運用の1012Mから。
はくたかはご存じ北越急行車とJR車の2種が飛んでいますが、
公式サイトで1ヵ月間の運用が出ていまして、どの車両が来るかは把握可能。
ただ、見てしまうと何が来るかの楽しみも薄れますので、あえて見ずに突撃。
そんなこんなで1発目は683系8000番台の北越急行車。

IMGP9576.jpg
841Mの六日町行き。HK100ゆめぞら。
トンネル区間の暗闇を利用して車内はシアター上映。
それもあってか車内は賑わっていました。
一度乗ってみたい車両の一つと思い早4年。いい加減乗りに行けと。

IMGP9590_20120915182906.jpg
1013M
北越急行車+JR車の混結9連。
普段飛ばしていても90km/h程度、長くて6連程度の列車ばかり撮っていると、
はくたか9連かつ並外れたぶっ飛ばし方で飛んできますので、
撮影するのもいつも以上に肩に力が入ってしまったりw
この界隈ですと130~140km/h程度は出ているのかな?

IMGP9592_20120915182906.jpg
くびきの出発信号はGG。これがかの有名な高速進行。
青2灯というのも信号現示としてはなかなかのインパクトですが、
インパクトだけで見るのであれば京急のYGFの方が勝ちか?

IMGP9594.jpg
1014M
JR車のみの9連。
過去に数回683系4000番台がはくたか運用に入っている事もありましたが、
ここ最近はパタっと見なくなりました。超スポット代走だったのでしょうか。

少し移動してくびきの田んぼ。
IMGP9597_20120915184347.jpg
田んぼを一直線に突っ切る高架をゆくHK100の各停。
早いところではもう稲刈りを開始しました。
長野の感覚でいるとあまりの早さに首を傾げるわけで。

IMGP9608_20120915184347.jpg
少しばかり移動してお隣大池いこいの森駅。
特急通過時はホームに立ち入りはできませんので、
正面どーんを撮れるのは各停の時のみ。
開業15周年マーク付きでした。そうか、北越急行も今年で15年目か。

IMGP9614.jpg
1016M
手前の花はそばの花。
信越線沿線も含め意外と新潟県内もそばを育ててる畑が多く、
秋の新そばの事を考えていると轟音を立ててはくたかが通過。

IMGP9623_20120915184346.jpg
まつだいまで足を延ばしてみて485系新潟車。
十日町発の臨時快速の回送、ここで小一時間待機するようで、
久々にじっくりと485系を眺めたような気がします。
T18だったらもう一味違ったのにw

沿線のほとんどがトンネルと高架でなかなか撮影地が無いほくほく線ですが、
同じ所でも季節ごとの景色が追えますので、
高規格路線の割に結構撮影は楽しめる路線なのかもしれません。

出張時の足として使っているだけではもったいないな・・・と、
上越在住4年目にしてふと思う辺り、鈍いなぁと。
また時間を作って行ってみよう、乗ってみよう。

| てつどう | 18:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回信州バスまつり#2

ゆるゆるとバスまつり#2。

のっけから貴重な動態保存車の面々を目の当たりにし、
現地でお会いした知り合い一同大盛り上がりでしたが、
他の展示車両&留置車両も楽しませてくれました。

ってことで#2では路線車でも。

IMGP9459_20120911215801.jpg
上田バスの2つ目レインボーP-RJ170。
一時期は長電バスで大増殖(長電はRJ172)し、川バスでも数台が活躍し、
長野市街地では比較的メジャーなバスの一つでした。
その面々も長電バスは1506号車、川バスも40013号車を最後に消滅。
久々にこのキョトンとした顔を見られこれまた満足。
長電バス、川バス、上田と3社2つ目レインボー勢ぞろい!とか
見てみたかったなぁと思うも時すでに遅し。

IMGP9461_20120911215800.jpg
トミーテック所有の元京都バス55号車。
上越に住んでいると頚城の5Eを毎日見る環境なので、
貴重な個体との実感はあまりわかないのですが、全国的に見れば
絶滅危惧種になりつつある5E車体。
2010年6月開催のバスまつりにも登場し今回が2回目。
バスコレも若干のマイナーチェンジで今回も売りに出されていましたね。

IMGP9462_20120911215800.jpg
ようやくと言うか、ついに登場。いすゞエルガハイブリッド。
バスのハイブリッドはHIMR筆頭に日野が一歩先に出ていましたが、
いすゞも追撃開始。県内で導入する業者は出るかな?

IMGP9477.jpg
天ぷらバス2号機。
BDFの仕組み解説もありただ置いてあるだけではないのが良いところ。
どうも車内にトイレットペーパーが置いてあり、
自由に持っていってOKだったようです。
が、嬉々として乗り込んで行ったら既にカラになっていてもらえずw

IMGP9527.jpg
40514号車は洗車機体験で構内ぐるりん。
さて、当日だけで何回洗車機に突っ込んだのでしょうか。
時々高速車の40666号車も使っていたような?

IMGP9540_20120911215758.jpg
シャトル運用の長電バス797号車。
発車までの待機時間でLEDでお遊び。
さて、この車体で東北ぐるりん号が走ればぜひ乗ってみたいところですが、
信濃吉田駅のロータリーで転回できるかは・・・?

IMGP9472_20120911222453.jpg
バスコレのモデルにもなった41009号車。
当日はバスカードくるるのデモカーとして用いられ、
一足早くくるるを体験する事が出来ました。
話も使い方も簡単、首都圏のSuicaやPASMOの長野市Verです。
当日は限定デザインの受付もあり、現上越市在住ながら
ついつい予約購入してしまいました。
ま、週末バス使う事多いし1枚あってもいいんじゃないかな。

長野市内のみとは言え、長年に渡り導入が検討されていたICカード乗車券
が日の目を見るのもあと1ヶ月ちょっと。

#3高速車編へ続け。

| バス | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回 信州バスまつり#1

日曜日。
第2回信州バスまつりが川バス本社で行われました。
第1回目は2010年9月。ちょうど2年ぶりの開催となりました。

今回はバスコレの販売もあったためか、開場から間もないタイミングで
シャトルバスにて会場入りしたのに既に大盛況。
IMGP9457_20120910204846.jpg
真島の臨時駐車場と長野駅東口からはシャトルバスが何本も。
こちらは真島臨時駐車場より乗車。
偶然か必然か、長電バスと川バスの2社での運行だったのですが、
HIMRか低床バスが主として運用についていました。
老若男女幅広い世代がバスに乗って会場に来ていましたので、
さりげなくエコ、バリアフリーをアピールするにはいい機会だった?

IMGP9480_20120910204844.jpg
会場入り。
まず目に入って来たのは引退目前の40425号車を用いたお絵かきバス。
第1回目でも元都営の40291号車がお絵かきバスになり、
そのままの状態で長野市内の路線運用について話題になりました。
2代目お絵かきバスとしてこの40425号車も9月はこの状態で走るとか。

さすがに見境なく絵を書かれた40291号車の教訓でしょうか、
灯具類やウィンドウは絵が描かれないようマスキング済み。

では展示車両を(撮り逃しもあり全部は出せません)
IMGP9458_20120910204846.jpg
ハイランド松本北で10480号車と並べた姿を見て以来久々に見たBU10K。
個人所有でこの艶々な状態を維持しているのだからお見事。
塗装はあくまで松電赤バス風味ですが、本物を見ているかのような1台。

10480は現役を退き、まして平瀬のハイランドは建屋だけを残し、
廃車になったバス含めまっさらに消えてしまい、
この2年で随分とアルピコ交通を取り巻く環境も変化しました。

IMGP9497_20120910204845.jpg
予想外のゲスト。信南交通カラーの日野BT51。1967年式だそうで。
行き先幕上部の3連マーカーランプがいい味出しています。
映画にも出演した事あるバスで、こちらも新車のような輝き。
#2辺りで載せますが、まつり後半では良いシーンを展開してくれた1台。

IMGP9485.jpg
ボンネットバス2台。
毎度お馴染みエネルギー博物館の薪バスのもくちゃんと、
岩手県交通カラーのボンネットバス弁慶号。
いずれも100円で場内を乗車することができ賑わっていました。

もくちゃん追っかけて「焼き芋のにおいがする」とか言って
喜んでいるのがいましたが、確かに焼き芋大会のにおいを漂わせて構内を行ったり来たり。
変な所で秋を感じてみたり。

で、この2台をはるかに凌駕する驚きの1台が・・・
IMGP9508_20120910204845.jpg
キャブオーバーバスのトヨタBM。トヨタもかつてはバスを作っていました。
山奥で自然に還る寸前からここまで蘇った奇跡の1台。

元々はボンネットバスだったクルマですが、輸送力向上のために、
デッドスペースのボンネット部分を持つボディから、
シャシー全体を覆う箱型ボディに換装したもの。
前輪のトレッド幅が後輪に比べ極端に狭いのはボンネットバスであった証。
輸送力がぐんぐん伸びた時代の1台ですから、
手間のかかるボディ換装も自然の流れだった事でしょう。

こいつは別途乗車記を上げてもいい位楽しい1台。

古参組だけでも大変満足いく展示内容ですが、先はまだ長い。
徐々に記事を上げていきたいと思います。#4位までいくかや・・・?

| バス | 21:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新色スノーモンキー始動

そんなこんなで体が足りず右往左往な今週末。

しなの鉄道に続いては長野電鉄。
先週の時点ですでに試運転を終えて車庫で昼寝していた新お猿特急2号。
ナンバーやお猿さんの写真を貼り付け、昨日8日より運行開始。
IMGP9290.jpg
IMGP9297_20120909210147.jpg
上からお猿1号、お猿2号の順に。
こうして見ると新塗装とはなんぞや?がすぐ分かると思います。
JR時代の塗装を踏襲しているE1編成に対し、E2編成は前面の赤部分拡大、
腰部に赤帯一本追加、側面窓周りの黒とグレー省略の内容でとてもすっきり。
651系からのデザインがちょいちょい見受けられるせいでしょうか、
重厚なNEX塗装より軽快な新お猿の方がしっくり来ています(個人的にね)

IMGP9315_20120909210146.jpg
4A出庫。
六角堂踏切まで出て踏切をしばし塞いだ形で進路開通を待ちますが、
その間も随分と注目を集めていました。
同じお猿でも塗装が違うと来ればこれまた注目の的。

IMGP9313_20120909210146.jpg
スッキリデザインに少しインパクト。
スノーモンキーのオリジナルロゴマークがどーん!

IMGP9300.jpg
リアルお猿も健在。
お猿1編成にお猿さん何匹書かれているんだ?
と思い、ざっと数えてみたら18匹・・・?
もっといるかも、もっと少ないかも。

日付は変わって9日日曜
IMGP9448‐1
某所の期待に応え(?)同じ4点セット構図w
今朝、信州バス祭りへ向かう前に鐘鋳川踏切で一発。
203レから撮影し3Aは新お猿。
かっこいいね、新お猿。

IMGP9555.jpg
このシンプルな塗装。
JR時代の塗装より早く長電沿線の風景に溶け込みそう。
好みの塗装でもあり、つい記念切符も衝動買いしてしまいましたとさ。

さぁ、次は新お猿と桐原駅、竹原並び辺りを今月どこかで・・・と思うのでした。

| 長野電鉄 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活 特急そよかぜ

9月8日。
しなの鉄道上田‐軽井沢間で1往復特急そよかぜが運転されました。
使用車両は長野の189系あさま色。
日中から翌朝まで小諸で延々と昼寝しているあさま色ですが、
それを使った形での運転となりました。

前日、千葉出張の帰りに直江津留置の編成はN102編成。
3322Mからそのまましな鉄へと流れていく運用なので、
純粋な189系で組成された編成で運用されるのが分かり、
出張の疲れもぶっ飛ばし土曜早朝に長野へ。

土曜~日曜と2日にかけて同行する龍彦氏と合流し、
長電経由でしなの鉄道線へ。
お猿特急4Aを撮影してからの移動だったので、途中からの参戦。

高速を使うも行こうと思っていた御代田付近まで行けるには微妙な時間。
ってことで申し訳ないと思いつつ東小諸駅から後撃ちで妥協。
IMGP9316_20120909184247.jpg
とその前に癒しタイムw
東小諸駅入り口でゴロンとしていた東小諸ネコ駅長(?)
こいつがまた人懐っこいもんで、ニャーニャー鳴いて寄ってきます。
のど元モフモフ、背中撫でたりもうやりたい放題w

IMGP9324_20120909184247.jpg
側面幕は臨時、前後HMはそよかぜのステッカーでした。
そよかぜ自体は現役時に目にした事はあるのですが、
こうして写真に収めるのは今回が初めての事。

元々中軽井沢発着が多かったそよかぜですが、
そよかぜ最終運行は中軽井沢を越え上田まで足を延ばしていました。
確か新幹線開業を翌月に控えた97年の8月。

来月にはあさまを控え、何かと話題が絶えない189系長野車。
普段の定期運用で黙々と働く姿が最高なのは言うまでも無いのですが、
たまにはこうして華のある運用で軽快に飛んでいる姿もまた良し。

IMGP9357.jpg
IMGP9358.jpg
撮影後の腹満たしはやはり駅そばでしょう!(?)
と言う事で、小諸留置のN102編成を眺めながら小諸の駅そばでお昼。
小諸駅でも七味はちゃんと八幡屋礒五郎。
かければどんなそばも一味旨味が増す不思議な七味。

信越山線で撮影を楽しむ事が圧倒的に多くなった昨今ですが、
久々に長野以南の信越線での撮影で楽しい一日でした。

お次。
新カラーリングのお猿特急2号。

| 183・189系 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日曜の信越線

日曜日。

土曜日に続き晴天、言うまでも無く残暑厳し過ぎ。
午前中は長野から来客もあり、土曜日に一日遊び呆けたので、
撮影する気はなかったのですが・・・

午後にカミサン連れて買い物行く時、まぁ嫌な癖ですよね。
カメラ持って出かけたが最後。
買い物も終わりスーパーの駐車場で空を見上げれば相変わらずの晴天。
時刻は14時半。あぁ~3326Mの発車も近い・・・

・・・
「おまい車ん中で買った漫画でも読んでろ!」
とカミサンを車でしばし待たせ脇野田田んぼへ。

IMGP9268_20120903203901.jpg
青い空、黄金色に色づいた稲。
つい最近まで入道雲モクモクでしたが雲の雰囲気も変わり、
気温を除けば徐々に秋になって来たんだなぁと。

ちなみにこの時点で車載温度計読みで35度w

IMGP9282.jpg
待ってました、3326M。
昨日N103と来て日曜日はN102編成。

IMGP9277_20120903203857.jpg
妙高減便で3327Mが無くなったので、この界隈で夕陽+黄金色田んぼの
組合せを撮れなくなったのが痛手ではあるのですが。
そう言えば、今週末はしなの鉄道線でそよかぜ運転でしたね。

そよかぜにあさまと来ましたので、どうです。
お次はかもめビーチリバイバルとか。
日本海バックにあさま色とか熱いんだけどなぁw

とか思いながらそそくさと車に戻る。
「まだ撮ってればいいじゃーん」
とか言われましたが妙高は夜中の3325Mまで来ませんし、
何よりも暑さに負けた日曜の午後。

| 183・189系 | 21:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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土曜の信越線

土曜日。

朝からいい天気。
バカみたいに暑いんだけどいい天気に勝るものは無く。

昨日は遠出する予定も無く一日信越線沿線で撮っていようかと思い、
3324Mから出撃していたのですが結局はR292号を抜け、
木島、山ノ内、須坂と巡っていた訳で、北信ぐるっと一周。

3324M
IMGP9143_20120902204144.jpg
先週のN101と同じひまわりポイントで。
金曜に仕事で近場を通過した際に辛うじて咲いているのを確認。
昨日もなんとかひまわりっぽい何かが咲いている状況。
ここに限らずひまわりも今週でほぼ咲き終わりか。
気温だけ見れば盛夏ですが季節は着々と秋へ。

N101編成はML信州運用で上京して行ったので、
この週末の妙高運用はN102、103の2本体制。土曜はN103でした。

この後、何かに誘われるようにR292号線をかっ飛んで長野へ。

長野からの帰り道。
妙高高原‐黒姫間で3326Mを1発。
IMGP9228_20120902204143.jpg
日の落ち具合から間に合えば二本木‐関山間辺りで捕えたかったが、
R18号線を走行中、ダンプカー複数台に頭を押さえられてしまったので、
微妙な時間差で間に合わなそうなためこの踏切で。
さて、10/20のあさまの撮影地決めておかないとなぁ。
乗ろうと思ったけど切符取れないだろうし・・・

IMGP9245_20120902204143.jpg
3375M くびき野5号
新井を過ぎると夕陽が綺麗だったので脇野田田んぼに寄り道。
珍しく複数名の撮影車の姿あり。はて、くびき野が国鉄色か?
とも思いましたが、↑の通りいつものT17編成ですし・・・

356M
撮影者複数のワケ把握。
IMGP9254.jpg
諏訪湖の新作花火大会関連で115系2連が飛んでいました。
昨年同様に351Mで2連×2の4連で下って直江津で分割。
354Mと356Mが2連単体での代走となっていたようです。
2連の115系、可愛らしいなぁw

IMGP9267.jpg
355Mで当日は締め。
17時半前後で陽が良い具合に傾く時期。日が短くなってきました。

日曜へと続く。

| 183・189系 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長電バス2263号車 小変化

土曜日に山ノ内へ行く前に木島へ寄って軽くバスウォッチ。
IMGP9144_20120902024101.jpg
なかなか個性派揃いの木島のクルマ。
木島の2000代のクルマは新車でぶっ込んだのばかりなので、
もう暫くは今の個性派の面々が活躍するのでしょうか。

その中で1台。三菱エアロスターMの2263号車。
若干変化が見られました。
IMGP9152.jpg
IMGP9148.jpg
2度目の再塗装。
信州バス時代に裾部グレーの正統(?)塗装で導入され、
長電バス移管後に一度再塗装を受け簡易塗装になった1台ですが、
今回2度目の再塗装を受けました。
1回目の再塗装時に前後扉の縞々塗装は残されていましたが、
2回目の再塗装で赤一色となり、簡易塗装最終形態にw

IMGP8694.jpg
ちなみに4月中旬時点での2263号車。
飯山のクルマに限った事ではないのですが、
冬季の積雪や塩カル散布で北信地域のバスは
パネル下部やホイールハウスの錆でやられてしまいがち。
2263号車も例外ではなく。

IMG_0004_20120220001837.jpg
こちら信州バス時代の2263号車。
1回目の再塗装時の公式側写真が無くていけないのですが、
今回の再塗装でどこが変化したかは追えるかなと思います。

新車導入時→裾部グレーの3色塗装(前後扉は縞々)
1回目再塗装→グレー省略の簡易塗装(扉の縞々残存)
2回目再塗装→簡易塗装(扉は真っ赤っか)

こんな感じ。

簡易塗装はちょいと間が抜けたような感じになってしまうのですが、
まだまだ使いまっせという表れでもあり、
個性派の内の1台として長く走ってもらいたいものです。

| バス | 03:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スノーモンキー塗装変更

この夏ずっと検査入場していたお猿特急2号、2100系E2編成ですが、
もう皆さんご存じの通り新塗装での出場となりました。

ちょうど昼過ぎより山ノ内まで足を延ばしていたので、
午後のおやつ時、すこしばかり足をのばし須坂で現物観察。
盆休みの時、外から側面だけチラッと見えていたのですが、
お日様の下ではっきり見るのは初めて。
IMGP9215_20120901212548.jpg
昨日出場後の試運転を実施したお猿2号。
試運転翌日の出番とはいかず今日は第3車庫でお昼寝。
デザインはNEXそのままの塗装からシンプルな塗装へと変化。
まだお猿の写真も貼り付けていないので余計シンプルに見えますが、
シンプルイズベストとか言うのはこのお猿を指すのか。

IMGP9218_20120901212548.jpg
お顔は真っ赤っか。
おでこも元貫通扉の窓周りも赤になりました。
連結器はお猿1号と同様に自連に換装。これで救援時もへっちゃら。

IMGP9223.jpg
塗装だけでなく側面幕も新デザインのものが入りました。
従来のNEX風味から一変、黒地となり雰囲気が変わりましたね。
個人的にはこの新装お猿は好みでごザル。

IMGP9225_20120901212547.jpg
ちなみにこちらお猿1号の幕。

お猿10A。
IMGP9208.jpg
標識灯を点灯して夜間瀬川橋梁を駆け抜けるお猿1号。
しばらくはNEX塗装のお猿1号と新装お猿2号の2色体制。
当日どちらが来るのか、臨特運転時の竹原並びなど楽しみが増えました。

本線復帰はいつでごザルか。
一発目は鐘鋳川踏切か桐原駅で押さえたいもんです。

| 長野電鉄 | 21:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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