ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

2015年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年07月

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山ノ内点景#7

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高社山の中腹より新幹線を望む。

E7の頭付近を10数年前まで長電木島線が走っていた。
ここから俯瞰できたのだろうか。
木島線の鉄路跡もバイパスになったりして、意識しないとスルーしてしまいそうになる。
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| 長野電鉄 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山ノ内点景#6

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山ノ内線の沿線でも数少ない田んぼに水が入る。
今まで後ろの山の名前を調べようと思っては忘れの繰り返し。
箱山と言うそうです。

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振り向けば山線でお馴染の山々が。

快晴の早朝にここをゆけむりが走ればなー。
1発目のゆけむり7Aが山ノ内まで来るころには随分と陽が高い位置に。

| 長野電鉄 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山ノ内点景#5

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荒屋10号定番位置。
りんご畑の合間から鯨が顔を覗かせるお馴染の光景。

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ここからの眺めはいつ来ても変わらないですね。

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山ノ内点景#4

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上条農免の湯田中方に植えられて1年程度の桃畑が1ヶ所。
一時期空き地になり、インカーブ側から笠岳バックに撮れるな、
と思っていたら何かの苗木が植えられたのに気付いたのが確か去年。

何の木か・・・?

桃でした。

まだ木の背丈も低く花もかろうじてつく程度だけど、
何年かしたら立派な桃の花を前に置き、バックには笠岳が聳える構図で鯨が撮れるかもしれない。

桃栗三年柿八年。2年後も多分鯨はここを泳いでいる…?

| 長野電鉄 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山ノ内点景#3

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上条農免より望む愛しの妙高山。

信越山線沿線から眺めるのとはまた違った山体を魅せる妙高山。

山線沿線は一つの山が各々その存在を主張し見事な山系を見せるけど、
山ノ内から眺めると赤倉や三田原等の外輪山と妙高が重なり、
一つの大きな山塊のように見える。どちらの姿も捨てがたい。

| 長野電鉄 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山ノ内点景#2

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山ノ内線内最長の平坦区間(?)夜間瀬川橋梁から下り勾配を抜け信濃竹原へ。

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一旦平坦になるけど。






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また下っていく。
40‰勾配が連続する区間。
そこを電制すら積んでないOS0系が空制のみで平気で下っていたのが今では不思議。
高出力の主電動機を積み登るのは得意だったようだけど。

| 長野電鉄 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山ノ内点景#1

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毎度お馴染み荒屋10号踏切から高社山を背に。
奥にはりんごの花、前でにラッパスイセン。
はて、今までこの構図撮れなかったよね?

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農道脇にあった資材置場が無くなった・・・かな?
この構図で撮れない何かがあったはずだけど、それが何かイマイチ思い出せず。
ま、今この構図が撮れるなら良いんだけどw

とは言いつつ気になる。うーん、何だったかなぁ~・・・

2000系で撮りたかったよなー。

| 長野電鉄 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信越本線2373M#9

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N101

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N102

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N103

長野車3本、一瞬の正装。

・・・N104だけは運用に入らんし、どう足掻いても撮れなかったw

「あさま」のヘッドマークを常に掲げて飛んでいるのが一番。
でも、それが中々叶わないので僅か一瞬を狙う。
駅で幕回ししてるのをただ単に撮る時には得られないワクワク感。

狙うは「あさま」単勝1本賭け。

外した時、予想外の幕当てた時、大当たりした時・・・各々の楽しみがあった2373M。
名もなき各駅停車、隠れた名物列車でした。


N101とN103が立て続けにこの世を去った今、
特急あさまの面影を残した編成もN102の1本限り。
一瞬ではなくじっくりとその姿を見られる日が来るのを待つばかり。

| 183・189系 | 18:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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40歳

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クハ189-507
新製 1975年6月17日 川崎重工
新製配置 長野運転所

長野総合車両所N106編成~N101編成~松本運転所M11編成~豊田車両センターM50編成

と各所を巡りに巡り、めでたく本日現役189系で最初に40歳を迎える。

98年秋以降、はまかいじ運用を長野の189系6連で受け持っていなければ、
クハ183-1528との組換えも無く最後までN101編成の上り先頭車として
信越本線を離れず活躍。先月17日にて40歳に1ヶ月届かず引退していた事でしょう。

残りの現役23両含め目指せ189系50周年!

| 183・189系 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信越本線2373M#8

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そこであさまラストコマ出ちゃうか!

続くは回送、白コマ2つ、そして妙高号ゾーン。

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残念賞!

いっそこの白コマに「残念賞」とでも入れておいてくれ。

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信越本線2373M#7

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この後は祭り。

はまかいじ3コマぶん回ればあとは主役のお出まし!

2015年3月13日。最後の大回転。

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さよなら運転もなくひっそりと去って行ったN103だけど、
さり気なくいい仕事をして信越を去って行った。

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信越本線2373M#6

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時にあずさ狙いでいつもより長野方にかなり寄ってみる。
この時は幕回しを始めたのが相当早い。あずさでもかいじでもなく、
カーブの先で頭が見えた頃にははまかいじ3コマぶん回り、
閉塞の脇で1発目の「あさま」が顔を覗かせる。

ほぼこの区間のトップスピードに達する189系の対し、ゆっくり回る幕。
構えた位置ではあさまハーフw

特急あさまが現役の頃、幕不調でこんな調子で飛んでいる姿も稀にあったし、
2002年に山線でリバイバルあさまを飛ばした時も、
幕ずれずれしかも幕しわしわとか残念な姿もあったなーとかいろいろ思い出す。

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あああ、振り返った方が大当たり。
1個直江津方の777番踏切にいた方、当選おめでとうございました!

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信越本線2373M#5

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かいじ。

この日も回転開始が豊野直前。
下り場内を越えた所ででようやく幕が回転を始め、ここで当たるは自動的にかいじ。

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引いてもかいじ。

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広角目一杯50mmまで引いてみるもあずさは一歩届かず。
結局あずさだけはこの大回転で当てられなかった。
あさまが当たりやすい(勝手な統計)ここばかり行くもんだから。

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信越本線2373M#4

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回らねええええええええ!!!
(写真で見る限り#1と変わらないじゃないか!)

この日はずーっと豊野幕で突き進み、いつもぐるぐる回っている777番踏切の
時点でも「普通」幕。場内を越えても「普通」幕。

あらら?

結果、ホームで大回転開始。

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信越本線2373M#3

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いつものプラスα。

切り位置が色々オ㍗ル。運試し一番のスカw

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信越本線2373M#2

2373M大回転。

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あ、いつものね!w

ここで妙高号ってことは変電所脇であさまが出ているんだけど、
こういう時に限って望遠付けてないない。

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信越本線2373M#1

信越本線の2373M。
平日限定、長野発豊野行の名もなき各駅停車。
3322Mで長野に着いた189系が長野-豊野間を1往復する列車で、
知る人ぞ知る名物列車。

特急車で通勤通学ができる?いえいえ。

豊野手前の幕大回転。

指令器54番の豊野幕から17番の長野幕までぶん回すんだけど、
豊野は即折り返しになるので三才を出てから豊野到着までに走りながらぐーるぐる。
平日の有休取得時の運試し。狙うはあさま。

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速いと既に豊野下り場内を越えた時点で長野幕にセット完了。

普通幕を見られるのも2373~2372Mの1往復だけだったので、
これはこれでいいんだけど、運試し的には・・・w

| 183・189系 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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C4編成は今

この週末。
土曜日に嫁の弟の結婚式で上京。
嫁さん側の宮城の親戚に終始囲まれ、東北弁まみれの週末。

日曜の帰り際に車のハンドルを握っているのをいいことに、
5号線から美女木JCTで外環に入らずそのまま直進、向かうはてっぱく。
嫁に怪訝な顔されつつ久々にC4の姿を見たくなりまして。

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お久しぶり。
随分と色褪せた印象のC4編成。
眉までクリームに塗られ大宮車セを検査出場したのももう8年前の事。

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この日はあずさとかいじの中央東線コンビ。
幕張時代は関東仕様の淡い色調だったけれど、
今ではしっかり長野仕様の濃いあずさ幕が入っているのが良い。

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車内。
183系と189系のGU車。
完成度の高さでは189系のGU車に軍配。
後付けの家庭用エアコンがよーく効いていて気持ち良い。
もしかすると本体のエアコンより涼しいんじゃ…w

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今でこそ当たり前の装備になった車端部のインフォメーションディスプレイ。
GUあさまに乗ってLEDの文字で停車駅とか様々な情報が
横スクロールで流れていくのを見て、ハイテクを感じたものですが。
サロ無き今、何も表示ができないただの箱だけど、
カバーも掛けられず残っているだけでいい雰囲気を醸し出す。

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リクライニングロックの無いR51簡易リクライニングシート。
JRになってからはどのシートもロック付に改良されていたと思ったけど、
このシートはロックが効かず気を緩めるとバッタンコ。
出処は幕張の6連0番台Tcっぽいけど?
・・・ロック無と見せかけ実はへたってロックが効かないって落ちかもしれない。

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嫁に右の車は183・9系の先祖だと教え込む。
「ふーん」で終わったけどな!

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いつの間にかてっぱく入りしていたEF55のムーミン。
嫁はカピバラさんだと言ってきかない。
うん、色的にもムーミンより確かにカピバラさんなのかもしれない。

ただC4を見たいだけで1時間ちょっとの入館。
またゆっくり、と言うかそろそろ走る189系をですね、見たいわけですよ。
最近保存車か最期を待つ車ばかり見ていましたので。
6月か7月に富士急行けるかなぁ。

| 183・189系 | 23:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯨電車で行くのんびり電車旅 その2#4

忘れた頃に続き。
出張連発だったり義理の弟の結婚式だったり鯨団臨の日から休む間もなく。

桜沢の俯瞰で鯨4連を見送った後は小布施の撮影会へ。
3番線に4連を放り込み、1回目同様に変なものをぶら下げるお仕事。
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第2回変なモノをぶら下げまショー。
きっとどこかで見たことある絵柄にくじらと書けば何でもオッケー。
ちなみにマリンブルーの方は第1回の時に漏らし、今回悲願の掲載ww

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少し手直しして今回も登場、あさまと見せかけよませ。
高社山に雲が掛かり、夜間瀬川橋梁を行くゆけむりにも影が落ちるという、
この場ではゲラゲラ笑っていられるけど、いざ沿線でこれ喰らったら多分笑えない。
で、ゲリラ雲wだめだこりゃww

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相変わらず何でもありの勢い。

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構内通路を行く観光客が「この電車何でクジラなんです?」との問いと共に
面白がって写真を撮っていく。
鯨の由来を軽く話していたけれど、ピンと来ていたような来ていないような。
ま、いいんです、楽しんでもらえれば。

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まるいけをD編成にとっつける。
うん、この顔には何かしら丸いヘッドマークが付いていないとね。
小布施に入って早3年、徐々に色褪せていたけど、
屋根なしの炎天下で焼き栗になっているA編成と比べりゃかなり現役時の姿を維持。

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須坂からは乗車。
鯨ぶら下げたまんま長野線をすっ飛んで行くw
なお、「全車自由席、何しても自由です」のドリフ精神に則り、
車内は自由な空気が流れる。
シートに横たわりC寝台するもよし、タモリ倶楽部よろしくM車の台車直上に
耳をつけてモーター音を堪能するもよし。
ちなみに、撮影組はほぼ朝陽の上り場内手前に集っていたため、
2000系引退時にも劣らぬカメラマンの数w
鯨の前面展望から眺める参加者の雛壇がどことなく懐かしい。
ここ数年、長電沿線からは一気に鉄の姿が消えましたから…

長野到着。
10分少々で須坂へと折り返し団臨もラストスパート。
下りはこれまた悲願の鯨4連で権藤全力通過を実現。
ホームで待っていた乗客の唖然とした顔が凄い勢いで後方に流れていく。
そりゃいつも止まる銀色の電車が全力で通過すりゃポカーンとするわなぁ
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長野駅で鯨4連。

須坂には定時に到着。これにて鯨団臨その2もおしまい。
今回は撮影会、沿線での撮り、乗車と3つを幹事補佐しながらこなしたもんで、
第1回以上にあっという間に終わってしまった印象。でも充実した内容には持って行けたか?
片付けお馴染かねきでオムライスを食しお開き。

直前までいろいろヤキモキしたが無事終わって一安心。
第3回目はあるか分からないけど、次ネタにするとしたら何がいいんだろう?
8500系6連とか?www(有効長不足)

何はともあれ幹事長はじめ、全面協力の長野電鉄殿、
遠近問わず各地よりお集まりいただいた皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

次の回までごきげんよう!

| 長野電鉄 | 23:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯨電車で行くのんびり電車旅 その2#3

さて、表に出ましょう。

10時40分頃に沿線撮影組が一斉に出場。
参加者の2/3は沿線に繰り出す模様。
こちらは関東より参戦じゅげむさん御一行と共に沿線へ。

まずはお手軽に松川の橋梁へ向かう。
毎年ここの桜を狙おうと思うんだけど時期を外してばかり。
久々に降り立つと参加者の多くが集結w
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松川の堤防に向け勾配を駆ける鯨4連。
人が集まりそうなところは徐行で駆け抜けるおまけつき。
さて、鯨に取り付けたこのヘッドマーク。
言うまでもなく「実物」ではなくこの日のために用意された特製品。
なのに、やけにしっくりくるのはパノラミックウインドウの低運って事だからか。

そしてさり気なくミラーにぶら下がるタブレットが良いw

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ケツはヘッドマーク類を出さず定期列車っぽさを残す。

須坂以北で4連っていつ以来だろう。
稀にヘソ曲げた車を鯨がどんぶらこ引っ張ってくることはあるけど、
営業列車だとかなり遡るんじゃない?

小布施でバカ停挟むので5号線踏切へ先回り。
すっかりこちらは調子こいて移動の車の中では「美しの志賀高原」を大合唱。
いい大人4人が中学校の登山教室の道中みたいなノリになっていて、
人間ねじが1本外れると何し出すから分からない。

5号線踏切。
先の切り通しや桜沢俯瞰と悩んだんだけど、俯瞰は後でも行けるので
かさだけヘッドマーク重視で。
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カラスノエンドウが凄い勢いで花咲かせる沿線。
幕は「湯田中」を掲出。
ローマ字なしの旧幕とヘッドマークの相性が抜群。

延徳でゆけむりと交換の為、さらに10分停を挟む。
無理せず農道のポルシェの後をチンタラ走っても十分追えるスジ。
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なんか同じような写真量産してしまったけど、まぁいいかー。
幕は信州中野。
列車は中野で折り返すので笠岳まで行きたい場合はバス乗換。
出来る事なら湯田中まで鯨4連ぶち込みたいところではあるけど、
4連が入れる駅の有効長もスジもないのが惜しい。

鯨4連は信州中野で折り返し、長野行として上る。
次は桜沢の俯瞰へ。
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民家の庭先に鯉のぼり発見。
しかし、鯨4連通過時には鯉さがり・・・

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すっかり夏の陽射し。
天候はゆっくり回復傾向だったけど、愛しの妙高山が顔を出すまでに至らなかったのが惜しい。
が、田植えして間もない田んぼの水面が美しい。

この後は小布施でのプチ撮影会を挟んで最後は乗車。

かなり寝たスジを引いてあるはずなのに、なかなか休む間もなく時が過ぎる。
はしゃいでいる時ほどこんなもんだ。

| 長野電鉄 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯨電車で行くのんびり電車旅 その2#2

開催日当日。
朝起きるとまだどんよりとした雲に覆われた長野市上空。
それでも徐々に厚い雲が抜け始め、須坂に着いた頃には青空も。
北信五岳全てを見渡すのは無理かもしれないけれど、陽は射しそうな様子。

9時前より受付を開始。
今回お集まりいただいたのは47名。
お馴染長野組をはじめ、関東や北陸、遥々東北からお集まりいただいた。
皆一斉に揃うのも難しく、5番線と改札外を行ったり来たり。
こけて軽く足くじいたけど痛いとか言ってる場合じゃねぇw

全員集合。
5番線に入れたゆけむり車内で運転台公開や一息入れてもらい、
9時50分よりイベント開催。
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青空が広がってきた。

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ゆけむり運転台。
189系と同じ高運転台構造ながら下に展望席を持つHiSE。
限られた空間に凝縮かつ整然と配された機器類が美しいでないの。
運転台に座りあの小田急ホーンを一発吹いてみたかった!

バタバタしていると本日の主役が4番線に入線。
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鯨4連。
長野方のN3はヘッドマーク類は付けずスッピン。

主役が入線したところで第一弾の撮影会を開始。
ゆけむり、3600系L2、3500系N8の3並び。
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( ゚∀゚)o彡°鯨特急!( ゚∀゚)o彡°鯨特急!(←お約束)

L2は特急車4本体制になりほぼ出番のなくなった特急幕を掲出。
せっかく幕を新調したのに使ったのは片手で足りるくらい。
かつて189系長野車に「あさま」幕を加刷した途端にリバイバルあさまを
運転しなくなったのとダブるw

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N8には153系風?のヘッドマークに「かさだけ」の文字。
L2は2000系のヘッドマークを模したデザインに「まるいけ」の文字。
2000系A編成がマルーンになった時、このデザインで「しが」をぶら下げていたので、
見覚えのある方も多いかと思います。
いずれも2000系がデビューして間もない頃に使われた特急の愛称。
数十年ぶり1日だけの復活。

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N8を湯田中方に持ってきたのは幕が唯一の旧幕。
そんな理由でもしっかりN8を配車してくれる柔軟さに感謝。

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うどん そば(笑)
大体途中から変なものをぶら下げ始めるわけですが、
今回もそのスタイルを貫く。元ネタ分かる人はニヤリ。

元ネタ
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自販機そば。長野県内でも信濃町の1ヶ所が唯一の存在。
250円入れて約30秒で暖かいそばが出てくる自販機。
駅そばと自販機そばはいつまでも残ってほしい食文化であるw

で、この自販機の柄をトートバッグにしちゃった製作者と、
このイベントの幹事長のセンスに同じ匂いを感じる撮影会後半。
やりたい事やって楽しんだもん勝ちw

そうこうしているうちに約1時間の並び撮影会は終わり。
ここからは沿線撮影組と乗車組に分かれてイベント後半突入。

列車は須坂-信州中野-長野-須坂と飛びます。
沿線へゴー。

| 長野電鉄 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯨電車で行くのんびり電車旅 その2#1

遡ればもう3年前の2012年5月。
屋代線廃線で活躍の場を失っていた3500系オー2編成を貸切し、
車内でやりたい放題やり意外と盛況に終わった鯨団臨。

「その2」としてまた開催する運びとなりました。

前回は非冷房車で長野に乗り入れ、
ついでに権堂を通過するを主にしましたが、
今回は鯨4連で須坂以北に乗り入れ、
さらに権堂も通過してしまおう!
というのを主に約半年かけて準備。

5月30日夕刻。
翌日の準備で須坂に詰め、終わった頃にちょうど鯨4連を組成するところ。
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第三車庫で特急車と並んで待機する鯨N3。
早々団体幕を掲出なんかしていまして、既に撮影会の様相w

暫くして検修庫側にいた鯨N8の入換開始。
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3500系ならどの編成でもいいか・・・いいえ、ちょっと拘りN8を指定。

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N3の前でまで持ってきて連結開始。
ジャンパ線やエアホースを手際よく取付。

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はい、連結開始~!

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連結完了!

連結作業はどんな車両で見ても楽しい。

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一旦パンタを下げその後通電試験?辺りをこなし、第三車庫の奥に引っ込ませ終わり。
天気予報も週半ばまでは「日曜」だけ雨と、
「信越の晴れ編成N103の祟りだ!」とか「雨男誰だ出てこいゴルァ!」
と吼える準備万全までいっていましたが、かなり上方修正がかかり雨は避けられそうな予報。

この後は遥々神奈川からお越しの大先輩とテンホウでラーメン食って帰宅。

小ネタの準備も万端、後は当日に備える早く寝るだけ。
実家へ潜伏。
開催日前半へ続く。

| 長野電鉄 | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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