ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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甲信エクスプレス#5

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稲荷山を出たら後は篠ノ井に止まり終点長野へ。
塩山から約3時間半の旅路。
足は遅いけれど乗り応えは十分ありそう。
新宿-松本間の臨時あずさより長く乗れるんだからね。

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この夏臨で乗る機会は得られなさそうだけれど、
どうせなら土曜の上りで山梨まで行き温泉で一泊、
翌日曜の下りで長野に帰ってくるなんて旅程を組んだら面白いかなと。
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| 183・189系 | 19:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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甲信エクスプレス#4

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特製のヘッドマーク。
22番と23番の白コマに富士山と八ヶ岳をイメージした絵幕を追加。

他のM50やM51も追加されたか分からないけれど、
あずさ色も似合うよね、この絵柄。

運転日はそう多くないのにしっかりした絵幕を追加した姿、
かつてあった「あずさ木曽」をふと思い出す。

| 183・189系 | 19:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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甲信エクスプレス#3

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姨捨でスイッチバックし、その次は一気に長野へ…

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いえ、スイッチバックもういっちょ。

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1008Mしなの8号との交換で桑ノ原で一息。
スイッチバック2連発。
その先稲荷山では438Mと交換。
がない列車。

ゆっくり走ろう、信濃路を。

| 183・189系 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甲信エクスプレス#2

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姨捨駅に進入する甲信エクスプレス。
単線で特急と各停が入り乱れ線路容量いっぱいの篠ノ井線、
定期列車の合間を縫って走ってくるので、篠ノ井線内は運転停車だらけ。

特急のくせに姨捨で上り各停を待つんかよ!と突っ込み入れたくもなるけれど、
北陸向かう前にまず一息入れて善光寺平の眺めも楽しんで欲しい、
そんな意図があるような気がしないでもない。

| 183・189系 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甲信エクスプレス#1

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北陸新幹線延伸後初の夏臨の時期を迎えましたが、
面白い列車が1本。塩山-長野を結ぶ甲信エクスプレス。
長野で北陸新幹線に乗継ぎ、北陸方面へ楽々行けますよってのがウリ。

車両は豊田の189系。
ご丁寧に専用幕まで用意したM52編成が中央東~篠ノ井~信越本線を駆ける。
初代GUあずさ色が長野まで来るのも22~3年ぶり。
6連だけど、サロないけど、189系だけど・・・
と、細かい事は抜きにしてかつてのウイングあずさや長野あずさ再来のよう。

20数年ぶりの「おかえり」は常念岳を背に正面から。

| 183・189系 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンボル無国鉄特急色#5

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海の日なんでマリンブルーくじらなみ。
本チャンではなくて新宿での幕回しw

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新前橋区 S1編成。
後の大宮車OM101になる編成。

M8の残党がS3編成として新前橋に配置されていたので、
両端つるつるなS1とS2は地味な存在でしたが、
波動用としては当時唯一絵幕を持っていた事もあり、
各区の波動用編成と比べると少し華があったかも。

新前橋車は1両だけのGU車に合わせ窓周りの赤帯が太く、
当時は妙な姿に見えたもんで。

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンボル無国鉄特急色#4

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田町のH41編成。
183・9系最短編成の4連を組み小口団体用として結構な頻度で
関東周辺を飛んでいたH41編成。

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並びを狙って外したでござる、の巻。
まだ房総各線の特急は183・9系が主役の頃。
ちょっとお出かけついでに表に出れば大体183・9系に会えた頃。

そんなH41もいつぞや新小岩の快速線で行き倒れてからは表に出なくなり、
田町区で訓練に使われる程度だった。
2005年の総武線特急からの撤退でMM'を1000番台後期車に
わざわざ組み替えておきながら。

MM'を2ユニット組込んでH62とでもしておけば結構最後の方まで残れたんじゃないかな…?

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンボル無国鉄特急色#3

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N202編成。
GUモハを幕張に送り長野に残った4連。
しばらく長総構内で昼寝し転属を待っている状況でしたが、
ある日突然出番。

新潟から山線を上っていたNODOKAがヘソ曲げて前途不能、
急きょ長野から差替えとなりまさかのN202登板。
当時ネットもまだ限られた人しか使えなかったような頃、
事前情報もなくただただ現地で驚き焦った。

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長い183・9系の歴史の中でも4連で営業運転したのは
妙高編成初代N102、このN202、そして田町のH41位でしょうか。

11連や9連が当たり前の当時、4連でシンボルもない国鉄特急色って
寂しい姿に見えたものですが。

| 183・189系 | 18:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンボル無国鉄特急色#2

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長野のN203編成、転属待ち。

あずさ運用を外れた車は順次転属先へと旅立っていったが、
受入側の都合が一部は北長野駅等へ疎開。
両端Tcは田町H41編成、MM'-41は田町H102、MM'-48・46・13は幕張区マリ7、
サロはC3と11両すべてが転属していった。

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M8もこの位置にいたり。
お手製あさま絵幕が下り方に入れられて何事かと騒ぎになったり。
この頃のM8人気って今のN101やM51なんて比にならなかったんじゃないかと。

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンボル無国鉄特急色#1

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松本区 M5編成。

2001年から始まったあずさ系統の183・9系大転属劇。
M8編成がまずシンボル付の国鉄特急色に戻され、
それはまぁネットも沿線も大騒ぎになったのも一昔前のお話。

01年夏のM8編成に続いて初冬に長野のN205編成が、
年明けに松本のM5編成が転属前提で国鉄特急色に戻されたのですが、
ここからは先頭にシンボルを付けずに出場。
当時はそのつるっつるな国鉄特急色の顔が面白く、笑ったもんですが。

中間GU車は幕張へ、残りは組換えまくって波動用へ。
特急運用に入らないのではれば特急シンボル無でもいいのか
と気付いたのはこの顔が出てから数年を経た頃。

| 183・189系 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふじきゅー

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ホリデー快速の合間にやってくる富士急の面々。
山手~京葉と廻った205系の初期車が富士山を背にやってくる。
青空とブルーの帯が程よくマッチする梅雨の中休み。

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河口湖で昼寝する京王5000系と189系。
新宿~八王子間じゃ熾烈な争いを見せる中央線と京王線、
そこをかっ飛んでいた車が肩を並べてのんびりしているのが富士急の面白い所。
この日は目に出来なかった京王カラーの車が201系現役の頃に
出ていれば面白かった。

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うん、いい顔だ。
FS510台車にくっついたスノープラウがイイ感じ。
長電の3500系にもプラウついていたら冬の山ノ内とか楽しかろう。

鯨で雪V字!熱い!!

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どうせ撮るなら木製架線柱も入れたい富士急。
旧富士急カラーが良く似合う元京王。何の違和感もねぇ。
そしてそろそろ富士急カラーに戻らないかオリジナルの5000系。
でも、機関車トーマスの人気って相当なもんらしく、
大井川みたいにリアルトーマス走らせちゃったりするくらいですから、
しばらくはトーマスランド号のままだと思うけれど。

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RSE。
富士急で運行開始しちょうど1年だそうで。
フジサン特急として出て来た時、その姿にド肝抜かれて
「とんでもねぇ姿になっちまって!」とか思ったけれど、
RSEもこの姿があるから現役でいられるんだと思えば気は楽なもんで。
慣れと時の経過がもたらした結果。

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うん、でもやっぱ強烈だ。
371系もこうなるんだろうか。
あの車、鼻先とんがってるからフジサン貼り付けるのも大変だろうに。

| 地方私鉄 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みょうこう

先週末から月曜まで直江津にみょうこうがやってきた。
アイビーグリーンのじゃなくて、護衛艦の方。

12日の午後に毎度毎度の面子で灼熱の直江津港へ。
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でかい。
名前に釣られてノコノコ出かけたにわかなので、初見はこんな貧なコメント。
暑い暑い言いながら艦内をぐるっと一回り。
妙高山の厳つい山容に劣らぬ迫力、ただただ凄いとしか。

夕方はみょうこうの真後ろに太陽が沈んでいく季節。
久々に三脚何ぞ引っ張り出して眺めてみる。
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刻々と変化していく空の色、シルエットで浮かび上がるみょうこう。
日没と同時に電飾が点灯するらしい。

日没!
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おお。
訳も分からぬままただただシャッターを切っていたら2時間近く経過。
翌日午後の出港をまた見に来るので一旦撤収。

翌日午後。
半休取ってまた同じ面子で直江津港に。
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陸自の音楽隊の演奏に送られ出港。

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タグボートでぐるっと旋回し直江津を離れていく。
甲板で整列した乗員が帽を振っている様子が格好いい。
海自にいた嫁のお義父さんもこんな感じだったのだろうか。

で、追っかけるw
火力発電所を越えた辺りの浜で追いつき遠くに行くまで見送る。
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沖へと向かうみょうこう。
「好き」な同行者の話を聞いてもちんぷんかんぷんでしたけど、
いつも見られない光景を目の当たりにし楽しめた2日間。

今度横須賀に行ったらお義父さんに写真を見せながらいろいろ話を聞いてみるかー。

| 雑記 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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M51

結婚式やら法事、その他もろもろが重なり、趣味でほぼ表に出なかった6月。
それから一転、久々に表に出る機会が増えそうな7月。
その第一弾で昨年10月以来久々に富士急へ。

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あずさ71号を撮りつつ向かうはThe ド定番。
梅雨の中休み、富士山が山頂を覗かせるいい天気。
当日のホリデー快速はM51編成。

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富士急ハイランドを背に。
10時過ぎに富士急ハイランドに着くホリデー快速富士山。
駅では多くの下車客があり賑わっているのを横目にした同行者に

「嫁さん連れて富士急ハイランド遊び来る前にホリ快撮れますね!」

と。
あ、いいこと聞いたwww

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中間MM'ユニットの検査で大宮に入場したM51。
両端Tcは検査期限に余裕があるので入場せず、再塗装も期待の(?)
シンボル取付もなく出場してきたのですが、豊田で取り付けて出てきて驚く。

シンボルは鼻筋のえくぼなど見るとN101から移植されたっぽい。
Tc183-1525のがTc189-10に付いているようですが、うーん、どうでしょう?

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とても暑い昼下がり。
車載温度計で32~5度付近を行ったり来たり。
車のエアコン全開、燃費も遠出している割に伸びず14km/l台。

一旦鳥沢まで下りて時間を潰して返しの新宿行。
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N101が引退しシンボル付国鉄特急色が消滅かと思いきやここで復活し、
正調の顔つきになりそれは嬉しい。
その反面、2001年からの大転属劇で誕生したシンボル無しの国鉄特急色が消滅し、
一つの歴史が終わったと思うと寂しい。

M5やN205がつるつる国鉄特急色で出て来た時、
そののっぺりとした顔つきに腹を抱えて笑ったのも13年も前か…

| 183・189系 | 22:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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続々・40歳

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クハ189-508
新製 1975年7月3日 川崎重工
新製配置 長野

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モハ188・9-20
新製 1975年7月3日 川崎重工

181系置換えの第一陣として信越本線に投入された組が続々と40歳を迎える。
その40歳を迎えたクハ-508の鼻先に何かついたらしい。
最後の餞なのか・・・手放しでは喜べない複雑な心境。

| 183・189系 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナカジマ会館の駅そば

3月の駅ビルMIDORIグランドオープン時にさりげなーく復活したあのお店。
もう足を運んだ方も多いかと思いますが、懐かしのナカジマ会館の駅そば。

かつて長野駅の駅弁から6・7番線の駅そばを展開していた所ですが、
2007年に不動産事業に一本化で食事産業から撤退。
学生時代~浪人時代と足しげく通い腹を満たしてきた場所ゆえ、
撤退は惜しかったのですが、現在の6・7番線のそば屋が似た味を継続してくれたので、
当時の雰囲気は残っていて良かったのですが。

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それから8年を経て長野駅にナカジマ会館の駅そばが復活。
改札口の端っこに店を構え、既に通うこと数十回。笑

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天ぷらそば 390円。
メニューはかけそば、月見そば、天ぷらそば、天玉そばの4つだけ。
大盛りもないし、トッピングもない質素なもんです。
味は出汁の効いた汁は健在、そば自体は平均的な駅そば。
天ぷらはもちろん当時と変わらず業務用バリバリの裂きイカ入り!
これが汁をよく吸って美味いんだ!
七味はしっかり八幡屋礒五郎。こうでなくっちゃ。

感覚的には長野バスターミナル店で食べたものに近いような。
浪人生時代、予備校抜け出してバスの運ちゃんと話しながらよくそば食ってました。

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2006年頃。
特急発着ホームにナカジマ会館あり。
そば食べてから妙高乗ったり、時に贅沢して駅弁のきじ焼丼買ったり。
とにかく今よりもホームにそばつゆの香りが強く漂っていた。

そば屋のリバイバルなんてのもあるのかと驚いた2015年上半期。

| 雑記 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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