ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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非冷房車と北アルプス

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鹿島槍ヶ岳や五竜岳を背に非冷房車が行く。

あぁ、なぜ2000系充当の107レや2Bをここで撮らなかったのか。
車両ばかり目が行っていた当時を悔やみつつ、
今の狙いはゆけむりと北アルプス。
が、松川橋梁はおろか夜間瀬川橋梁すらまだ撮れてない今シーズン。

冬ももう冬終わっちゃうぜ。
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| 長野電鉄 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GUあずさ@上越線#3

一般道に面した長岡車両センター。
散歩中の家族連れやどっかで聞きつけやってきた鉄な子どもを持つ親子が続々。

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見慣れない白い電車、1本混ざるだけで結構気になるらしい。

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あの電車なんだろうねー?とか話題になっている。
「あれ、北越だね!久々に見たねー」
うーん、惜しい!(のか?)

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この子はよく知っていた。
碓氷峠、あさま、EF63の単語が出て来ておじさんにっこり(変質者か)

この先189系がこの子たちの目の前に姿を現すか分からないけど、
頭の片隅にでも189系の記憶が残ってくれれば嬉しい。

| 183・189系 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GUあずさ@上越線#2

長岡車両センターでお昼寝。
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ちょうど青空がが広がる昼前に滑り込む。
新潟の車と並ぶGUあずさ色。
新車のE129系は毎日直江津まで来ているようだけど、
ここでその姿を初めて目にする。

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2代目新潟色との並び、これ似合うなー。

| 183・189系 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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妙高と高社山

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除雪で積み上げられた雪を踏み台にいつもより高い視点で。
りんごの枝を剪定している農家の方がいたが、
木に隠れてしまいあまり目立たず。

| 長野電鉄 | 10:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GUあずさ@上越線#1

2月21日。
豊田のM52編成がスキー臨で上越線を走破。
と言うことで知り合いに便乗して長野より上越線に向かう。
上越線に183系列を撮りに行くのもいつ以来だ?とHDDを振り返れば09年2月w
7年ぶりに上越線へ。

天気もイマイチなので雨風凌げる土樽へ。
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国境を越えてきたのはGUあずさ色のM52編成。
あずさ定期時代を含めこの色が上越線の国境を越えたのは初だろうか。

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トンネルを抜けるとそこは雪国であった…けど、雪が少ない。
長野も新潟も今冬は本当に雪が少ない。
生活する分にはかなり楽してちょうどいいくらいだけど、
写真に撮るにはちょっと寂しい。

M52の車内はスキーウェアを着た人が多数。
返しの撮りたい画も決まったようなものだ。

回送で長岡まで行くので勢いですぐ追っかけ…はせず、
後続のシーハイル上越まで待ってみる。
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言うまでもなく185系になってから初の撮影。

これにて撤収、昼寝先の長岡目指し17号線を北上。

| 183・189系 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼山

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チャーハンと妙高山の合間から顔を出す焼山。
ここ最近噴煙を上げることが多く、その様子は長野からもくっきり。

すぐドカーンと噴火するレベルではないようなので安心?

| 長野電鉄 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねこの日常

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一匹ホームに出てじっと線路の先を見つめる。
今日は列車監視やる気満々か?

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名コンビ、ホームに集結。
これはどっちがじゃれだすか見もの。

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キジトラ柄が行ったーーーー!
うわっ、来やがった。みたいな雰囲気を醸す白黒ハナグロさん。

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この日はキジトラがかまって欲しくて仕方ない模様。

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結局2匹で遊びだす。
列車が来るまでホームで遊んでいるといいな、と思うんだけど、
後ろから「あら、今日は一人?」と食堂のおばちゃん登場。

ねこがホームで遊び列車の時間になるとなぜか出てくるおばちゃん。

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しっぽ高々に上げておばちゃんの後を追って行ってしまう。
またおばちゃんに負けたー。

またまた嫉妬。

| ねこ駅員 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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りんごの花が咲いた頃に

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珍しく中野松川-信濃竹原に行ってみる。

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鯨が登り暫くするとゆけむりが降りてくる。
後ろにちょっとだけ鯨の顔。

5月りんごの花が綺麗な頃にまた改めて。

| 長野電鉄 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西日

陽が北アルプスの稜線に沈む直前、山ノ内線内で輝く2列車16Bと323レ。

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築堤の大カーブを西進。
紅く染まるゆけむりを下から見上げる。

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交換しすぐに登ってくる鯨は魅惑の非冷房車オー2。
側面ギラリ。
車体の高輝度に対し抵抗器の鈍い輝きがかっこええじゃないの!

| 長野電鉄 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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■ASAMA■

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2月23日。
凛々しき横顔との再会から丸1年。

いつ見てもいい顔をしている。

| 183・189系 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザ・ド定番

山ノ内線のド定番で見送る午前中の特急。

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午前中の上り列車って結構場所に苦慮する。
悩んで悩んでうーうー唸り悩んだ末に安パイを取る芸の無さ。
山ノ内線沿線から見える山も高社山を除けば早朝~おやつ時の下り列車か
午後辺りからいい感じになる山が多いのよ。
という言い訳。

| 長野電鉄 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かまってちゃん

ツンデレ白黒さんの日常。
そっけないふりして実は結構なかまってちゃん。

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似た柄同士でじゃれあう。

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右隅にシレっと登場。気になるらしい。

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じっと見つめ・・・

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混ざるタイミングを伺いつつ・・・

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今だ!うおぉぉぉぉっ!俺も混ぜろおおおおおっ!!!

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混ぜてもらえなかった模様。

残念。

| ねこ駅員 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛しの妙高山

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妙高山が出たと聞いて上条農免へすっ飛んでいく。

午前中にはその姿が全く見えなかったけど、
午後になって急にその山塊を現す。お待ちしておりました!

横にいた同行者の
「午後になって谷間に落ちる影がイイ!」
との呟きに異議は唱えない、全面的に同意。

| 長野電鉄 | 22:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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乗りそうで乗らなかった

ホームで日向ぼっこしていたハナグロさん。
ちょうど食堂のおばちゃんがホームの清掃に出て来たもんだから、
暖かさと相まってホームでテンションが上がる。

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掃除の邪魔してはおばちゃんに怒られ、ホームをうろうろ。
走行しているうちに鯨接近。
最近電車慣れしてきたのか猛ダッシュで逃げなくなってきた。

が、その分動きが読めず何度かひやりとした。
特にこのハナグロさんは鯨の目の前に飛び込んだ前科あり。
黄色い線から内側に入ってくれると安心してみていられるのだけど。

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進入時は下がって一安心。
と思ったら開いたドアと乗り込む乗客に興味津々。

乗ったら最後、先の駅で降りたらもうここに戻ってこれない・・・

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ドア閉まって一安心w

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鯨発車、諦めて一歩下がりホームをうろうろ。
駆け込み乗車しようとして失敗したオッサンみたいな雰囲気を醸し出すw

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電車に乗ってどっか行っちゃうよりここでのんびりしている方がいいわ。

| ねこ駅員 | 19:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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名峰と鯨

ドコかで見せてドコかで見たのをさらに焼直すループでお送りしております、
信濃竹原駅の夕暮れ鯨離合シリーズ。
この日はパルプ踏切に3名集結。
知った顔ばかり。アホの集まり。

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午後からスカッと晴れ渡ったこの日、赤く染まった空に浮かんできたのは
名峰槍ヶ岳をはじめとする北アルプスの稜線。
タイミングよく神出鬼没オー2編成が夜間の山運用で登ってきた。

30分後、西の空に太陽が落ち残照でより際立つ槍ヶ岳の稜線。
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狙うはテール流しと槍ヶ岳のシルエット。
「なから」と思われる高さで三脚を据えシャッター開けっぱ。
いい具合にテールランプと行き先表示の光跡の真ん中に残った槍ヶ岳。
ん?ケーブル?見えない、見えない・・・

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ハイビームからのゴーストどっかん祭りになるかと思えば回避。
下り先着の場合、上りの対向列車が抜ければ早々に出発が引かれ、
同時にハイビームとなる事が多いが、この日は運が良かったようだ。

北アルプスと長野電鉄。
妙高山以上にその全貌を見渡すのは難易度高い。
今冬中に朝一番から夕方までスカッと抜ける日が土日に当たらんもんか。

| 長野電鉄 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青空とねこ

ねこも喜ぶ暖かな日差しと青空。

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曇っていたり雪が降っていると小屋にこもり、
丸くなっているねこ達も表に出てはしゃぐ。
今日はちっちゃい白黒さんが木登り。
器用に木の幹に爪を立ててすいすいと登っていく。

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少し高い所で楽しそう。
白黒と来ればあの白黒さんは…

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ホームでボテッとその体を置いて日向ぼっこ中。
登る気配なし、と言うか登れなさそうw
食堂のおばちゃんが「大食い、でかい、電車とぶつかったら電車が壊れる」と
言うくらいこいつはでかい。

もし木に登れたとしても降りてこれずおばちゃんに怒られてそう。
「ハナグロさんバカだね、ずっとそこにいなさい!」
ってな具合にw

| ねこ駅員 | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食堂アングル

毎度お馴染み夜間瀬駅前の食堂。
この日も昼飯を食べに入る。朝から晴天に恵まれた一日、
おばちゃんと喋りながらラーメンを頼むと、
同行者がサイドメニューでチキンカツなんぞを見つける。
うまそうだね、と。

気になったら頼む!

どうやらサイドメニューは夜しかやっていないようだが、
昼間も「出来るからね!」と言われ作ってもらった。
味は揚げたてで柔らかジューシー。おススメ。写真無くてすみません。

ただ、ここ最近勘定をしれっと間違えるから怖いんですがww

さて、その日は晴れとは言え妙高山やアルプスまでは望めず一歩惜しい天気。
しっかりその姿を見せるのは高社山だけ。
では・・・食堂に飾ってある写真のアングルで特急車2題。
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高社山を背に上りこう配とカーブを行く。ザ・山ノ内線って場所である。

色々画像を検索していたら1962年の鉄道ピクトリアル表紙が出て来た。
同じ場所を行くキハ57を用いた急行志賀の写真。
1本ずば抜けてのっぽな架線柱もそのまま、雰囲気も変わらず。

54年経っても変わらぬ風景、ここにあり。

| 長野電鉄 | 09:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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温泉特急

長野電鉄の最大勾配は40‰。
山ノ内線に何か所もあるんだけど、そのうち一つは湯田中駅。
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│∀・)チラッ

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ゆけむりと湯煙と40‰
ホーム中ほど辺りで盛大にあの曲が流れ始めるw

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美しの志賀高原が流れる中、温泉へ行く人、スキーへ行く人、地元客が一斉に降り立つ。
こうしてゆるゆる写真撮っている頃、駅前は旅館の送迎や
志賀高原へのバス乗り継ぎで改札はえらい騒ぎ。

たまにはその迎え入れられる側になってみようかとも思う。
湯田中で一泊、いいなぁ。

| 長野電鉄 | 09:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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陽射し

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とりあえず朝陽。
曇りベースの天気。でも時折覗かせる青空と陽射しが嬉しいんだ、これが!

雪が少ない状態は継続中。
長野市内はまるで3月の雪解けの頃のようで。

| 長野電鉄 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯨の光跡

ってことで、ケーブルスイッチ買って浮かれ気分。
夜な夜な高社山の中腹から山ノ内線を眺める。

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湯田中を出る姿は見えないので、発車時刻からシャッターあけっぱ。
大関を越えた辺りから竹原場内までは各停で約7分。

山ノ内の街に描かれる鯨のS字が美しいじゃないの!

高社山中腹を突っ切る県道っぱたから見下ろす山ノ内の街並み、
写真はないけど視点を右に移せば中野市から遠く姨捨まで眺められる大パノラマ。
これは隠れた夜景スポットかもしれない。

| 長野電鉄 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山ノ内俯瞰

たまには上から眺める山ノ内線。

11Aゆけむりを探せ。
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夜間瀬川橋梁

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久祢下踏切からの大カーブ

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夜間瀬駅進入。
さすがにここからはねこ達の姿は見えないw

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伊勢宮踏切。
りんごや桃の花が咲いている頃綺麗だろうなー。

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毎度おなじみ上条農免踏切、妙高山バックポイント。

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上条駅通過。
ここのねこも見えるわけがないww

障害物なく列車を追えるのもここまで。
がけばた2号踏切~大関踏切もちょいと見えるけど屋根くらいしか見えない。

時間にして約4分。
ゆっくりとS字を描きながら山ノ内の扇状地を行くゆけむり。
これは夜に来るといいなーと思い、この後今更ながらケーブルスイッチを買うw

| 長野電鉄 | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪舞わず

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思ったほど雪巻き上がらず。

田んぼとりんご畑しかない区間、光源もなく感度も4500まで上げ、
ノイズのお陰で鯨の質感がまるでNゲージ。

| 長野電鉄 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯨の入浴

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湯田中駅で折り返しを待つ鯨。
そして待つのはL2以上に神出鬼没のオー2編成。
非冷房も関係ない冬になるとシレっと運用に入ってくる隠し玉。

湯田中駅構内はラダー軌道、その間に融雪公が流れていて、
そこに流れ込んでくるのは温泉だとか?
僅かだけどオー2の前でから湯気が出ていて、入浴中のよう。

| 長野電鉄 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イルミネーション鯨

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湯田中駅裏、楓の湯に小さなイルミネーション。
先日のゆけむりのお猿行路代走時にもここにいたかったんだ…

| 長野電鉄 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯨の山登り

飽きもせず信濃竹原。

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連続勾配の山ノ内線、信濃竹原はその中でも数少ない平坦区間。
湯田中行の鯨がえっちらおっちら登るのを待つ中野行鯨。
立ち位置再考の後にもう一度焼直したいが、
パルプ踏切からの立ち位置って架線柱やら機器箱があって結構難しい。

| 長野電鉄 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信濃竹原

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ドコかで見せた鯨交換テール流し。
湯田中行に照らされた信州中野行鯨のコルゲートが複雑なラインを描く。

残念ながらドン曇りで槍ヶ岳も何も見えない。
地団駄踏んで悔しがりながらも、約30分ヘッドのネットダイヤで
山ノ内を行き交う鯨を夜な夜な徘徊しながら狙う。

| 長野電鉄 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伝統のアイボリー

オッサン大好き8000形。

お子さんの「おじさん好きな8000来たよおお!」の声が渋沢の谷間に響く。笑

小田急の中でも乗降客が減る末端区間とはいえ、
10分間隔で10連の急行や快速急行が飛ぶこの界隈。

撮る方も眺める方も飽きずに渋沢5号張り付き。
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お待ちかね、オール8000形10連の急行。
少し雲多めながら出続ける大山を背に。
LSEと共にかつての小田急の色を残すこの車、
入念な更新工事を経てあと10数年は使うんじゃないかの勢い。

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同型式の併結は統一感がありスマートで良い。

けれど、やっぱこれ。
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異種併結10連。
ステンレス+アイボリー、小田急らしくて好きな光景。
かつての3000+9000とか2形式間の協調が上手く取れないのか、
異種併結は押すわ押されるわの酷い乗り心地だったけど、
8000も制御装置がインバータになった今ではそんなガタガタなことも無くなったのかな。

短時間集中でLSEと8000を楽しめたのでよかった。
お子さん連れで出向いていただいたlonely blueskyさんには感謝申し上げます。

| 小田急 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジバーミリオンのカッコいい横顔

ってことで小田急。

日野から多摩都市モノレール、小田急多摩線と乗り継ぎ海老名へ。
懇意にして頂いている先輩に声をかけた所、
お子さん連れて出て来ていただけるとのことでちゃっかり便乗し渋沢へ。

目指すは渋沢5号踏切。
この界隈は小田急公式の画像でもよく使われたり、フォトコンでもよく出てくる区間。
小田急屈指の山岳風景を行く区間故、人気も高い。
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現地に着いて一発目はMSEのはこね。
07年に試運転開始、翌年より地下直ロマンスカーとして出て来たと思えば、
着々とその数を増やし地上線単独運用にもデカく進出してくるわ、
分割もできて御殿場まで乗り入れちゃうわでどこでも走れちゃうもんで、
HiSE、LSE、RSEに371と4形式潰しに掛かったとんでもない車。

2600、旧4000、5000、9000と通勤型4形式潰した3000形と同じ
在来型キラー特急版である。

が・・・
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ちくしょう、良い青してやがるぜ!
光の当たり加減で青が綺麗なグラデーション描くとかやりよるわ。

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EXE。
ファインダー越しでも後で写真で見ても運転台直後に座る金髪美女に視線が・・・w

さ、車セ長、真打登場ですぞ!w
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秦野の大カーブは行けなかったので大山を背に箱根へ向かうLSEを。
辛うじてMSE大増備の波に飲まれず2本残った古参。
小田急としても展望室がVSE2本だけという過度なプレミアを避けたか、
LSEが残り今日も迫力ある展望シーンを提供していますが、
そろそろ製造から40年も迫り後継車が気になる頃。

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初代NSEの流れを汲みつつ80年代のスマートさを加えたこの横顔がそそる。
新旧折衷、イイトコ取りのデザイン。
潰した2本、もしも長電にいれば…(ゴクリ

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HiSE(・∀・)イイヨイイヨー!

とこの勢い盛大に盛り上がりたいところですが、
既に本家からは去ってしまい寂しいので嫁いだのを載せておく。
今は喜多見で長電よりも短い3連で保存されている模様。

次回、通勤型。
lonely blueskyさんのお子さんに

「おじちゃーーーーーーん!好きな8000きたよおおおおおおお!」

と叫ばれるの巻。
オッサンは喜んでますぞ!

| 小田急 | 22:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた多摩川

金曜の東京出張も終えそのまま週末は東京に残留。
両親が埼玉に住んでいる現在、宿には困らず上京時も気楽なもんで。

土曜日朝。
5時半に埼京線、武蔵野線と乗り継ぎ立川まで。
早朝の下りだと西国分寺で武蔵野線→中央快速の乗り継ぎに
15分くらい待たされるのに眠気が吹っ飛ぶ。

当日はいい天気。
前週にシルエットを撮れたので、赤く染まる富士山バックを期待して
多摩川まで行って見りゃ富士山みえねぇのよ!
じゃあ・・・と結局鉄橋くぐって上流側に腰を据える。

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本流から離れた隔離水域。
ちょうど止水域となり波も立たずイイ感じに水鏡となるのでそこで。
先週同様に通過直前から一気に立ち上がる太陽が眩しい。

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やはり189系の車内に乗客の姿が欲しくなるし、
多摩都市モノレールも後ろにいると面白いな、とか欲は尽きない。

ホリデー快速は対岸へ渡りサイドから。
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釣りしているオッサンと駄弁りながら穏やかな朝を過ごす。

この後は久々に小田急へ。
HiSEやRSE、5000形の引退祭りすら行かなかったので、
小田急沿線に繰り出すのも4~5年ぶり?

| 183・189系 | 00:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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