ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

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ながでんの秋#1

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毎年恒例、りんごと高社山とゆけむり。

公式がこのアングルでゆけむりのポスターを作って10年。
線路っぱたのりんごの木もえらく枝を伸ばし、
当時のよにローアングルから大きく空を入れちょっとりんごを添えて…
のようなすっきりした感じはなくなってきたこの場所。

りんご畑の隙間を縫うように、といった感じに。
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| 長野電鉄 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北 番外編

福島で食べた美味いもの、良かったものでも。

初日の夕飯。喜多方ラーメン。
食ったのは会津若松駅近くでございますがw
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駅近くの来夢という店。
本当は二郎に行くつもりだったけど、只見線撮り回っていたら
閉店時間を越えてしまい、他も探したけどこれまた閉店時間を越している…
時間もまだ19時手前だったのに想定外。
で、入った店がここだったんだけど、これが当たりだったりする。
味がしみた柔らかい豚バラのチャーシューに対し、
あっさり寄りなスープに太縮れ麺がうまい。チャーハンは100円、つい頼んでまた太るw

福島名物、円盤餃子。
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ら~めん石狩 円盤餃子

福島交通で外付けブレーキディスクたくさん見て腹いっぱい!
とか言いながらまた丸いもの食ってるんだからどうしようもない。
ご覧の通り餃子を円盤状に並べた見た目のインパクトでかい一皿。
写真のは30個でお値段1800円。3人で食うにはちょうどいいくらい。
皮はカリッとしていて、豚トロのひき肉とネギ油の旨味が効いた具がジューシー。
ここはラーメン屋ってこともあり、ラーメンもうまかったのでぜひ。

飯坂温泉。
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飯坂温泉の共同浴場 波来湯(はこゆ)
駅から徒歩1分ほどで入浴料は300円だったかな。
湯船はどちらかというと狭い部類に入るんだけど、混んでいなければ快適な広さ。
水でうめた42度と源泉掛け流し45度の2つのお湯を楽しめる。
調子乗って45度の湯にじっくり浸かりのぼせたw

熱いお湯に浸かるとき、「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあぁっ~~」
とか声出ちゃうあたりオッサン化著しい今日この頃。

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会津坂下駅にいる猫。
暗くなってから続々とその姿を現してきたねこ。
ロータリーで車も恐れず毛づくろいしたり寝転んでいるので、
轢かれるんじゃないかと見ていて冷や冷やしたが、
地元の人はもう慣れたもんでうまくねこを避けて駐車。
ねこのいる駅、癒されます。

こんな感じ。
なお、福島行ったのに土産が萩の月だったというね。

| 雑記 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#28

会津川口でキハ40を見送り、そのまま沼田街道を進む。

これで撮る列車もなく長野に戻るかなと思ったら、
新潟側の只見線で大白川止まりの列車が1本w
ちょうど列車の到着と現地通過時間も近いし寄り道。
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三脚出すずくもなかったw
新潟色とラッピングを施したたらこの2両編成。
5分ほどで回送として折り返していきました。

これにて福島ツアーも終わり。あとは長野まで一気に帰るだけ。
1泊2日ながら濃いひと時。
今年は東北6県をすべて制覇という目標も達成。
一度制覇したらもう一度行きたくなるもんですが、次はいつの日か。

また行くぜ、東北。

| てつどう | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#27

福島交通訪問も終え、あとは真っ直ぐ長野に帰る…
訳がないんだな、これがw

人の車に乗せてもらっている安心感から、
ついうとうとして意識が飛び、意識が戻りふと外を見ると
なぜか車は磐越道の会津坂下インターから流出。

???

最初何が起きたか分からずにいたが、時刻を見たら「あっ」となる。
前日会津坂下で見送った只見線の会津川口行きの時間じゃないですかw

今回はそのまま只見線沿いを進み会津川口駅へ。
只見線は災害で不通区間があり福島方は会津川口止まり。
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東北カラーのキハ40が到着。思っていたより下車する人多かった。

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キハ40って201系みたいなエアサス台車を履いた車と思いきや、
コイルばねの台車を履いた番台もいるようで、そんな形態差に初めて気づく。
まじまじとキハ40を見る機会なんて今までなかったし。

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この日の最終列車。
折り返しの便に乗り込んだ人は1人。

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エンジンふかして発車。
緑が2色なところを除けばこのカラーリングも
昔の115系や169系が纏っていた信州色のような雰囲気で、
一瞬親近感を覚えるが後々振り返ると全然違かったw

さ、ここで終わり・・・じゃなかった。
まだ走る列車があるじゃないの。車は新潟県に突入。

| てつどう | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#26

いい電さんにいろいろ案内をしていただいた午前中、
楽しい時ほどあっという間に終わるもんで桜水駅でお別れ。
次会うのはどこだろう、長野、富士急、それとも福島か?

次の回を楽しみに再び7000系に揺られる。
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各駅に列車が前の駅を出たよ、って表示がぶら下がっている。
中央快速線にも西国分寺辺りにまだこんなのが残っていたような?
電車と一緒に撮ろうとしたら表示消えちまったぜw
そして福島交通は昨今の地方私鉄の中では珍しく全列車ツーマン。
車掌乗務の列車、いいですね。

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1966年製の7000系、今年で50年目。
そんなに古い車と感じないのはオールステンレスなのと、
制御装置をインバータに乗せ換えて本家東急でもまだ現役なせいか。

これにて第1回福島交通訪問はおしまい。
いい電さん、本当にありがとうございました。
ブレーキディスクが輝いている間にまた必ず行きますので、
その際はどうぞよろしくお願いします!

| 地方私鉄 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#25

福島から飯坂温泉行の電車に揺られ降りた駅は桜水駅。

その桜水駅でいい電さんと感動の再会(?)

地下通路を上がり、改札に向かうといい電さんがお迎え。
吹き出しそうな表情だったのが忘れられないw
先にも書いたが、会う度に福島に行きます!と言い続け4~5年、
ようやくこの時が来たんだと実感。

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色々と周辺を案内していただき、最後に辿り着いたのが
新型車両が入る前に引退した編成のステッカー。
生まれ故郷の横浜から福島へと渡り歩いた長い歴史と、
泣きながらもどことなく可愛らしさを残す7000系が描かれた1枚。
シンプルながら想いの詰まった画についつい見入ってしまう。

その後は1駅となり平野まで行き、これまた福島交通ならではの光景を。
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四種踏切だらけw
ここまで短距離に集中している所は見たことない。

で、何でかというと・・・
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民家直結w
一家に一踏切と。
家から一歩出るのも気が抜けない環境だが、、
庭から眺めるパイオニアPⅢ台車ってのもいいんじゃないだろうか?
って、そう思うのはごく限られた人間だけだと思いますがw

| 地方私鉄 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#24

飯坂電車に初乗車!
路線長は福島-飯坂温泉間で9.2km、駅数は12駅。
信越本線の長野-篠ノ井間とほぼ同じ距離の短い路線。
運賃は全線通しで片道370円。
公共浴場の入浴券付一日乗車券が800円で売っていたりするんで、
後者買った方が明らかにお得でございますが、ここは切符を買って乗ってみる。

と、その前に久々にバスなんか撮っちゃったりして。
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長野市内では見られなくなったエアロスターMが大量に現役。
ロータリーにどんどん突っ込んでくるもんだから、平気で2台並んじゃったり。
バスから一旦手を引いて久しいですがこの環境にはつい手が出るw

で、飯坂電車。乗り場は駅ビルの隙間に入口があり、
改札は福島交通と阿武隈急行と共用。
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アーチから改札口まで自販機が大量に並んでいるので、
電車に乗るのにまず飲み物には困らないはずw
改札をくぐると7000系が停車中。
車内に入ると地下鉄規格で作られた為か屋根が低い。

そんな構造でやはり屋根上には冷房装置を乗せられず。
車端部はトイレに見せかけ冷房装置の機器室、
吹き出し口は網棚をつぶして設置、そこからダクト引っ張るなど
この車を冷房化するのにかけた苦労がひしひしと伝わる。

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ホームはこんな感じ。
直流電車と交流電車が同じホームで並ぶ姿も
思いつくのは福島くらい。他にあるかや?

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こちらの路線も結構惹かれるものがあるんですが、
今日はここで見送り福島交通に揺られれることに。
向かうは桜水駅、お馴染みいい電さんがお待ちかね。

| 地方私鉄 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#23

まだまだ続くよ、いい電訪問の巻。

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花水坂の橋梁から飯坂温泉方面を望む。
ちょうど温泉街の建物が見え、次は泊まりたい欲が止まらない。

花水坂でブレーキディスクを堪能した後はお隣の医王寺駅へ。
こちらは交換駅、ちょうど交換列車がある模様。
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福島交通の交換駅ってもしかして全部発条転轍機だろうか?
久々にSのマークでお馴染み転轍標識に釘付けw
Sマークの先のレールは綺麗なS字、そこから顔を出す7000系。
この路線はほぼ住宅地と市街地を貫くのですが、ここは背景が森林。
森林の先には急こう配区間(45‰だっけ?)も控えるなど面白い区間。

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並び。
先に上げてる写真見て、ぱっと見ぜーんぶ同じ編成化よって思うとこですが、
福島交通は鉄道の日近辺になると走っている編成すべてに
「鉄道の日」ヘッドマークを装着。
元々ステーの無いのっぺりした平面変なお顔のところに、
このでかいマークをつけるんだから付け外し共々えらい騒ぎかとw

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長野電鉄では屋代線と共に消え去った発条転轍機。
反位から割り出し、列車が通過して数秒後に「がっしゃーん!」
と音を立てて定位に戻る音が懐かしくも感じる。

| 地方私鉄 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#22

温泉で体を癒してスパッと寝たつもりでいたけれど、
1時間おきくらいにふと目が覚めるような寝方をして5時前に目が覚める。
カーテンを開けるといい感じに東の空が焼けている。

こりゃいける!と身支度もそこそこにホテルを飛び出るw

向かうは飯坂電車で一番視界が開けている花水坂の鉄橋。

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1発目の列車はまだ陽が上がる前。
それでもPⅢ台車のブレーキディスクが光り目立つ。
狙うはこの折り返しとなる福島行き。

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列車が来る10分ほど前にご来光。
徐々に日が昇る中、ディスクと車体を輝かせ7000系が通過。
弘南に続き福島でも狙いの画が撮れ、ひんやりした空気で強張っていた頬が緩む。

が、そのいい朝日も長くは続かず次の飯坂温泉行が来る頃には
西から流れ込んできた雲が掛かってしまい薄日に。
平日ダイヤなだもう1発行けたが、こればかりは仕方ない。

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それでもこの輝き。
検査明け間もない編成のようで、台車本体の輝きも良い。

大学で関東に出ていた頃、小田急でも外付けブレーキディスクを付けた
4000形なんてのがまだたくさん走っていたが、
そこでこの輝きにハマり込んでいたら毎朝多摩川の橋梁にいたかもしれないw

| 地方私鉄 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#21

おまたせ!

そんなノリでやって来たのは福島交通飯坂温泉駅。

今回の福島旅行は福島のいい電さんに会いに来たのが最大の目的。
知り合ってからかれこれ5~6年、いつも長野や河口湖で会う方で、
その都度「次は福島に行きますね!」なんて言いつつ、
「あら、やだ。また長野でお会いしましたね。」の繰り返しでしたが、
ようやくいい電さんの地元に乗り込んでまいりました。

飯坂温泉駅は飯坂電車の終着駅。
乗降ホーム分離の2面1線の頭端式駅。
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入場券を買いノコノコとホームに入れば温泉帰り?の子どもが
電車の入線をまっ正面から迎えるシーンに出会う。
大体このくらいの年齢って電車とか動くもの好きだよね。
で、そのまま真っ直ぐに育つとろくでもねぇことになるわけですよ(鏡見ながら)

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ゆっくりと滑り込んでくるのは元東急7000系。
福島に来ても形式は7000系のまま、中間改造で顔は変なお顔。
この顔もよく見ると窓割は東急1000系、ライト回りは8000系のテイスト。
あれこれ東急の顔を混ぜたら変な顔になっちゃいました、
的な表情だけど、どことなく可愛らしい顔である。

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ホームには提灯がぶら下がりいい雰囲気。
長野電鉄の湯田中にも欲しくなるw
肝心のPⅢ台車のブレーキディスクはホームで見えず、翌日までお預け。
焦らしおって!w

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何本か列車を見送り、駅前の公共浴場で温泉を満喫。
できるなら飯坂温泉のいい旅館にでも泊まりたいところだけど、
それはまた次の機会にして、宿になるホテルへ。

45℃の温泉で火照った身体を冷ましつつ見上げた福島の空は満天の星空。
早起きすれば行けるか2ヶ所目のギラリ。

| 地方私鉄 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#20

会津坂下続き。

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キハ40のおでこにある無線アンテナが面白い形。
只見線は列車無線に衛星電話を使っているそうで、
5月に行った津軽線のキハ40にも同じお椀が乗っかっていましたな。
ローカル線で自前の基地局構える費用、山間部での通話の質なんかを見ると、
衛星通信使った方が良いんだろうか。

あちこち見ていると会津若松への列車が発車する直前。
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駅舎から駅員さんが出てきて立哨。
旅客が多い首都圏の駅ならいざ知らず、
地方でこのような光景もあまり見なくなりました。
久々に見た気がする。

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構内踏切。

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なかなかの急階段。
長い列車が構内踏切を塞ぐようなときはホームの鉄板をひっくり返し、
切り欠き部がフラットになるような仕組みなんだろうけど、
2両のキハならその手間もなくホームに収まってしまうかな。

寄り道を終え、福島市へ向かうがもちろん腹も減る。

あれこれ探すもグルメ感乏しいのが遠征先の悩みどころ。

が、会津若松に二郎があるぞ!の発言に何の迷い、異議申し立て無く全会一致w
店に向かうも無念の閉店時間過ぎ。
喜多方ラーメンを食べて腹を満たし福島市へ。

さぁホテルにチェックインし寝・・・るわけないです。待ちきれずあの路線へ。

| てつどう | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきたぜ東北#19

5月の東北ツアーで完結したでしょ?
いえいえ、その時は大事な場所を一つ素通りしていました。

続 行ってきたぜ東北。

3連休後半2日間で福島弾丸ツアー開催。これにて東北6県制覇、
時間の都合でかなり訪問場所は絞ったけど只見線、福島交通を巡る2日間。

まずは只見線会津坂下。
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会津坂下町の中心にある駅。
行った瞬間から駅前に猫がゴロゴロしていてそれだけでポイント高し。
人懐こいようで素っ気ない猫の気を引こうと、
いつものように必死になっている間に列車が来る時間。

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只見線=山間部を通る超閑散路線のイメージでいたけど、
会津坂下は列車の時間に合わせ人が集い、
到着した列車からは結構な人が降りてくる駅で、
これまでの勝手なイメージを覆される。
会津若松-会津坂下間はある程度まとまった利用客がある区間だそうで。

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やって来た東北色のキハ40は会津坂下止まり。
折り返しまでの時間、しばし撮影に勤しむ。

| てつどう | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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りんご

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信濃竹原で止まっているのんびりゆけむりを追い抜き、
山ノ内のりんご畑で迎える。
りんごの赤と長電の赤が映える秋晴れの一日。

「りんご美味しそうですね~」と農家の人に話しかけ、
「サンふじだからまだ早いよ!」と笑われる。
収穫まであと1ヶ月程かかるようです。

| 長野電鉄 | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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追っかけた。

特に急がない列車なのでこちらも特に急がず後を追う。

小布施の栗か、りんごか、稲刈り間近の田んぼか・・・

悩んで山に登って俯瞰で迎えるのんびりゆけむり。
ちょうど桜沢で6Aゆけむり離合の時間。
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のんびり接近。

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ゆけむり離合。
今までは一面田んぼだったこの界隈もでかい建物がどんどん建つ。
そのほとんどがキノコ工場。
中野市はキノコで推しているからまぁそうなりますよね。

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稲刈りが済みはざ掛けしている田んぼ、
これから刈り取る田んぼと綺麗なパッチワーク。

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なんとか稲刈りまでに間に合った延徳田んぼ。
惜しくも妙高山まで見渡せなかったのでまた来年。

で、更に追尾。

| 長野電鉄 | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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貴重な晴れ間

どうしてこうなった!!

ってくらい晴れないこの秋。雨、曇りの連続。
天気予報も湿った空気だの台風だの湿っぽい話ばかりで心も晴れず。
水とりゾウさんをたくさん置いたら少しはカラッと秋らしくなるんか?

そんな記録的日照不足の中、貴重な晴れ間。
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小田急小田原線開成-栢山ではなく、長野電鉄の毎度おなじみ朝陽。
稲刈り直前、滑り込みでゆけむりと黄金色の絨毯。

撮影列車はのんびりゆけむり号。
後を追えば3回くらい迎えられる特に急がない列車。
追尾開始。


【ちょっと告知】人知れず須坂で写真展やってます。
須坂市の鉄道フェアにて急遽参戦。
信越山線写真展の一部メンバー、初メンバーの計7名で、
須坂駅ビルシルキー2階市民ギャラリーでやってます。

10月2日から16日まで、9~17時。
日曜、祝日はNゲージの運転体験もありますので、
お時間ありましたらどうぞお越しください。

| 長野電鉄 | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あさま50周年

祝 50周年!

同じく50周年を迎える特急あずさは何かイベントがあるようだけど、
あさまは特に何もないようなので勝手に一人で祝う。

あさまと名乗っていた準急時代はさておき、
馴染みの特急あさまは1966年10月1日に運行開始。
181系から始まり、189系そして新幹線へと名は継がれ、
今ではちょっと裏方的存在になりつつあるけど、
東京と長野を結ぶ役目はそのままにめでたく50周年を迎えると。

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元々は上野-長野を3時間半くらいかけて走った距離を、
最速2時間39分まで縮めた特急あさま。
横軽を挟んでも評定速度80km/h台に乗せるんだから、
随分と足の速い特急だったんじゃないかな。

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E2系が叩き出した長野-東京1時間19分は、今のかがやきでも
僅かに届かない歴代あさまのコースレコード。

当時のCMの「東京は長野だ!」ってフレーズが話題。
特急あさま廃止の恨み(?)で何言っちゃってんのとか冷めた目で見つつも、
乗りゃ確かに早くてぐうの音も出なかったw

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北陸新幹線延伸であさまは各停タイプとなり、
今全区間乗ると1時間50分くらいかかり結構かったるい列車に。
在来線時代と50分~1時間弱しか変わらないのかよ、
とか偏屈垂れてはいけない。
長野に住んでいる今、始発で座れるしこれからも世話になる列車ですから。

あさま50周年、おめでとうございます。

| 183・189系 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月