ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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晩秋の地鉄訪問#2

その2でございます。

あ、無事に土日2日間に渡る行程を終え昨日上越に戻って来たのですがね、
疲れと言うのは翌日に出てくるもので、仕事中は頭の中はダイコンだらけだし、
体はフラフラしているしで久々に飛ばし過ぎた感がじわじわと。

疲れが飛んだのは今晩の歯医者。
突然取れた銀歯を戻しに予約なしで突撃して行った歯医者で、
待ち時間の約1時間をマッサージチェアで過ごしてやっと抜けただーよ。

そんな地鉄訪問記#2は市内電車を中心に。

さて、岩峅寺で購入した富山エリアの親子フリーパス。
地鉄の本線富山⇔滑川、立山線寺田⇔岩峅寺、上滝・不二越線全線が
乗りたい放題で1日1000円と破格な切符なのですが、
なんと富山市内の路面電車も全線乗り放題と来たもんだ!

親子でもない2人が「親子」フリーパスぶら下げてwktk向かうは富山駅。
(ちなみに親子じゃなくても使えるのでご安心をw)
IMGP2101_20121112214352.jpg
北陸新幹線延伸に向けて工事が進む富山駅前を悠々と
転がっていくのは市内線の路面電車。
長野生まれで路面電車とは縁のない生活をしてきたもので、
こう街中を電車がゴロゴロ転がっている姿と言うのは都会に写るもので。

IMGP2098_20121112214353.jpg
環状線のセントラム。
去年ですかね。
初めて車で富山市内を走った時に何が怖かったかって言うと、
窓を開け手を伸ばせば届きそうな距離を電車が走っている事。
そんなん長電の旧村山橋もそうだろ!ってお話ですが、
それでもあっちは間にガードレールを挟んでいましたので、気持ち楽なもんよ?

IMGP2104.jpg
さっそく富山駅前から西町まで函館以来11年ぶりの路面電車に乗車。
来たのは7000形。初代の形で釣りかけ駆動!
「ぐあぁぁ~ん!」と良い音響かせて走る路面電車に、
思わず子どもばり興奮気味の三十路手前。

西町で下車後は少し歩いて環状線グランドプラザ前から再び富山駅前を通り、
丸の内で環状線の車両からいったん下車。
IMGP2109.jpg
最新形のセントラムはノンステップの低床タイプ。
何も考えずに乗った感覚はバスですw

丸の内から大学前まで行く電車に乗り換え、途中に撮影タイム。
IMGP2124_20121112214351.jpg
安野屋‐新富山間に架かる富山大橋を突っ走る市内線7000形旧塗装。
市内線一番の乗りスポットを挙げろと言われたらこの区間でしょうか。
長い直線の橋をグイグイ加速していきますので、
釣りかけ駆動の7000形なんかだととてもいい音を立てて快走。

時間の都合で全線乗りつぶせず富山で下車。
再び地鉄電車で越中舟橋、寺田と巡り撮影。
ちなみに、道中やってきた電車が元京阪のカボチャ電車ばかり。
ダイコン14760形どこいった~!位にカボチャしか来ませんw
IMGP2146_20121112220505.jpg
前回同様に寺田で並ぶアルペン特急とアルプスエクスプレス充当の各停。
アルペン特急のスイッチバックは見送り、アルプスエクスプレスで岩峅寺へ。
このアルプスエクスプレス、内装がまるで別車両。一度おためしあれ。

IMGP2152.jpg
立山行きアルプスエクスプレス車内より。
晴れたり曇ったり雨降ったり・・・と酷く崩れないにしろ、
どうも安定しない天気だった土曜日。
夕方になって立山連峰の山頂付近が少しだけ顔を出しました。
夕陽に照らされた山頂、なんと美しい事よ。

日曜日も午前中は比較的天気が良いらしいとの予報に期待を込め、
岩峅寺で下車して地鉄乗り鉄は終わり。
駅間短いところを全力ダッシュするので乗り応えは抜群です。
どうぞ訪問の際はご乗車も。
IMGP2160.jpg
チャリも乗るしね!

ちょうど日も暮れたので当日の宿である魚津へ。
某おばさんシャッチョさんのホテルを確保。朝食付き4,500円なら安いもんです。

まぁダイコンだかぼちゃだと餌を目の前にぶら下げられた2人です、
夕飯もそこそこに夜の地鉄へ繰り出すのでした。

#3、夜の地鉄に続く。
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