ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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春なのに

お別れですか。

ため息一つどころじゃない日々ですが、ようやく週末。

今日は全国的に天気が良くて朝から青空に雪山バッチリクッキリ。
信越山線なり長電沿線に繰り出したい気分を押さえ仕事。

ダイヤ改正前日とあってさよならする車両がある所は賑わっていたようで。

パッと思いつく所では169系、123系、200系、651系、183系800・・・
その中でも印象深いのは169系、そして新幹線の200系。

一時期仙台に住んでいた頃の東北新幹線は200系のみ。
ビュッフェのレンジで温めたただのカレーがやたら美味く感じたり、
速度計で「240km/h」の表示にワクワクしたのも遠い昔。

そんな200系も東北上越新幹線30周年を無事に経て本日引退。
リニューアルを挟んだとはいえ、よくここまで生き延びたものです。
400系、E1系と後輩車両を見送った最長老。
今後こんな新幹線車両は出ないでしょう。多分。

IMGP0989_20130316000030.jpg
仙台を離れ長野に戻ってからは200系は縁遠くなってしまったのですが、
社会人になり長野を飛び越え新潟に配属された事もあり、
上越新幹線でん十年ぶりに世話になる新幹線車両に。

それから早5年。
2012東京発のとき347号は最終はくたか接続のときだったので、
出張帰りにウキウキしながら、時にボロボロに落ち込んだり、
時に無理に酒飲まされて泥酔で乗りこんだり。
短いながらもちょっと濃い目の時間を過ごした、そんな感じです。

IMGP1030_20130316000029.jpg
1本しかない緑の200系もたまに遭遇。
ちょっと顔つきは変わりましたが、200系らしい姿。

IMG_0003_20130316000029.jpg
IMG_0004_20130316000028.jpg
シャークノーズ、特にH編成は特別な存在。
100系に負けぬ迫力。
200系全盛期のトップを飾ったH編成は格好よかったです。

新幹線もやたら鼻の長い車両ばかりになりました。
200系、いいところE2系くらいのノーズの方がスッキリしていて好きなのですが、
高速化の波に乗れず「シンプルイズベスト」な顔つきはもう無理でしょうか。

本気で追っかけ記録するよりは乗って世話になる方が多かった200系。

どうもお世話になりました。

また鉄道博物館でお目にかかりましょう。
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