ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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特急あさま復活2013春#2

さて、その2。

妙高高原駅前の市営駐車場に車を放り込み、
直江津まで妙高3号に乗車。
今現在直江津に住んでいながら、妙高高原に車を置いて
電車で直江津へ向かうってのも不思議な感覚でして。

3323Mは定時。さすが長野折り返し1時間あるだけあります。
IMGP8019.jpg
今にも雨が降り出しそうな中、信越山線を北上。
さすがに4時起きで無理が祟ったか関山から記憶が無く、
気付けば直江津到着のアナウンスが流れる頃。
寝ぼけ眼で窓の外に目をやると1番線の脇にN101が待機。

IMGP7932_20130406224332.jpg
直江津着後は#1脇の留置線でしばし時間を潰すようで。
サービスなのか幕は「あさま 直江津」のまま。

一旦改札を出て妙高高原までの乗車券を買い再入場。
IMGP7940.jpg
本来並ぶ事のないこの列車。
3326Mはいつも通り5番、あさまは4番。さて、これはもしかして・・・?
IMGP7945_20130406224330.jpg
あさまの入線時間の案内がなかったので淡い期待に終わるか、
それとも良い並びを拝めるかの一発大勝負(大げさなw)
4番は在線なし、いつでもカモーン。

結果。
IMGP7960.jpg
IMGP7967.jpg
見事あさま、妙高の共演。
今日はあさまが14:45頃入線してきましたので5分程度の共演。
※前回は往路が牟礼、復路が高田で一瞬の並びでした
特急あさま、そしてあさまの一部を今に継ぐ妙高、
本来出会う事のない新旧並び、いい演出です。

IMGP7964_20130406230035.jpg
絵幕もばっちり。
Lマークが無いとか言い出したらキリがありませんが、
青空の部分が広いL無しあさまもなかなか良くてよ。

IMGP7978.jpg
乗車。
不織布タイプのカバーながらしっかり枕カバー装備。
枕カバーがあるとないとでは格が違うと言ったら大げさですが、
特急である以上必須アイテム。雰囲気も一味違います。

直江津を定刻通り発車。
9042Mは直江津-妙高高原間を38分で走破。
あさま時代も同区間37~40分程度でしたので、
なかなかの乗り応えです。妙高が50分程度なので尚更。

そして、硬券タイプの乗車証明書をもらえるとは思いもせず。(配布あること見落としていた)

あっと言う間に妙高高原に到着。
雨の中長野へと向かうあさまを見送り今日は終わり。

残り3回も楽しみです。
(が、今晩気掛かりなニュースも入ってきてますが…)
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