ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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屋代線その後 2013.6.24

屋代線廃線から1年と3ヶ月。
本格的な撤去作業が進み鉄路の面影が急速に消えつつあります。

松代駅。
IMGP0621_20130628232438.jpg
駅舎はバス待合室の機能として今も現役時そのまま。
この駅舎もこの先待合室機能として生きるか、解体されるか・・・
どうなるかは分かりませんが。

IMGP0618_20130628232437.jpg
IMGP7527.jpg
松代構内、須坂方。
鉄道施設の撤去が終わりほぼ更地。

IMGP0619_20130628232437.jpg
IMGP7350.jpg
松代構内。
駅舎隣接の3番ホームを除いてこちらも更地。
鉄道施設があったころは狭いなと感じた松代構内ですが、
更地になると随分広かったんだと感じます。

IMGP0625_20130628232436.jpg
IMGP9922_20130628232929.jpg
松代構内、屋代方。
とても空が広い。

この時はマイカー予備の白フィールダーで移動していたので、
22年度版地図が入ったナビ上はしっかり屋代線があり、
踏切直前になると

「この先、踏切です。」

とか注意喚起が鳴るのですが、
それが無ければ鉄路があったのも分からん位までになりました。
が、自然と体は一時停止体制を取ろうとするもんで、
後続車のカマ掘りには気をつけんばなりません。

今後の活用案などが控えているからかもしれませんが、
木島線の時と比べると随分と早く面影が無くなりそうです。
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| 長野電鉄 | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。

まつさん、こんにちは。ご無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?。

屋代線廃止から1年3ヶ月。あっという間だった気がしますが、レポートの画像を拝見するとすでに遠い昔のことのような気もして、なにやら不思議な感覚です。

松代駅は1・2番線ホームが更地になってしまったのですね(泣)。ぽっかり空いたスペースが何とも淋しい限りですが、街の活性化につながるように上手に活用されていけば嬉しいところです。

信濃川田の車両達は相変わらず放置プレーが続いているようですが、無用なものはどんどん無くなってしまいますね・・・。

4月末に代替バスで廃線跡を一通り見ることが出来ましたが、近いうちに自分の脚でじっくりと辿ってみたいと思っています。

| いい電 | 2013/06/29 17:05 | URL | ≫ EDIT

>いい電さん
こんばんは。
こちらは相変わらずですがお元気していますでしょうか?

さて、廃線から1年と3ヶ月ほど経過した屋代線ですが、
あっという間に鉄路の面影がなくなりました。
あの屋代駅の木造ホームも解体が始まっていますので、
途中駅もほとんどが更地となり、辛うじて駅舎が残っている綿内、
信濃川田、松代程度となってしまい、あまりにもあっけないと言ったところです。

川田の方はボロボロだったA編成のブルーシートが新たに掛け直され、
今のところ解体と言う事にはならなそうな様子ですので、
言い活用方法が見つかりまたきれいな姿が見られるとイイですよね!

こちらも一部を掻い摘んでの観察だったので、
またじっくり須坂-屋代間を巡ってみようかと思います。

| まつ | 2013/06/30 23:38 | URL | ≫ EDIT















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