ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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富士急へ#2

出庫見送り後は富士急沿線へ。

せっかくの富士急です。
富士山を入れるか、それか木製電柱を入れるか・・・
山の方は雲がかかったり抜けたり落ち着かないので木製電柱をチョイス。

IMGP4451_20130915180453d2a.jpg
いろいろ巡り巡って寿‐三つ峠間に落ち着く。
バックが煩いのですが木製電柱に標高表記のオマケつきなのでw
この地点で標高700m。
信越山線の黒姫駅で670m後半ですからそれをも上回る高さ。

IMGP4443.jpg
振り向いても木製電柱。
今183系列と木製電柱の組合せが見られるのもここだけでしょうか。
相変わらずタイフォン連発させながら新宿へ。
183系列のタイフォンを嫌になるほど聞きたい方、ぜひ富士急へw

IMGP4483.jpg
黄色い昆虫も。
先日は185系も富士急入りしたようですし、もう走れば何でもアリ。

IMGP4463.jpg
フジサン特急。
この子もこの衝撃的な姿でデビューして10年以上経過。
97年9月30日、最後に横軽を越えたJTだった事も遠い過去の事。
しなの鉄道169系無き今。
やはりというか、最後まで残る直流急行型はこのフジサン特急でした。

IMGP4488_20130915180450b97.jpg
少し富士山が顔を出してきたのでここで富士急旧塗装を。
ぜひこの塗装を富士急オリジナルの5000系で見たい!
と思う人は自分だけでは無かろう。
きっと京王5000系が撤退した後の隠し玉と信じてやまない。

IMGP4510.jpg
三つ峠駅手前で。
やって来たのは元京葉線の205系改め6000系。
青帯と黄色の組合せ。パッと見房総ローカルの亜種かと思いますがw

三つ峠駅前の吉田うどんで早めの夕食を・・・と寄れば売り切れ。
そのまま駅に残留してホリ快富士山4号まで待機。
IMGP4532_20130915181758931.jpg
ホリ快運用に抜擢され暫く残りそうな幕張のあずさ色。
あずさ時代から運の良い編成です。

IMGP4531_201309151817570a0.jpg
6000系と交換。
やはり千葉のどこかで見ているような感覚。
ホリ快の方はホームからがっつりはみ出るのでドアカット。

だいぶかけ足でしたが今回の富士急はここまで。
京王5000系狙いで1日ゆ~っくりと訪問したく。
11月には長野車も富士急入りするようですし、次はそのタイミングで訪問できれば・・・
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