ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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N101団臨と白馬三山

さて、本日はカミサンとお出かけ。
今朝の今朝まで安曇野でわさび三昧で過ごす予定でしたが、
気付けば北陸道~R148号突っ走り辿り着くは白馬村。

今日はみどり湖駅30周年記念でN101が大糸線に入ります。
が、天気も良く秋深まりつつある山を楽しもう目的で出かけていますので、
以下間合い運用でございまして。

海ノ口駅でキラキラ輝く木崎湖を眺めていると211系が。
IMGP5430.jpg
後で知り合いの話を聞けば代走だったとか?
211系は信濃大町以北では定期運用無かったですかね。

そのまま北上しN101のみどり湖30周年記念号を待機。
IMGP5461.jpg
晴天。
スキーをやっていた頃はよく滑りに行った白馬五竜スキー場をバックに。
滑りに行っていた頃は「五竜とおみ」って名前でしたが、今は名前が変わったんですね。

IMGP5471.jpg
右に振って白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)をバックに。
塗装変更から間もなく1年が経つN101。
満足に片貝や関山で快晴妙高バックのカットを得られずに頭抱える中、
白馬三山快晴カットが先に来るとは思わなんだ。

IMGP5482_201309292017143c5.jpg
国鉄並び。笑
どっかでもこんな事していたような。

トイレ休憩で白馬駅に行くと知り合い集結。毎週顔合わせしているような?w
IMGP5474.jpg
新旧あずさ。
昼過ぎの南小谷回送までここでお昼寝。

その間に昼飯を食べに八方へ。
パスタ何ぞを食べあまりの天気の良さに八方尾根のゴンドラに乗り込み、
標高1400mの兎平まで。
八方尾根でスキーした事ないので初登頂です。
IMGP5491_201309292005292ab.jpg
ゴンドラから眺める白馬の町並みがきれい。
戸隠や飯綱はもちろんのこと、遠くは浅間山まで見渡せる晴天。

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パラグライダーも気持ちよさそうに空中旋回。
「これ使って空撮すれば?」とは後に会うヒ・ダルーマ氏の振り。

IMGP5517.jpg
モーモー放牧中。
八方名物りんごソフトクリームを食べながらウシ観察。
自由に寝たり散歩したり水飲んだり。かわいいな、こいつら。

さて、N101は一旦南小谷まで一山回送で飛んで白馬からの復路に。
その回送を兎平から狙ってみよう、と言う他意が含まれた訳で。
IMGP5505.jpg
標高1400mからの俯瞰。
ウォーリーを探せ、もといショボーンを探せ状態。
俯瞰高度自己最高記録。ゴンドラって便利w

下山して白馬駅アゲイン。
ここでヒ・ダルーマ氏発見。ここは信越山線か?と思う位自然な遭遇w
ホームには回送幕で待機するN101が。
話を聞くと定期のあずさ26号を出したら幕回しがあるとかんとか。

待ちましょう。
IMGP5547.jpg
新旧あずさ並びアゲイン。
昆虫顔は陰になりまっ黒け。
ここでN101もあずさ幕出していれば尚良かったのですが、
定期あずさ誤乗対策?で回送のまま。

昆虫発車。
回送からグルグル回り出しあずさ幕でストップ。
IMGP5582-1_2013092920260731b.jpg
塗装変更後から全くあずさ81号に入らなくなってしまったので、
ようやくN101のあずさ幕を目にする事ができました。
ショボーンが松本にいた頃。
全編成9連化になる前は6連口の先頭を務めていたかと記憶しています。
良くできたリバイバル6連あずさです。

さ、少し時間があるので先行。
IMGP5583_20130929202606756.jpg
団体幕で颯爽と午後の大糸線を駆け抜けるN101。
幕は白馬を出てくるくる回したようです。

そのまま「あずさ」で飛ばなくて残念…ですが、
みどり湖、白馬と各発駅で団体客に「あずさ」の懐かしい姿を披露し、
乗ってしまえば後は団体幕で突っ走ると言うイベントの一環だったのでしょう。
今回はみどり湖30周年記念号であって、あずさではないですからね。

これにて撤収。
鉄に観光に濃い一日。(間合いが本運用じゃないか説)
兎平からの眺めの良さとりんごソフトは美味いのでおススメ。
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| 183・189系 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 八方尾根スキー場って、夏場は牛の放牧をしてたんですね。私こと八方でスキーしたことがあるので、その意味で懐かしく見させてもらいました。(そういえば夏場に八方から唐松岳に登ったこともありました) 
 スキー場から鉄道の俯瞰をするのも楽しみの1つでした。(さすがに撮影はしませんでしたか) まさにジオラマのような中を走る列車に向かって滑って行くのも楽しいものでした。

| はりやん | 2013/09/30 01:38 | URL | ≫ EDIT

>はりやんさん
こんばんは。
ネットで見てみると夏季はゲレンデに牛を放牧し育てているようですね。
ゴロゴロしている牛を見ているだけでも楽しく癒されました。

八方尾根は五輪会場になるだけあり、よく難易度の高いコースと聞いていましたが、
ゴンドラに乗り標高が上がるにつれ傾斜もきつくなり、恐ろしさをも抱く程で・・・
それでも晴天下にあのコースを滑るのは快感でしょうね。
次はもう一段上がり黒菱まで行ってみようと思います。

五竜とおみは八方より列車が良く見え、滑りに集中できませんでした。笑

| まつ | 2013/10/01 00:00 | URL | ≫ EDIT















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