ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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朝から晩まで183・9系#2

「できるだけ183・9系です。」

という事で日曜日続き。

坂城のチョコレート裏で団臨を見送り小諸での長時間停車の合間に追い越し。
高速道路を走り目線を左にやれば浅間山。
雲は多めですが山麓のなだらかな樹海は少しずつ色づききれい。

向かうは少し山の上。
くねくね山坂道でニューマイカーの旋回性能を確かめつつ着いた先は絶景。
(六連星の車はハンドリング良好)
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N101を探せ。
山の上で冷たい風が強く吹き付けてきますが、
この光景を眼前にその辛さもどこへやら。

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レタス畑をグイーっと大きく旋回。
どちらかと言えば車窓で眺めるばかりだった浅間山山麓も、
こうして上から眺めるとその裾野の広さに驚く。
富士山しかり浅間山しかり。
なだらかな裾野が広がる成層火山に一定の美を感じます。

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浅間山は山頂に雲被りました。惜しい。
団体客向けに浅間山を見せていたのでしょうか、徐行しながら大カーブを通過。

これが12連、11連、せめて9連だったら…とは思うのは贅沢か。
特急あさま現役時にこんな場所に来れる脚も機材も無く、
このまま16年前にタイムスリップ出来れば・・・最近そんな事ばかり思います。

IMGP9861_20131029192257010.jpg
雄大な景色を行くN101を見送り下山。
できるだけ・・・という事で可能な限り183・9系を追跡。
小諸回送も狙うも既に入庫直前。明日の朝まで小諸で休憩。
乗務員が丁寧に指差し確認しながら手歯止め掛けていた光景が印象的。

この後。
上田であずさ色を眺めるか、横川であさま色と国鉄特急色を眺めるかの選択。
釜めしにつられ後者をチョイス。
IMGP9868_20131029194014e75.jpg
下り本線上に立つ。
横川運転区の線路はほとんど剥がされ、駅舎も奇麗になり、
EF63がブロア音も盛大に駆け巡っていた頃の面影は徐々に薄くなりますが、
この駅にやってくる115系や107系だけは当時と変わらず。

IMGP9895_20131029192256bbf.jpg
釜めしと189系。
朝飯も食わずに飛び出て来たのでようやく空腹を解消。
1000円に値上がりしましたが、ほんのり温かく絶妙な味付けは健在。

IMGP9924_2013102919401181f.jpg
600Vで動くEF63。
音はどうしても大人しくなってしまいますね。
落ち着いてた頃に1度でいいから運転してみたく。

IMGP9918_2013102919225681f.jpg
お色直しを受けN101よりもきれいなクハ189‐506。
・の持つ意味も遠い昔の事。

IMGP9941.jpg
先日の長総で眺めた保存電機もそうですが、
屋外留置の厳しさを物語るクハ189‐5。
長総の訓練センターから持ってきた189系のシミュレーターも運転中にバグったり、
EF63のシミュレーターはそのものが故障でウヤ。
ワンコイン500円の入場料は安すぎやしないか・・・とかふと。

同行者のとんでもねぇ運転の電車でGO!はくたかで一笑いして文化むらを出る。
さ、団臨の返しに向かいましょう。峠の向こうも天気は良さそう。

さらに続く。
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