ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

富士山麓を駆ける#2

その2。

東所沢の後輩宅に宿泊。
家主寝ている早朝4時半起床、5時前に飛び出る迷惑を華麗にかまし、
中央道を圏央道~中央道を突っ走り禾生へ。

狙うは189系長野車充当の特急富士山マラソン号。
IMGP8720.jpg
まだ紅葉の残る禾生の橋梁定番で1発目。
車内を見る限り満席。
早朝の中央東線を突っ走ってきたこの列車、
富士急線内は途中2駅での長時間停車を含めゆっくり河口湖へ向かうので、
富士みちを長野車と並走する形でお次へゴー。

IMGP8729.jpg
田原の滝。
現地の気温は1~3度。川の水温高くもや~としてますが、良い雰囲気。
関東地方とはいえ富士急線内の標高は信越山線の
古間や黒姫界隈とほぼどっこい。そりゃ寒いわけです。

三つ峠の停車時間で追い越し富士山バック。
IMGP8732_201311272220109bb.jpg
IMGP8740.jpg
この辺りからようやく陽が当たり始める。
前日土曜に続き日曜も富士山がくっきり現れ、
あさま色と富士山の組合せを見られ幸先良いスタート。

IMGP8784_201311272220088d8.jpg
河口湖駅留置線に入庫。
隣にはこれまた臨時快速でやって来たE233系と並び、
ここは豊田区か?とも思わせる光景。
が、隣には1000系旧塗装。JRと私鉄が入り混じったこの光景、たまりません。

ホリ快富士山1号狙いに再び富士みちを下る。
IMGP8809_20131127222007b7e.jpg
M50。
33.3‰の勾配票と一緒に。
富士みちが一直線に勾配を登り、道中7%勾配とかある中、
勾配が緩い所をトレースしていく富士急線。
それでも線内の最急こう配は40‰。山線をも軽く凌ぐ山岳路線。

3号は谷村町。
IMGP8823.jpg
バックに紅葉、1000系4連の快速と離合。
オリジナルカラーとミトーカ電車の4連、繋ぎが逆だったら・・・
と思うのは1000系が減った今では贅沢な希望か。

さ、3号も河口湖へ向かいましたのでこちらも再び河口湖へ。
今回最大のお楽しみ3並びを眺めに。
土曜は昼前から大混雑だった富士みちですが、
日曜は拍子抜けするほど空いていて、スムーズに流れていて気分が楽。

ってあれ、線内各駅停車のホリ快富士山3号。
どっかで追い越したようで予想外、オマケのもう1回。
IMGP8849_201311272239330d5.jpg
木製電柱、紅葉、順光、間もなく引退のマリ31。
連結器カバーも付き長野車N200台あずさ色を思い出す顔つき。

通常、東桂辺りから伸び始めるノロノロ渋滞に引っ掛かれば、
まず無理だったでしょう。抜け道も無いので。

IMGP8853_20131127225203ada.jpg
河口湖。お楽しみの始まりです。

続く。
スポンサーサイト

| 183・189系 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mt2133.blog41.fc2.com/tb.php/2716-07e3e2a8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT