ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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マイナス15℃の世界#1

土曜日。

午前中の天気は長野側で晴れ、夜更けの気温がぐっと下がる。
これはもしかして3322Mで盛大にアーク?と4時に家を出て沿線へ。
3時起きの4時出発でも意外と目が冴えているもんです。

県境を越え信越山線沿線でもっとも標高の高い信濃町に突入、
車の温度計は上越時点でマイナス5℃程度、更に下がりマイナス15℃。
うひゃー。
よく見りゃ月明かりに照らされダイヤモンドダストっぽい光景まで。ここは北海道か?

トンネルの向こうの空がピカピカ光り出し、タイフォン一発。
ん?
IMGP1742.jpg
N102編成。
架線もガチガチに凍っているのでしょう、アークの引き方が盛大。
室内灯消灯。どうやら霜取り運用。

寒い冷たいを通り越して「痛い」気温の中、妙高2号まで暖を取りに黒姫駅へ。
IMGP1765_20140119190716c7e.jpg
先程のN102は黒姫中線で待機。
その横を3322MでN101編成が通過。
カッター車が通っていない上り本線上、こちらも青白い光を残し長野へ。

この土曜日は新潟側ではEF64-1000が霜取り運用。
そちらも一度見ておきたいが、不定期過ぎて一度も巡り会えず。

IMGP1771_201401191907169d4.jpg
徐々に空が明るむ黒姫駅。
待合室のストーブで暖を取りに来たのにホームに飛び出る。
シュプールの後、長野への回送を眺めているかのよう。
シュプール信越の後回送は黒姫中線待機では無かったと思いますが。
記憶があいまい。

IMGP1809_20140119190715f6f.jpg
340M
列車はその後も定刻通り飛んでいく。頼もしい。

IMGP1899_20140119190714724.jpg
出発する気配もなく結局妙高1号と離合。
日も差し始めた霧の中、N103編成が顔を出す。

IMGP1900_201401191907138e8.jpg
棚から牡丹餅、いやよもぎ餅、あさま色並び。
信越山線内で189系同士の並びが定期で見られなくなり久しい。

知り合いの面々と一言目には寒い、二言目にも三言目にも寒いと言いながら、
黒姫界隈で時間を潰ししばし様子見。

続く。
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