ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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月の見える場所へ

梅雨の延長戦のようなシャキッとしない今年の夏。
太陽も月も長らく拝めずにいましたが、お盆前に久々に月が顔を出す

月明かりに釣られて直江津駅へ。
1日の運用を終えてN101が定位置へ。
IMGP9588_20140818211546731.jpg
まだパンタも上がり室内灯も煌々と点いたまま。
主抵抗器のブロアは止まり乗務員が入区点検中。

IMGP9589_2014081821154544e.jpg
パン下げ。
惰力で細々回るMGの音だけが響く。
煌々としていた室内灯も暗くなり少しすると予備灯のみ点灯。

IMGP9590_201408182115440fb.jpg
そしてMGも止まり予備灯も消灯。
車内は暗くなるも周囲は人工的な鋭い光に照らされ暗さを感じない。

直江津へ赴任してきたころは駅の南口は駐車場と民家しかなく、
駅周辺は長野に比べると暗い街のように映り、
今のようにマンションが何軒も建つなんて思いもしなかった。
気付けば月明かりも打ち消す程にマンションが聳え立ち、随分と明るい街になった。

翌朝。
IMGP9613-1.jpg
昨晩N101の頭上を照らしていた月を背に早朝の信越を快走。
爽やかな早朝、夏を通り越し早くも秋の気配。
今年は盛夏なく秋に突入の予感。

盛夏はどこへ?
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| 183・189系 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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