ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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脇野田駅移設

河口湖インターから約280kmの道のりをノンストップですっとび、

向かうは18日21時半にて新駅へ移管となる脇野田駅へ。

新幹線開業まであと5ヵ月を切った信越線。
それに向けた第一弾は脇野田駅の切替、開業から93年目の大転換。

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駅に着くと設備関連のお引越しとラストを見送る人でごった返す。
脇野田駅にここまで人が集う様は初めて見た。

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最終列車は上りが1358M、下りが3325M。
と思いきや、3325Mの前に表1に115系新潟車が入線。
信越山線に残っていた最後の構内踏切もこれが最後の仕事。

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3325MはN102
あさま色が脇野田旧駅の下り営業列車の最後を飾る。

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新潟車はまた直江津方面へ下る模様。
遠く南高田駅からは上り最終列車の1358Mが接近。

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こちらは長野車のN9。
地元住民が集まり見送りでもあるかなと思っていたのだけど、
9割方鉄、残りは報道関係かわずかな地元住民の姿。

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新潟車も同時発車。
最後は表1のレピーターが見えるところで上下列車を見送る。

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これにて列車の行き来が途絶える。
上越妙高駅とR18を結ぶ道路の拡幅、延長工事が進んでいるので、
足早にこの構内設備は消えていくのかも知れません。

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本格的に移管工事が始まり、駅名板などが徐々に外される。
明日からは裏に聳え立つ立派な新駅へ移管。脇野田らしくない立派な駅。

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券売機撤去。
この辺りの機器はそのまま新駅へお引越しか。

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トミックス製の田舎の駅のような佇まいのこの駅舎も93年の歴史に幕。
泡がぼこぼこ出てくる簡易水洗のトイレやら、広い待合室も見納め。

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切替地点では明朝の3322Mから通常運行に向けて急ピッチで
工事がおこなわれていた。

上越に住むようになり6年半。
来たばかりに頃は新幹線の橋脚1本すら姿が見えず、
この脇野田が上越地区の玄関口になるなんて信じられない光景でした。
が、その後あっという間に新幹線の設備が建ち、周囲の区画整理も進み、
地味な中間駅が玄関口として大昇格するまであと僅かという段階まで時が進みました。
本当にあっという間の変化。

信越線として残された日々なんてもっとあっという間に過ぎ去っていくのでしょう。

新駅の様子はまた別途。
とても脇野田駅とは思えない雰囲気でびっくり。
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