ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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特急あさま#2

28日続き。

追分であさま幕を見たが最後。
出来る限り追おうじゃないか。
ダイヤを見てどこでどうキャッチできるか考えつつとりあえず上信越道にイン。
しな鉄線内は主要駅で比較的長めの停車時間を持っているので、向かうは戸倉駅。
「祖父が駅長を務めた駅」という独断と偏見で2名強制連行。

戸倉駅入線。
s-IMGP6991.jpg
信越山線が中線撤去など設備の簡易化が進んでいる中、
しなの鉄道線内は比較的信越本線時代の設備のまま残っている。
列車の長さは無視、3001Mあさま1号が戸倉に到着、そんな雰囲気。
団臨の戸倉着は3001Mより30分ほど早いんだけどね。

s-IMGP6995.jpg
側面は特急あさま直江津。
1号も直江津行でした。
長野車にリバイバル用にあさま関係の幕が入って久しいですが、
あさま色で直江津幕を本格的に使うのって初めてだったかや?
軽井沢は一昨年使っている。忘れもしない、買って1年もしない某青い車がエンジンぶっ壊れた日。

s-IMGP6996.jpg
s-IMGP7001.jpg

良い、とにかくこの横顔が良い。
で、いつの間にか戸倉駅の下り本線脇に車庫ができている。

s-IMGP7009_20150305223207e1e.jpg
中線にろくもんが入線。
色は違えど中線に115系、下り本線にあさま。
一日に何回かあった緩急接続っぽい偶然の演出にニヤリ。
なお、かなり出遅れ今更感プンプンですが、115系ろくもんを目にするのはこの日が初。
時間があればゆっくり眺めるんだけど、この日ばかりは緑色の方にばかり目が行く。

s-IMGP7017_20150305223206001.jpg
跨線橋に残る「とぐら」
ホームが嵩上げされた程度でJR時代と本当に変わっていない。

s-IMGP7033.jpg
あっという間に十数分の停車時間も過ぎ去り、
あさまは一路直江津へ。
戸倉上山田温泉の看板を脇に発車を見送る。

ここの温泉に来たのも20年以上前。近いと中々来ないもので。
当時はまだ白鳥園が戸倉上山田温泉の中でも大々的に営業していた頃。
その白鳥園も日帰り温泉になったかと思えば昨年知らぬ間に閉鎖したそうで、
このブランクに時代の流れを感じる。
新幹線上田-長野間のド真ん中、あの賑わいも過去の事か・・・
とは思いたくないんだけど現実は厳しい。

これにて朝からの大追跡も第一部終了。
良くも悪くもこの日の同行者は高額納税者の集い。
駅前で一服して心落ち着かせ第二部へ突入。

向かうは新潟県内。
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