ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

さよならN101#3

南電留で出区点検を眺めてからは篠ノ井線沿線へ。

小市橋を渡ると進行方向左手には爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳までよく見える。
朝方まででかい雲に覆われてたのが嘘のような回復ぶり。

s-IMGP3908.jpg
鹿島槍ヶ岳から続く稜線を背に。
午前中の篠ノ井線を上る183・9系、思い浮かぶのは
松本区の183・9系を使用していた頃の快速2532M。
当時は中央東線へあずさを撮りに行くための「移動手段」だった。
GU車の大窓から望む善光寺平バック、北アルプスの稜線をただ眺め、
そのあとはド定番で編成撮りして終わっていた。
もう少し沿線に繰り出していれば・・・

s-IMGP3896.jpg
新緑眩しい篠ノ井線沿線。
蚊に数か所刺されながら列車を待つと、トンネルを進む音が谷間にこだまする。
一瞬顔を出し再びトンネルの中へ。

s-IMGP3914.jpg
115系N9編成も篠ノ井線をかっ飛ぶ。
善光寺御開帳開催中はE127系が増結で出払うため、
その分115系が代走しているとのこと。
篠ノ井線での湘南色115系は東海のみすず運用が印象深い。

下山して坂北駅。

途中駅での「お楽しみ」は坂北駅。
s-IMGP3920.jpg
停目がホーム下り方の端なので停止位置指示合図で所定位置より手前に。

s-IMGP3923.jpg
s-IMGP3927.jpg
s-IMGP3929.jpg
s-IMGP3932.jpg
誘導~停車。
昨年松本駅でN101とN104が同時発車した時も指示合図での停車だった。
ここで20分ほど停車。
ドアが開くと乗客が一斉にホームへ降り立ち幕回し開始。

s-IMGP3951.jpg
遠目にあさまだけ眺めて先に向かう。

頭が183系だとか細かいことは抜きにして、
本線上で国鉄特急色があさま幕を掲げ、
往年の姿を見せてくれるのはこれが最後でしょう。

あさま色派ではあるけれど原点はこの姿。

駆け足で駅を出て先へ。
スポンサーサイト

| 183・189系 | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mt2133.blog41.fc2.com/tb.php/3148-7d1ca5e7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT