ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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N103最期の2ヵ月

3月13日の豊野発長野行の2372Mでその使命を全うしたN103編成。

N101は動かないけどそのまま残留、N102が稼働と延命した一方で、
N103は改正後早々と長総の廃車置場へと入れられ、余生を過ごす日々。
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改正の翌週末にはこの様子。
既にヘッドマークは外されTc-601の台車は速度検知の部品等が外されていた。
もう自走は出来ない。

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カーテンの閉まり具合を見る限り、最終日の2372Mの時とほぼ同じ。
車内の清掃を行わないまま最期を迎えたようで。

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115系も送り込まれ、山線の墓場と化した廃車置場。
こうなるのは分かっていたけど、いざ目の当たりにすると虚しさに苛まれる。

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西日が車体の傷みを浮かび上がらせる。
ほぼ予備なしで3本フル稼働が続いていた189系長野車。
いずれの編成も検査から2~3年でかなり傷んでいたが、
特にN103のTc-601は傷みが激しくボコボコだった。

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目の間を189系の後を継いだE7系と北しなの線の115系が行く。

それから約2ヵ月。
側面の幕が抜かれたりしながらも形は残していた。
その横を馴染みの車両が通り過ぎていく。
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信越本線の機関車はEF62ではなくEF64の世代。
特急あさまと共に信越線を駆けていた機関車は青いEF64。
工臨を引っ張ってきた高崎の青いEF64と一瞬の再会。


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N104のモハが先に旅立つ。

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検査を受けて綺麗なキハ110、そしてN101が送り込まれる。

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山線の経営移管で入出区列車が減った関係で、クモユニ143の職員輸送が復活。
以前は毎朝3321Mが長野駅で顔合わせしていた。

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長野車最後の3並び。

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そして5月最後の週末。
木曜に知り合いよりとうとう解体線へ送り込まれたとの知らせを受ける。
土曜日の時点ですでに5号車のモハ188-33の解体がほぼ終わり。

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この流れだと6月の第1週でその姿を消してしまいます。
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