ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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18回目の9月30日

毎年恒例。9月30日。
18年経った今でも各々思うところが詰まった一日かと思います。

特急あさまの最後を見送り、以降17年に渡り当時の面影を
色濃く残した信越山線の妙高号も3月に終わってしまい、
189系にとって大転換の年となった2015年ですが、
その歴史は途絶えることなく18年目の9月30日を迎えました。

s-FH000007.jpg
1997年9月29日、横川運転区裏にて。

文化むらになりこの辺の様子も随分と様変わりした。
上り本線を活用したEF63の体験運転線もレール摩耗著しく、
半年かけて交換作業を行うようだ。
一日に数回EF63が低速で転がるだけでも交換、それだけ年月が経ったのだ。

今年は例年のように乗車する事が出来ないのが惜しい所だけど、
おはようライナーで飛ぶ姿を見られるだけでも。
何より側面に■ASAMA■のロゴが付いているんだから、
例年よりも当時に近い雄姿で飛んでいるのが嬉しい。
s-IMGP9566.jpg
残った4編成24両の軌跡はどこまで続くか。

碓氷の新線は草生し自然に還りつつあり、最後まで残った末尾9の189系も先はそう長くない。
当時の面影も随分と消えてきたが、記憶だけは途絶えないものだ。
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