ずくなし

「ずく」が無いので庭を走る長野電鉄、183・9系以外あまり出てこないらしい。

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古豪電機とりんご色電車#13

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3月6日。
油断していたらイベントの翌日に旧屋代線10号踏切手前、
スイミング脇の無架線地帯に送り込まれたOSカーとED5001。
解体はどこでやるの?村山?桜沢??などと様々な
憶測が飛んだが、この場所は存在を忘れていた。

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3月7日
昼休みに寄ると既に解体を始めていた。
SBCのずくだせテレビで中継したり、道行く人が足を止めるなど注目を浴びる。
なんせ解体している場所が一般道から丸見えの場所なんで。

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3月8日。
一度重機の爪が入ってしまえば作業は淡々と進むばかり。
OSカーの運転台のガラスも外され、三面折の構造がよくわかる形に。
大手から地方まで平面な顔になりがちな80年代の車にして、
凝った顔つきの車を作ったんだなと、今更まじまじと見て感心する。

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木島線の末期にED5001がOSカーを牽引いて走るイベントがあった。
当時高校生、当日は長総の一般公開(しかも189展示)と丸被りし、
どっちにするか天秤にかけた結果189を選んだので
(高校生にとって木島までの電車の運賃が高くて払えない)
この組合せは初めて目にする。

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この状態で置かれると何かのオブジェ、解体という芸術にも見える。

電機の解体は目にすることない内に終わったようで、
イベント開催から1週間ほどで本当にさようならとなってしまった。
盛大に送別の場を設けたのだから、
こうなっても何らおかしくはないんだけど呆気ない。
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| 長野電鉄 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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